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大成功!サンクスギビングデー・ディナー♪

投稿日:2006-11-25 更新日:

サンクスギビングデー・ディナー・テーブル

昨日のサンクスギビングデー・ディナー。普段は創作料理というか、思いつきというか、即興ジャズ料理一本槍な我が家ですが、この日ばかりはいたって基本に忠実なサンクスギビング料理一式。オーガニックの宅配ターキーセットに入ってた材料+フードコープ(生協)で買い足した材料で、オール・オーガニック。あ、ワインは違うけど。


ワインは、近所で買ったチープなジンファンデルと、マンハッタンのワインストア、アスターワインが一押しだったボジョレーヌーボー。ジンファンデルの方は甘そうだったので、冷やして食前酒的に一杯だけ飲んだ。予想通り甘かったので、今晩はペリエで割って飲む予定。

ターキーは、おなかと首の部分をレモンで拭き、バターとセージをすりすりしてから玉ネギ、セロリ、ニンジン、パセリを詰め、全体は塩・こしょうした後、バターと赤味噌少々を混ぜたものを塗り塗りし、脇にはローズマリーの枝を刺し、ロースト用のラックに胸を下にして置き、オーブンへ。

去年は胸を上にして焼いたので、こんがり焼け目がついて見た目は今年のより素晴らしかったけど、お味は今年の方がおいしかった。胸を下にして焼くと、重力でターキーの肉汁が胸の方にいくのでおいしく、ぱさつかないのね。

サンクスギビングデー料理:スタッフィング

ターキーに詰めなかったので、これをスタッフィングと呼んでいいのか?(笑)stuff=詰めるだから、別鍋でターキーのストックとオーブンで焼いている間にたれてくる肉汁を混ぜて、1時間以上かけて作った。袋入りのスタッフィング(オイルでかりっとさせたハーブをまぶしたクルトン)の他、材料は、セロリ、玉ネギ、ブラックカラント(クロフサスグリ)、グラニースミス(青リンゴ)、ピーカンナッツ。

めちゃおいしくできた。こういう時間をかけて蒸すように料理には、やっぱりル・クルーゼが最強。ふたがきっちりしまって、火が均等にまわるから、焦げないし、蒸発が少ないので、味がぎゅっって感じでこもるし、そのまま食卓に出せるし♪

スタッフィングはダーリンの好物なので、おいしくできてよかった、よかった。

右のカップに入っている赤いのは、フレッシュ・クランベリー・レリッシュ。生です。クランベリー、オレンジ、レッドデリシャス(赤リンゴ)をフードプロセッサーにかけて粗みじんにし、アガベ・ネクター(サボテンの蜜)で和えたもの。初めて作ったけど、これもおいしかった♪

インゲン炒めにのっかっているのは、スライス・アーモンド。

サンクスギビングデー料理:添え野菜料理

こっちの赤いのは普通に煮て作ったクランベリーソース。でも、白砂糖は使ってない。アップルサイダーで煮詰めて、足りない甘味は蜂蜜で調味。

ターキーグレービーも自家製。ターキーについてきた内臓(心臓、腎臓、肝臓)と首、自家製ベジタブルスープストック、前日に飲んだピノノワールの残り、セロリ、玉ネギを炒めて煮込み、首はのけて肉をとってみじん切りにしてストックの方に加え、フードプロセッサーで粗めのピューレにしたものに、ターキーの焼き汁を加えたものに、ルー(バターと小麦粉を火にかけて練ったもの)でとろみをつけたもの。

これも大好評。ま、肉関連はだいたい肉が入ってるってだけで好評なんですが・・・(笑)

左のボウルに入っているのは、マッシュド・ルートベジタブル。黄色い部分は、パンプキンがメインで、ニンジンとヤム(オレンジ色のさつまいもみたいな芋)が少々、白い部分は、ジャガイモとターニップ(西洋のカブ)。クリーミー・マッシュポテトの根菜類版ですね。

生クリームを仕上げに使ったのでベジタリアンじゃないけど、ほとんどは豆乳。もうね、サンクスギビングに限っては、ベジタリアン?何?って感じっすね^^;

サンクスギビングデー料理:お皿

何から何までおいしゅうございました。いっぱいおかわりしたよ。やっぱり七面鳥丸焼きならではのお祝い感、楽しさってあるね。作るのも片付けるのも大仕事だったけど、今年も焼いてよかった♪

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