野菜、キノコ、海草

パセリとミントたっぷり!タブーリ・パプリカカップ

投稿日:2006-10-03 更新日:

タブーリ

中近東料理(レバノン料理、シリア料理。ブラジルでもポピュラーらしい)として知られるタブーリ。綴りはtabouliだったり、tabboulehだったり。発音もタブーラのようなタブーリのような。タブーリの主たるツブツブは、バルガーウィート(小麦)。これのモチプチコリコリ感と、パセリやミント、そしてレモンの清涼感がおいしいサラダ、、、だったり、アペタイザーだったり、オードブルだったり、サイドディッシュだったり・・・(笑)


タブーリってものは、トマトが入って、キュウリがはいってるものなんですが、今日のランチに作ったバージョンは、トマトなし、キュウリなしで、レモンの代わりにライムを搾った。これがよっちゃん流とかそういうこだわりでは全くなく、単に、今日、トマトもきゅうりもなかったのよね。レモンよりはだいたいの場合、私はライムの方が好きなので、これはちょっと好みを優先してるけど。

トマトはトマト缶のを1個だけつぶして汁気をきって申し訳程度に入れた。赤いのがなくて地味なので、レッドペッパー(赤パプリカ)を縦半分に切ったのをカップにして見た目をかわいく♪

レッドペッパーは、オーガニックだととてもお高い。なので、だいたいいつも生で食べる。火を入れるのがもったいないような気がするんだもん。なので、これはフォークでほじほじとタブーリ食べつつ、ころあいを見計らって、手づかみでレッドペッパーもろともがぶりと食べたのだった。

ミントと細い青ネギは、我が家の窓際ガーデン産。ちまちまと活躍。家計にも日々のなんてことないお料理のグルメ度ワンランクアップに貢献してる。

バルガーウィート (bulghur wheat, bulgar)ってのがあまり日本では聞き慣れないと思うけど、これは粉じゃなくてホールの、白米→玄米の関係でいうなら、玄小麦を蒸して乾燥して割ったもの。米粒小麦とも言うのかな。半調理した挽き割り小麦ですね。同じレシピでバルガーウィートの代わりにクスクスやキノア/キヌアでも美味しい。

クスクスは、ツブツブしてるけど、ホールフードじゃなくて、粗挽きセモリナ小麦粉で作ったパスタ。原料同じだし味は同じようだけどバルガーウィートのような歯ごたえがない。やっぱりこれはこれ、それはそれ。食べる機会があったらバルガーウィート、バルガーちゃんをどうぞよろしく♪

≪タブーリの作り方レシピ≫

●材料


  • バルガー小麦 .................... カップ1

  • 熱湯(私はベジタブルスープストックで作った) .................... カップ1

  • パセリ、ミント、万能ネギなどのみじん切り .................... カップ2とかお好みで。もっと真緑になるくらい入れるもよし♪
  • タマネギみじん切り .................... 1/4個

  • セロリみじん切り .................... 1/2本

  • ライム絞り汁 .................... 1個分(大さじ4くらい)

  • エクストラバージン・オリーブオイル .................... 大さじ2

  • 塩・こしょう .................... 少々

  • 盛りつけ用:レッドペッパー(赤パプリカ) .................... 2個


●作り方

  1. バルガーウィートを鍋やボウルに入れ、熱湯または沸騰したベジタブルスープストックを注いで蓋で密閉し、蒸らす。
  2. 30分後、木べらでほぐし、水分がまだ残っていたらそれは水切りして捨てる。

  3. 残りの材料を全部混ぜてできあがり。冷蔵庫で1時間とか寝かした方が味がしみて美味しいけど、時間がなかったのでそのまま縦に半分に切って種を取り除いたレッドペッパーに詰めてできあがり。

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