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全粒粉バゲット・トーストの焼きりんごのせ

投稿日:2008-03-11 更新日:


全粒粉バゲット・トーストの焼きりんごのせ

オーガニックの定期宅配便には、冬の間は特にだけど、だいたいリンゴが入っている。先週届いたのはグラニースミスという青りんご。いつも小ぶりなリンゴが多いけど、これは日本のフジくらい大きかった。アメリカのリンゴ、小さいのが多い。マッキントッシュみたいに、種類として小さいのもあるけど、他のリンゴも、日本の標準サイズより小さいので、あら、どうしたの?って感じだった。


もともとソテーしたり、焼きりんごとか、ベーキング菓子の友として使うとか、そういうタイプのリンゴではあるけど、フルーツは生で食べるの優先なので昨日は生で食べた。そしたら、クリスプ感、しゃり感がなくて、じゃり...って歯ごたえでおいしくなかったので、洗って皮つきのまま、芯を抜いて輪切りにして、ココナッツオイルでソテーした。

簡単焼きりんごスライス。シナモンふって、ちょっとアガベ垂らして。甘味は不要だったけど、お皿に盛ったらなんか物足りない気がして(笑)全粒粉のバゲットをトーストして、1個には発酵バター、もう1個には山羊ミルクのバターをぬったのにのせて食べました。りんごジャム気分。ジャムってどのレシピでもだいたい長時間煮たりするように書いてあるけど、ちょっとソテーしただけくらい、砂糖もなしの方が「果物を食べる」感覚でおいしい。保存食としてのジャムの役割は果たさないけど、パンと一緒に食べるものというニーズは満たすし。

フォークでリンゴ食べてはバゲットかじって美味しかったけど、非合理的な盛りつけだったわ(笑)

最近読んだ「野菜、フルーツをいっぱい食べるコツ」みたいな資料に、アップルコアラー(りんごの芯抜き)を使うと簡単!とか書いてたので、そういえば持ってることを思い出して使ってみた。りんごっていうと、串切りで、包丁で芯というか、種の部分を「く」の字シェイプに取り除いて食べてて、そうすることが面倒と思ったこともなかったけど、確かにぶすっと刺して引き抜けばいっちょありなのは簡単で楽だ。

そして、輪切りにしたらドーナツ型になるこの当たり前の現象が、外食時には珍しくないけど、我が家の食卓的には見慣れない光景なので、新鮮な喜びがあった。新しいことにチャレンジするといいことがあるなぁ。

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