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カボチャとビーツの野菜丼

投稿日:2014-07-04 更新日:

カボチャとビーツの野菜丼

これも夫のお弁当とお揃いの、私のワンボウルてんこもり野菜丼。よって、晩ごはんの残りのリメイク(笑) 朝、新たに作ったのはゆで卵だけ~。下にしいてあるルッコラも、プレウォッシュのパックだから、ボウルに入れてドレッシングと和えただけ。洗う、ざるにあげて水切りするっていう手間がないだけでも、すごい楽よね。

できるだけ根っこがついたのとか、加工度の低いものを買うようにはしてるんだけど、ルッコラは、傷みやすいのか、束で売ってるやつはなかなかいい状態のがないので、パックのものを買う方が多くなる。栄養は絶対、摘んで洗ったりしてない方がいいんだけどね~。


ドレッシングもいつもの自家製。ガラスの空き瓶で、手頃な大きさのに、エクストラバージン・オリーブオイル、生のアップルサイダー・ヴィネガー(熱殺菌していないリンゴ酢)、塩麹を入れたのを常備してるから、それ。

カボチャは、英語では、kabocha squash と呼ばれて、ニューヨークだと珍しくもないかな。日本で言う特定の種類のことじゃなくて、カボチャ、ナンキン全般は、winter squash っていうけど、アメリカの品種は、あまり甘くないのが多いから、日本野菜も人気で定着したんだろうね。kuri squashとかもみる。栗カボチャだよね。

対して、これから旬になっていく summer squash には、ズッキーニを筆頭に、すごいいろんな形のがあって、見てるだけで楽しい。みんな瓜の仲間。サマー・スクアッシュの方は、日本語だと、瓜って言葉で括っていいような感じ。キュウリ的w そう思うと、火を通すより、生で食べたくなる。

で、話しそれたけど、ここにのっかってるのは、旬のうちにたんと食べとかないといけない(笑)ニンニクの芽(ガーリック・スケープ garlic scape)とスプリング・オニオン(春のネギ)と一緒にオリーブオイルで和えたのをオーブントースターで焼いたもの。冷めても美味しいので、晩ごはんのときに多めに作って、いつも翌日のランチへ。

ビーツ(ビート、甜菜)は、皮ごと丸ごと茹でたものを、皮を剥いて冷蔵庫で冷やして、切っただけ。これが、塩さえなくてもいけてしまう。原型が想像しにくいさいの目に切って出すと、「これはどうやって作ったの??」って聞かれて恐縮するくらい素で美味しい。

歯触りが、寒天で固めたもののような感じだから、なんか、すごい凝ったものみたいに思えるんだろうね。色もきれいだし、栄養もすごいので、これも我が家の常備野菜♪

野菜もりもり丼、この日もおいしゅうございました。

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