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ローフード・イタリアン風、野菜でメインディッシュ!

投稿日:2006-05-23 更新日:

カプレーゼのローフード・バージョン

ローフード料理の気分でビーガン料理2品を昨日の晩ごはんに作った。それぞれ材料の1つ、2つが「ロー raw=生」ではないので、なんちゃってなんだけど。イタリアン風ローフード風とアジアン風ローフード風。すいません、“ふう”ばっかりで(笑)このゆるゆるさが、スローライフよっちゃんスタイルということにしておいてください。でもヘルシーよん♪


ローフードは、食品中の酵素を生きたまま食べると体にいいという考えなので、なんでも生か、調理しても40~48度以下(人によっていろいろだけど、アメリカでは華氏118度=摂氏47.77度を唱える人が多いように思う。)を保つ。そして通常ビーガン(蜂蜜も含めて動物由来食品一切ダメダメの厳格なベジタリアン)です。

上の写真は、ちょっとカプレーゼ風。イエロースクアッシュをピーラー(皮むき器)でむいて、その上に、バジル・ペースト、薄切りトマト、ソフトチーズ風なのはカシューナッツ、トマトソース風なのはサンドライドトマトと赤ピーマンのペースト、バジルの葉っぱをのせ、ブラックオリーブを散らしたもの。お皿の上に黄色く見えてる液体は、フラックスシードオイル。

今使ってるフラックスシードオイル、注ぎ口が小さい穴なので、逆さにして押すと、ぴゅーっと出て、○とかsとかmとか描いたりしやすい(レストラン料理でよくある飾りのソースことを表現しようとしてます)ので使ってみたけど、イタリアン風なんだし、味としてはエクストラバージン・オリーブオイルの方が良かった。結局写真撮る時には筋が流れちゃって、あまり意味がなかったしー^^;

準備に時間がかかるけど、作り方は至って簡単。包丁さばきに自信がなくても大丈夫なのがこのレシピのいいところ。フードプロセッサーかミキサーかミルサーか、何かパワーツールがないとつらいけど、根性があれば包丁で微塵切りにしてすり鉢でごりごりでも作れる。そうすると簡単レシピじゃなくて、ものすごい体力と根気が必要なレシピになるけど、技のいらない簡単レシピには違いない。

イエロースクアッシュがなければズッキーニ。キュウリでも見た目は似てるし、美味しいと思うけど、「イタリア風」じゃなくなるかな(笑)

≪それぞれのパーツのレシピ≫

●ソフトチーズ風カシューナッツ→「手作りカシューナッツクリーム」

水の代わりに、今回は、「リジューベラック」を使いました。こちらだと発酵臭があるのでもっとチーズっぽくできます。

●バジルソース

  • フードプロセッサーにバジルの葉3カップ、エクストラバージン・オリーブオイル1/3カップ、ローストしたパンプキンシード/カボチャの種(正統派なら松の実)1/4カップ、ニンニク3片、白みそ小さじ1を入れてガーーーッ、ガーーーッ、ガーーーッっと。
  • ミソの辛さにもよるけど、必要なら塩・胡椒で調味。

    *ローフードにこだわる場合は、種・ナッツ類(ここではパンプキンシードか松の実)をローストせず、水に10時間浸けてふやかして使用。

●サンドライドトマトと赤ピーマンのペースト

  • フードプロセッサーに、エクストラバージン・オリーブオイルに浸けて柔らかくしておいたサンドライドトマト1/2カップ、エクストラバージン・オリーブオイル1/2カップ、赤ピーマン(レッドベルペッパー)1/3カップくらい(私は別の料理で使ったので、へたの周りの部分、底の部分をほうりこんだ)を入れてガーーーッ、ガーーーッ、ガーーーッっと。
  • 塩・胡椒で調味。

    *オイルに漬けたものがない時は、お湯でふやかしてよく絞って使うのも可。(ローフードじゃなくなるけど)

コツは、列挙した順番でフードプロセッサーを使うこと。そうすると、スパチュラやゴムべらできれいに取り除くだけで、フードプロセッサーを丹念に洗う必要がありません。味が微妙に混じるのも、具のリエゾンでよろしいかと(ウソ。タダの手抜き。こういうことには知恵がまわる)

あー、もう一品アップしようと思ってたんだけど、長くなったし、それに、アメリカ東海岸は、8時から『24』なの。いつもは9時だけど、今日は2時間枠で、シーズン・フィナーレ。晩ごはん準備しなくっちゃーっ!いつもちょっと冒頭を見逃したりしてたんだけど、今日ばかりはそんなわけにいかない~っ!

というわけで、続きはのちほど。(明日かも)コメントの返事もすみまん。いつも遅くて。では~~!

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