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鍋一つ料理だが具はいろいろ。簡単生卵納豆かけ蕎麦

投稿日:2007-03-08 更新日:

納豆かけ蕎麦

お昼に鍋ひとつ、器ひとつでおなかが満足し、栄養のバランスもとれ、しかも超簡単速攻料理なので、こういう具がいろいろぶっかけ混ぜ混ぜ系お蕎麦料理をよく作るんだけど、日本にいたら、多分、お蕎麦をこんな食べ方、しないよね・・・(笑)思いっきり邪道だけど、海外暮らしだから、許してー。


いくらダーリンでも、適当創作料理過ぎて、ちょっと出せない(笑)「これはなんて言う料理?」とか聞かれたら、なんて答えていいものやら。というわけで、私、一人でランチ作るのが面倒くさかった時に、ぱぱっと作ってこっそり食べました。お蕎麦って、すぐ茹で上がるから、パスタよりファーストフードだもんね。

わざわざ作り方とかレシピとか書くほどの料理じゃぁございませんが、それでも段取りには頭を使った(つもりな)ので一応書いておきます♪

  1. まず、納豆をまぜまぜして十分にねばりを出し、醤油と生卵を加えてさらに混ぜ、ネギを咥えてもひとつ混ぜる。
  2. ひじきをボウルに入れ、水を加えてもどす。
  3. 鍋にお湯をわかし、沸騰したら薄切りのニンジンを加え、少し柔らかくなりそうになったところで蕎麦を加える。
  4. 再度沸騰したら、びっくり水を加え、もう一煮立ちさせたところに千切りのケール(とかほうれん草とかお浸しになるような青菜)を加える。
  5. ひじきを水切りしたその網に、3.の蕎麦とケールをあけてごく軽く水切りし、茹で汁が少し残っている状態で元の鍋にもどす。
  6. ローストしたカボチャの種、ひまわりの種を加え、菜箸で全体を混ぜる。
  7. 器に盛り、生卵と納豆と醤油とネギとワサビを混ぜ混ぜしたものをかけ、七味(とか、ゆかりとか)をふってできあがり。

この手順なら具がいろいろでもお鍋ひとつで大丈夫。おネギはお好みですが、私はすごいたっぷり入れる。生卵と醤油って、お箸で混ぜただけで、すごい美味しいソースに変身。日本の食文化はすごいなぁ。ビバ!生卵醤油納豆!

追伸:ところで、「びっくり水」のことを、英語で「shocking water ショッキング・ウォーター」と言います。(料理学校ではそういってたよ)このブログ、取り扱いテーマが多岐にわたって、すごい役に立つね!(笑)

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