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一番簡単なスプラウト、レンズ豆

投稿日:2014-07-07 更新日:

レンズ豆自家製スプラウトの作り方

今回は、「発芽玄米の作り方」で紹介した玄米よりももっっと簡単に芽が出るものを紹介します。それはレンズ豆。

アメリカだと、茹でたものがカレーやサラダ、スープの具材になっていてお馴染み。ホールフーズマーケットとか、健康食品を扱ったお店に行けば、グリーン・レンティルあるいは、ただ「レンティル」とか、黒っぽくてやや厚みのあるフレンチ・レンティル、もうちょっとグルメになると、黒くて丸っこくて小粒で、キャビアを彷彿とさせる、その名もベルーガ・レンティルなどが手にはいります。

発芽させたものも出回っていますが、乾燥豆を買うより割高になるし、タイミングによっては、鮮度がイマイチということも。とにかく作るの簡単なので、やってみない手はない!

レンズ豆は、食物繊維、葉酸、亜鉛や鉄分などのミネラル、ビタミン B群、そしてタンパク質にも富む優秀なお豆なので、ちょくちょく食べて頂きたいのですが、乾燥したままを買ったものの、なかなか使わないとか、他の豆よりは火の通りが早いとはいえ、暑い季節に煮炊きはちょっと、、、と及び腰になる方も多いかと。

というわけで、発芽パワーを拝借。ちょろっと芽が出たらこっちのもの。生でもオッケー、調理の場合は一瞬で火も通る。芽が出た状態で適度な湿度があれば冷蔵庫で1週間くらいはもつので、ちょっとずつ、ほれサラダに、スープや味噌汁に、ポテトサラダや蒸したブロッコリーとか、温野菜やお浸しに、胡麻和えの胡麻感覚でたっぷり混ぜたり、お手軽に使い放題です。

是非お試しください♪

スプラウト入門編、発芽レンズ豆の作り方

  1. 広口ガラス瓶に豆を入れ、何度か水換えをして洗った後、たっぷりの水につけて一晩おく。
  2. ふたにチーズクロスや布巾などをかぶせて輪ゴムでとめ、水を切り、1日1~2回、瓶に水を注いで、軽くふって、また水を切って、寝かせて放置。室温にもよりますが、今くらいの季節だと寝かしてから丸一日で発芽するものもでてきます。
  3. みなさん芽が出そろったらできあがり。洗って水を切り、ふたをして冷蔵庫で保存する。

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