雑記

野菜を目指したカリフォルニア、ホテル朝ごはん

投稿日:2010-10-09 更新日:


カリフォルニア、ホテルの朝食

普段、7~8割って確率でおうちごはんなので、旅に出るとごはんが困る。どんなに努力しても野菜に飢える。夫婦で外食すると、私は料理しなくていい、ダンナリンは皿洗いしなくていい、あー楽ちんって部分は嬉しいんだけどさー。写真は最後の日にホテルで食べた朝ごはん。一生懸命メニューの中から選んだ、がっつり系だけど野菜があるメニュー。アメリカのブランチの定番、エッグ・ベネディクトのイングリッシュ・マフィンなし=グルテンなし版です。


メニューには、ベジタリアン・エッグ・ベネディクトっていう名前で載っていて、リクエストによってはだけど、卵なしでヴィーガン(動物性食材ゼロ)にもできるというもの。でも、ポテトを野菜と解釈しなければ、ぱっと見、どこに野菜?って感じよね^^;

ホランデーズソース(卵黄とバターとレモン果汁とかホワイトワインを低温で加熱してミックスしたソース)がたっぷりかかったこてこてポーチエッグの下に、ソテーしたほうれん草、グリルしたトマトが隠れてるのです。カナディアンベーコンなしでほうれん草添えだから、エッグ・フローレンティーンですね。

イングリッシュマフィンをグリルしたトマトで置き換えるっていう案は、グルテンフリー・ダイエット(小麦粉とかグルテンを含む食品を排除した食生活)をしている我が家にとっては、素晴らしく参考になるグッドアイデアで、おお、グリルして甘味が増したトマトにソテーしたマッシュルームと卵かぁ、美味しそう~♪って思ったんだけど、できばえがよろしくなかった(笑)

トマト、全然グリルされてなくて固かったし、マッシュルームに至っては、厚切りなのも手伝って生みたいなふわふわすかすか状態で、ちと残念な結果でした。

でも、このメニュー、私のように別にグルテン食べても問題のない人にもグルテンフリー・ダイエットがアメリカで広まってきている理由を表した好例かも。だって普通のエッグ・ベネディクトだと、ポテトもたっぷりついてるのに、その上、パンも食べることになって炭水化物に偏った料理だけど、それが、パン抜きになってトマトの輪切り2切れに置き換えられる。カロリー減って、野菜プラスで、ダブルにヘルシーなのでは。

料理の完成度としてはイマイチでしたが、週末ブランチのレパートリーネタが増えたのは収穫♪転んでもタダでは起きんよ~!

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