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ビート大根

投稿日:2005-09-12 更新日:

ビート大根

日本であまり見かけなくて、アメリカで普通な野菜のひとつにbeets ビーツ(ビート大根、ビート、砂糖大根、甜菜)がある。これは初めて食べた時、おいしくてびっくりした。どう料理しても美味しい。煮ても焼いても食えんの対極。


ルビー色に輝くダイコン。ハイカラだわ。茎の部分の切り口とか、キレイでうっとりする。葉と茎はビタミンAが豊富で、根はそれに加え、ベタインというエンザイム(酵素)、カリウムが豊富。

ただ丸ごと茹でたビーツをスライスしたものは、できたてでも、しっかり冷やしてもおいしい。時間がかかるけど、そのままオーブンでローストしてもいいし、写真のように串切りにして、エクストラバージン・オリーブオイルと塩・コショウ、ガーリックとハーブというお決まりのマリネ液をくぐらせてローストしてもいいし、シチューとか、煮込み料理にしてもいいし、スープにしてもおいしい。

日曜は、朝はビーツのジュース、夜はソーセージと一緒にポテト、玉ねぎ、ビーツをローストした。晩ごはんの写真はないので、ジューシング2日目のジュースだけご紹介。すっごい濃い色。体に良さそう~。

ローフードパワー!ジュース 日替わりジュース


■ヘルシー・バーガンディー

9/11/2005

≪材料 240ml グラス2杯分≫

・ビーツ葉っぱの先から根の尻尾部分まで丸ごと1本

・コラードグリーン(キャベツの仲間。結球しない種類)の小さめの葉4枚

・洋梨2個

・生姜1片

全部皮剥かないで切ってジューサーに放り込むだけ。簡単でいい。ビーツが折角きれいな色なのに、コラードグリーンの緑色で、変な色になっちゃうかと思ったけど、ビーツパワーが圧倒的でそうでもなかった。色を生かそうと思えばできるけど、まぁ、野菜ジュースは栄養優先ということで。

ジューサーを使うと出てくるカス、もったいないなぁと思い、何か料理に使って食べられそうかどうか触ってみたけど、すごいカスカスでびっくり。流石パワフルなブランド。水分や実の部分はしっかり抽出されてるってことよね。考えてみれば、これはどっちみち消化されないもので、体の中を通ろうが通るまいが結局排出されてしまうものなので心おきなくゴミ箱へ。

ビーツクラウト
とはいいつつ、ビーツだけは色が使えそうだなと思ったので、最初に投入して、カスはお取り置き。ザウアークラウトとホースラディッシュ(西洋ワサビ)と混ぜてこんなの作った→

ジュースはサプリメント。凝縮されたビタミン+ミネラル+クロロフィルの生きたエネルギーを楽々摂取するためのもの。繊維質も必要だけど、それは、野菜と果物たっぷりのホールフード(玄米とか、精製されていない食材)を基本食にしていれば大丈夫と、『The Juiceman's Power of Juicing』には書いてあったし、私もそう思う。

朝はジュースで、搾りとった後のカスは、オートミールに入れて食べるって、お医者さんもいたけど、、、口当たりが悪くてまずそうな気がする。長いこと悩んだけど、買ってよかった。まだ2日目だけど、これはなかなか続きそう♪錠剤や粉末サプリと違っておいしいもん!

●myジューサー: Omega Model 8003 Juicer(米国 amazon.com)

●同種機能のジューサー: ベジフル VEGEFULL
(楽天市場)


ガーン!あろうことか、リンクがいつの間にか間違ってた・・・T-T

クリックしてくださった方、すみませんでした・・・
修正しました→


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