魚介類

イタリア風ホタテの刺身と生ハム巻きバター焼き

投稿日:2005-11-19 更新日:

イタリア風刺身

ニューヨークは昨日がボジョレーヌーボー解禁日だった。買いに行く暇がなかったので、FreshDirect.com でオーダー。チョイスがなくて、DOMAINE LABORE´-ROI BEAUJOLAIS-VILLAGES NOUVEAU っていうのを飲んだ。エポワス・ドゥ・ブルゴーニュ
っていうチーズと、ブリーチーズ、生ハムも注文。来週サンクスギビングだからと、なんちゃってベジタリアンを続けてきたんだけど、動物性タンパク質、一瞬どど~んと解禁。


エポワス・ドゥ・ブルゴーニュ
は、“マール・ド・ブルゴーニュ”というお酒で洗いながら熟成させた匂いのきついチーズ。しっとりと濃厚、なかなか臭くて好きな味だった。フランスの美食家ブリヤ・サヴァランがかつて「チーズの王様」と絶賛したチーズなのだ。今、検索して知ったんだけど(笑)

上の写真は生のホタテを薄切りにして皿に並べ、エクストラバージン・オリーブオイル、フンドーキン 無添加無着色ゆずこしょうを醤油で溶いたものをちょろっとかけ、レモンを軽くしぼってできあがり。簡単イタリア風ホタテの刺身。黒オリーブとローズマリーの若芽、プラムとともに♪

オリーブオイルと柑橘類やハーブを使った創作系刺身、ニューヨークのイタリア料理店ではクルドと呼び、去年流行ったりした。日本だと新鮮なお刺身がほいほい手に入るし、オリーブオイルとお刺身ってすごくよく合うので、たまには目先を変えたお刺身を楽しんでみてはいかが?

ホタテの生ハム巻きバター焼き

こちらのホタテは生ハムで巻いて、小麦粉をちょっとふりかけて、窓際キッチンガーデンのタイム、ガーリックと一緒にバター焼きしたもの。生ハムが塩辛いので塩はなし、こしょうだけ。メインにしようと思っていたんだけど、ちょっと小さかったので、フッジーリパスタの上に一緒にのせちゃいました。

←レシピブログで、ボジョレー・ヌーヴォーのトラックバックイベント実施中。

「ボジョレー飲みました!」という方、誰でも参加可能。ちょっと意外なワインのオツマミ、プレゼントが当たる!

アドセンス336px

アドセンス336px

アドセンス:336px

-魚介類

Copyright© ニューヨーク・スローライフ , 2018 All Rights Reserved.