ニューヨーク食べ歩き

悩みを解決したフレンチ・ビストロのブランチ二品

投稿日:2009-01-26 更新日:


ニューヨークカフェブランチ、フレンチトースト

先週末のだけど、ブルックリンの五番街のフレンチ・ビストロで食べたブランチ二皿。うちは、週末のうち、一日はおうちブランチで、もう一日は外食ブランチ。まぁ、だいたいにおいて外で食べた方が高くつくし、うちで使う高いヘルシー基準(笑)を考えると、ヘルシーさの点では劣るけど、作らなくていい(私)♪+洗わなくていい(ダンナリン)♪のはやっぱ楽ちんだし、他の人や店が作ったものを食べるのは、いろいろと勉強になったり、お料理創作意欲が刺激されたりするし、大事な時間でもあるかと思います。


うちは夫婦でブランチ食べると、ダンナリンがパンケーキやフレンチトーストなんかの甘い系を注文し、私がオムレツとかエッグベネディクトとかのおかず系を注文することが多い。よって、上のフレンチトーストがダンナリンで、下のポーチドエッグがよっちゃんオーダー。


ポーチドエッグ・ラタトゥーユ

ダンナリンは甘いモノが好きなので、いつもカフェに入る前は「パンケーキにすべきか、フレンチトーストにすべきか」で悩むんだけど、おなかすいてると塩味系おかずものも欲しくて、メニュー見ながら「むうう、やっぱりオムレツにしようかなぁ~」とさらに悩むのが常。私もパンケーキやフレンチトーストは好きだけど、おなかすいてる時に甘いモノだけですませるのがイヤなのでおかずものを選ぶことが多いのよね。そんな悩みをここのブランチは解消。

フレンチトーストに、結構たっぷりなフルーツがついてて、その上、ホームフライ(じゃがいもと玉ネギの鉄板焼き)とベーコンがついてた。これで、ちょろっとでも小脇にグリーンサラダを添えてくれたら大満足なんだけど。

一方、私がオーダーしたのは、パンをフィロ(中近東料理、ギリシャ料理で使われる激薄の小麦粉製シート)で作ったパイに置き換えたクロックムッシュにポーチドエッグが1つのっかってて、周りはラタトゥーユという一品。

メニュー見てこれは美味そう!と即決した私。でも、フィロって、1枚1枚に溶かしバターを塗ってそれでパイみたいにするせいなのか、単にラタトゥーユがそういうものだったのか、すごい脂っこかった。写真の右手にオレンジの汁から分離している黄色い液体が油です。。。こんな時、食いしん坊な相方がいるといいよね。一部フレンチトーストとフルーツとトレードして食べてもらった。

でも、ま、アイデアはいただき。今度、全粒粉のフィロで似たものを作ってみます♪

えー、場所は、、、ブルックリンの5アベニュー沿い北側並びでユニオンストリートよりも2~3ブロック東です。コーヒーはこれ、出がらし?級に薄く、フレンチでこれはないよと不満だったので、店名は覚えてません。

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