カリブ、バハマ

*バハマ・クルージングの旅:第3章~キーウエストその1:猫ちゃん~

投稿日:2006-06-21 更新日:

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キーウェストって、どこか知ってますか?私は聞いたことはあるけど、あんまりわかんなかったので、調べました。アメリカ、フロリダ州の南西端にある島で、7マイルブリッジとキーライムパイと作家パパ・ヘミングウェイが住んでいたおうち&ミュージアムや彼の行きつけのバーが有名な街。


でも、わたし的に一番びっくりして印象に残ったのは、ヘミングウェイのおうちミュージアム目指して歩いていた途中のこと。上の写真にある光景と遭遇した瞬間。

えーっ!あれは、ひょっとしてニワトリなのでは。雄鳥ですね、ルースターですね、チキンですね???

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そらもう、悠々と堂々と歩いてはりました。(あ、今、神戸で書いてますから。方言が。)すごい姿勢、正しいよね?足の出し方なんて、モデルさんのキャットウォークみたいよね。

野生なの?ってたまたまその辺を歩いてた人に聞いたら、昔、闘鶏 cockfight が盛んで、そのために飼われていたのが、逃げて野生で繁殖したと説明してくれた。フロリダ南部って、中米の影響、大きいもんね。

闘鶏が残酷だとものすごい批判をうけて、ニューヨークのプエルトリコ人のおじさん達が戸惑っていたというのをテレビのニュースで見たことがある。(アメリカではニューメキシコ、ルイジアナ以外では違法)所変われば人々のものの見方考え方は変わるのよね。善悪の規準なんて、絶対ではないのだ。

なんてことを考えながら、汗だくになって、やっとヘミングウェイのおうちミュージアムに到着したよ。ここは、6本指のネコちゃんが有名なのよね。彼が飼っていたネコの子孫で、遺伝的に半分が6本指になるらしい。

ヘミングウェイのネコの子孫

keywest-cathouse.jpgこれはさっきもアップしたんだけど、カテゴリ分けした時にみつけにくいので、ここでもいれときます。入場券ブースで人の事なんてどうでもいいのよとお昼寝中だった三毛猫ちゃん。

そして三毛猫ちゃんのおうち。猫小屋。




次に、こちらは、館内にいた茶白猫ちゃん。後ろの人は、ミュージアムの無料ツアーをしてくれたおじさん。


ヘミングウェイのネコの子孫

そして、噂の6本指の猫ちゃん、1匹目と、猫手クローズアップ。

ヘミングウェイのネコの子孫

ヘミングウェイのネコの子孫
実際に見るまで、「六本指」とだけ聞いてちょっとこわかったのが本音だけど、こうして見ると、なんか、ミトンみたいでかわいいね。

それにしても、きちゃない猫達。この子なんて、映画『ペットセメタリー』に出てきそうじゃない?毛がタバタバやん。口もよだれが固まってるよ!(笑)

そんな中、この子はきれいだった。っていっても、ちょっと目頭、拭きたくなるけど。ミトン手の六つ指ちゃん2号。

ヘミングウェイのネコの子孫

なんだか、握手したくなったよ。冬にはミトンを編んでさしあげたいような。この子なて、赤いのつけてるとこ想像するとかわいいよね♪

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