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ヴィーガンで小麦粉・白砂糖不使用なバナナッツトルテ

投稿日:2011-02-27 更新日:


バナナナッツ・トルテ

週末おやつ。手作りバナナッツ・トルテ。相変わらずうちでふたりで食べる料理はグルテンフリー。だからこれも小麦粉不使用。卵も使わないで久しぶりにヴィーガンで作ってみた。つなぎとしての卵の役目は、コーヒーグラインダーで挽いたブラックスシード。メイン材料は水に1日浸しておいたクルミ、アーモンドかな。

ヘルシーホールフード料理がモットーなので精製食品は禁止。だから白砂糖も不使用で、甘味はたっぷり入れたドライフルーツ、生地の上にのせたバナナの輪切りとその上からかけたメープルシロップ。白い砂糖は、うちでは培養してるコンブチャんの餌っていう扱いで、直接料理には使ってない。


バターの代わりにエクストラバージン・オリーブオイル、エクストラバージン・ココナッツオイル。私はベジタリアンではなく、野菜たっぷり雑食主義で、バターはしょっちゅう料理に使ってるけど、たまになんとなく気分でヴィーガンです(笑)でも、動物性食品選びには厳しい。バターは発酵バターか生バター。料理用にはギー(澄ましバター)。絶対オーガニック以上の基準で飼われた牛産です。オーガニックより上に何があるのかっていうと、バイオダイナミックとか、放牧で、餌がコーンや大豆などベジタリアン飼料じゃなくて草オンリーで育った牛さんです♪

そんなこんなの材料にシーソルト、ベーキングパウダーを加えて混ぜて、オイルを敷いた耐熱ガラス製パイレックスのパイ皿に入れてオーブンで焼きました。

もひとつ特筆すべきはドライフルーツにブラックカシスを使ったこと。ブラックカシスは、日本だと高いかもしれないけど、アメリカだとレーズンくらいの値段。レーズンの種類によってはブラックカシスの方が安いかも。ブルーベリーと同じくらい抗酸化物質が豊富で安いからよく買う(笑)レーズンより小粒で、甘味がちょっと控え目で粒が小さいから、おかず系料理にも使いやすいお気に入り食材。クスクスとか、タブーリに入れたり、サラダに入れたり。レーズン使うと甘過ぎてちょっとって思うけど、ちょっと甘味があるといいなーという時に重宝する。

子供の頃、学校給食の干しぶどう入りのパンがどうしても受けつけられず苦手で、そのトラウマで全てのドライフルーツが嫌いだったんだけど、アメリカに来てからよく食べるようになった。健康食品店に行くと量り売りでよく売ってるし、白い砂糖をやめてからより身近になった。

っていうか、昔食べてたドライフルーツって、果物を乾燥させただけじゃなかったと思うんだよね。ドライフルーツ同士がくっつかないようにオイルからめてて、そのオイルが酸化しててまずかったとか、くさかったとか、砂糖まぶしてあって強烈に甘かったとか、完全にナチュラルじゃなかったんではと思う。私の子供時代なんて、駄菓子とか、今では禁止されてるような添加物が使われてたり、ろくなものを食べてないよね~、こわ~って話をこないだ友だちとしてたんだけど、随所で突然生意気な舌の持ち主だった子供よっちゃんだったようだね。

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