スローライフ
●初バードウォッチング
週末は、土・日ともプロスペクトパークに行った。二日とも快晴だったし、暖かかったので大袈裟な格好をしなくてでかけられてウキウキした。のんびりできたが、何時間も歩いたので疲れた。今夜はぐっすり眠れそう。
それにしても、写真を見てください。広いでっすねー!526エイカー (=213万平方メートル) あるって言われてもピンとこないけど、皇居の1.85倍にあたります。
公園の中に動物園、スケートリンク、湖、ボートハウス、野外コンサートのスペースがあったりという部分は両公園に一致するところだけど、プロスペクトパークの方がより野性的。ランニングやサイクリング、ローラーブレードをする人が走っている舗装道路もあるけど、全体に、公園っていうよりは、平原と森って感じ。ハイキングできちゃいます。
この公園の南西端まで、うちから徒歩10分。長年住み続けたお気に入りマンハッタンのアパートを出るに当たって、キッチンが広いのと、公園が近いのは大きなポイントだったので、希望がって叶ってすごく満足。公園には、230種類の鳥がいるんだそうだ。
何を隠そう、私は小学校5〜6年の時、バードウォッチングが趣味という渋い子供だったので、鳥が近くで音をたてようものなら、立ち止まって耳を澄まし、何者か探らないではいられなくなる。日本語名ならわかる鳥もいるが、お初の鳥もたくさんいる。名前が知りたい!!と思っていた時にちょうど、毎週土曜日にビギナー向け無料バードウォッチング・ツアーあるのを知った。バードウォッチングは、早朝に行われるものと思っていたが、さすがニューヨーク、集合がお昼!これなら早起き苦手な私でも行けそう。これは参加するしかない!というわけで行ってきた。
上左の写真がそのツアーを主催している Audubon Center オードゥボン・センター。オードゥボンは、野生動物や植物の図鑑でも知られる鳥に重きを置いた自然保護団体。右の写真は、カフェやお土産ショップもある1階。2階は、子供向けに野生動物や自然と関連した教育的イベントのスペースとなっている。
まぁ、まだ雪も残ってるし、溶けたところはぬかるみだしで、参加者3人だった。ボランティアでガイドをしているミッシェルという女性が、双眼鏡の使い方、鳥の見つけ方、プロスペクトパークで見られる鳥の名などのプチ講義をしてくれて、その後はみんなで1時間半歩き回ってフィールドワーク。American Robin (コマツグミ)の雄と雌、Downy Woodpecker コゲラの雌、Cardinal カージナル/ショウジョウコウカンチョウの雄と雌、Blue Jay (アオカケス) 、Black-capped Chickadee (シジュウカラ) を見た。
これらは簡単に見つかる鳥なんだけど、名前が覚えられたのでうれしい。
なんせ、90mmのマクロレンズが私が持ってる一番長いレンズなので、でっかくて近くに来てくれる水鳥類しか撮影不可能。上の写真は、Canada Goose (カナダガン)。オリジナルの写真だと羽毛がそれっぽく写ってるので、ブログでもできるだけそれが見せたくて、バカでかく載せてしまいました。湖は氷が張っていたけど、表面は溶けてきていたので、みんな慎重に歩いていたよ。ちなみにハクチョウもいた。掃きだめに鶴って感じだった(笑)
リスはおまけ。左側の2枚は同じリス。これはさぞかしホクホクした気分でいっぱいだっただろうなぁ。右上のリスは手がかわいくない?そして、立ちポーズになると短足なのもかわいい。右下のは、すごいカメラ目線だよね。鼻がぴくぴくしていたよ。
あー、いい週末だった。
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Prospect Park Alliance
95 Prospect Park West
Brooklyn, NY 11215
info@prospectpark.org
718-965-8951
www.prospectpark.org
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Prospect Park Audubon Center
www.prospectparkaudubon.org
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なんだが、風景が目の奥に浮かびます♪
寒い日でも外に出たくなってきます。(寒がりで出不精な私…)
自然が大きい!印象です。私も最近野鳥に夢中です。
リス達の可愛い事!!
近所の公園に230種類の鳥達がいるなんて羨ましいです。
おまけにリスさんも!かわいい!
最近野鳥の存在に気が付いたばかりなんですが、
すっかり野鳥に夢中です!
カナダガンですか!格好良いですね〜♪
立ち姿のリスさんも可愛いですね!!
画像をみて、私までわくわくできました。
私もバードウォッチングしたい!
・・・ときどき珍しい鳥や色がきれいなやつを見かけると眺めたりはしていますが。
そんなにたくさんの鳥が一度に見れるなんて、スゲェ興奮!
すばらしいフィールドのようでうらやましいです。
僕は去年からバードウォッチングをはじめたんですけど、
近所の河原とか野鳥公園(といっても小さい)です。
でも、これが趣味になると、ただウォーキングと言って歩くだけよりは楽しそうですね。
こんな健康的な趣味が私には必要かもしれません。
しかし、写真とても美しいですね!
澄んだ空気まで匂って来そうです。
私の今年の抱負の1つは「運動すること」です。通勤もなく、日がな一日座りっぱなしなので。
でも、腰が重いんですよね。。。遠い昔は脳みそ筋肉少女だったんですが。。。
土・日にバードウォッチングしてみて、私もこれは一石二鳥だと思いました。
今朝は情けないことに筋肉痛です。でも、筋肉痛になるということは、エクササイズとして効いたってことですよね?
鳥の図鑑も注文したことですし、これで早起きできるようになればもっといいのですが、
多くを望まず、楽しみながら続けたいです。
バードウォッチング、楽しいですよ〜♪
私は日本でバードウォッチングしていた頃は山派(単に近かったので)だったので、
海辺の鳥、全然わかりません。カモとか、よーく見ると、いろいろいるみたいですよね。
これからぼちぼち覚えていきたいです。
ハヤブサみたいなタカみたいな大きな猛禽類を3回見たよ。こんなもんまでいるってすごいよね。
230種の中にはかなり珍しい鳥も含まれているんだそうだ。
アライグマもいるらしい。公園だけど、森の近くに住んでいるようなものなので、
これからもっともっとアドベンチャーライフを満喫します。
鳥って、一番身近な野生動物なんですよね。だから発見の喜びが、探検級。
これからたくさん発見して名前を覚えたいです。
リスに関しては、かわいい→ネズミみたいでコワい→かわいいという変遷をたどってきました。
かわいいですよね。
ポーズと手の表情がが愛嬌があってかわいいです。
私、日本にいた頃は寒がりだったんですが、NYのあまりの寒さで寒がりじゃなくなりました。
ショック療法ってやつでしょうか(笑)
これから暖かくなるし、鳥たちがさえずり始めるのでバードウォッチングが楽しみです。
きもちいーって思って撮った写真はどことなくそんな雰囲気が出てたりします。
念写ですかね。
この広い公園、建物、目の前のカナダガン、リスもいるんですね。
どれをとっても羨ましいですよ。
バードウォッチンぐというのはやったことないけど、最近は鳥さんを撮ってます。ズーム6倍だからちょっと見えるだけだけど、撮れると嬉しいですね。もっぱら自宅近くのありふれた鳥さんばかりです。
今は庭にくるジョウビタキを撮りたいと思っている毎日です。
ニューヨークにお住まいなんですね。私も4月からアメリカに留学するので日本で見られない鳥をたくさん見てこようと張り切っています。留学の準備はなかなか進んでいませんがバードウォッチングの準備だけはしっかりしています(笑)
私は近場の公園でバードウォッチングを始めたばかりの初心者ですが、
数少ない鳥発見!の中で感動したのは、カージナルです。
全身赤い鳥なんて日本で見たことないですから。
留学、わくわくしますね!
学業もパーソナルライフも両方楽しく充実したものになりますように。
バードウォッチングって、庭の鳥を見るのも含まれると私は思います。
ジョウビタキ、うちの母も庭に来るのを見るのが毎日の楽しみって言ってました。
なんでも毎朝10時に決まって来るらしいです。ジョウビタキにとっても日課らしい(笑)
TBいただきありがとうございます。
今週は、ちょっとイベントが盛り沢山だったので、お礼コメントが遅くなってしまいました。
みなさんおっしゃる通り、本当に綺麗な写真ですね。その場の澄んだ空気や、冬のきりりとした寒さまで感じられそうです。
ところで、レンズは何本お持ちなのでしょう?
僕の撮ったリスの写真...あ、いや、撮影したのは、うちの奥さんでしたね...は、20-80mm の標準レンズでした。花の写真とか、接写するような写真は撮らないので、これと75-300 の望遠しか持ってなくて、ハイドパークに遊びに行ったときは、標準レンズだけでの撮影でした。
90mm のマクロって、わりと望遠よりのような気がするのですが、使い心地いいですか?
カメラ初心者なんで、3本目のレンズは、うんと広角なものを検討しているのですが、よっちゃんさんのこの記事を見て、マクロレンズというのも面白そうだなと思いました。
私が持ってるのは、Canonの28-70mmの標準ズームと、Tamron SP AF90mmのマクロと、Sigma12-24mmです。本体は今となっては古いCanon D30です。
他と比べたことないですが、90mmマクロ、ボケ足がきれいで気に入ってます。
料理を撮るのに買いましたが、ちっちゃい虫が迫力で撮れるので感動しました。
セージの葉の毛まで写って、すぐ後ろの指がぼけぼけになってます。
http://blog.livedoor.jp/abc249/archives/8084953.html
広角は、店内とか外観とか撮るのに思い切って短いのにしました。広角の面白さも魅力ですが、説明的な写真を撮る時に、全部画面に入れられる便利さがあります。マンハッタンは狭い、引きがないところがよくあって、これを買う前は非常に絵作りが難しいことがありましたが、今は楽々なんでもおさまるって感じです。
問題は、全部持って歩くのが億劫で、必要な時にレンズを持ち合わせていないことです(笑)
何事も体力とやる気が重要ってことですねー。不精はいかん。


運営者:よっちゃん
ありがとう
