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黒豆ライス&ビーンズとジャークチキン風チキン・ソテー&カラルー

投稿日:2006-10-08 更新日:

10/11~11/3に、また里帰りします。それとは関係ないようだけど、「チャーリーとチョコレート工場」の劇中チョコ、
ウォンカチョコレート
をヤフーのオンラインショップで発見したので、帰ってくるときはこれをおみやげでゲットして帰ってきたいなと計画。


日本て、すごいね。こんなのアメリカで映画公開したとき、出回ったりしなかったよ。多分。私が世の中に疎かっただけかもしれないけど。

「チャーリーとチョコレート工場」は、ジョニー・デップ版と、ジーン・ケリー版があって、ダーリンは子供の時にジーン・ケリー版を見てるので、このチョコはすごい喜ぶはず。12枚買うとボックス入りだけど、大人買いは、、、嵩張るし、ヘルシー志向的観点からできないわ(笑)チョコが悪いってわけではないけど。

話がいきなり横道から入ったけど、なぜこのショップを発見したかというと、カラルー・タマネギ・チキン炒めジャークチキン味をランチに作って、それをアップしようと思って、カラルーを検索して発見したの。おもしろいね。インターネットって、検索の旅に出ると、私はいつも寄り道旅。

カラルーの缶詰を売ってるお店が、ウォンカチョコを売ってたのですよ。妙なつながり方ですなー。そして、インターネットってすごい。昔はこういう変わった物って東京に住んでないとなかなか手に入らなかったけど、今はこうやって見つけたら注文できるんだもんね。



前置き長々。やっとランチ登場。ライス&ビーンズは、乾燥ブラックビーンズを1日水につけて戻したのを圧力鍋でベジタブルスープストックと一緒に火が通るまで煮て、人を止めてあら熱がとれたところで、発芽玄米と一緒に炊飯器で炊いた。

チキンは薄切りの胸肉2枚をオリーブオイルで炒め、タマネギとカラルーの茎とガーリックも入れて炒めてると、鶏肉って火が通ってくるとほぐれるから、フライパンの中でおはしつかって繊維にそって割きました。そんでジャークチキン・ソースをかけて全体にまわして、カラルーの葉を入れてさっと混ぜて火を止めてできあがり。

ジャークチキンは普通、骨付きの鶏のいろんな部分をぶつ切りにしたのをジャークチキン・ソースにマリネしておいて、それから直火で焼くんだけど、これはささっと簡単バージョン。鶏肉を割くってのがポイント。味がしみやすい。なんせ辛いので、ソース、私はちょっと控え目にした。直火で時間かけて焼くと、焼いてる間に油と一緒に落ちるけど、このやり方だとかけた分、そのまま口に入るから。

グリーンのサラダは、ホオズキの仲間、グリーントマトみたいなのが風船みたいな皮にくるまってる中南米の野菜、トマティーヨ tomatillo とコリアンダーの葉をライム果汁とガーリックみじん切り少々と塩・こしょうで和えたもの。

中南米の食材、料理って、とても口によく合う。米が主食だからかな。

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