■プロフィール
運営者:よっちゃん
'94年元旦ニューヨーク着。スローライフ研究家&ライター。2007年10月に結婚したとブルックリンで2人暮らし。
プロフィール、お問い合せなど詳細

受賞、登録サイトは→コチラ

■メニュー
■月別バックナンバー
■ブログ内検索
Amazonライブリンク

・イベント

●雪景色、クリストのゲート、見納め踏破

mon06 date 2005
クリストのゲート@雪のセントラルパーク

クリストの『The Gates ザ・ゲート』、今月いっぱいで終わりなので、土曜にもう一度見納めに行ってきた。前回行った時は快晴で真っ青な空とオレンジのゲートがきれいだったけど、土曜は曇天。枯山水の景色の中、ゲートのオレンジが映えていた。たまたまだけど、好対照な日に行けて良かった。

前回はセントラルパークのウェストサイド、81丁目の駅で降りて中心に向かって歩いてから、公園を南東に抜けたので、今回は、公園の最北端、イーストサイドの110丁目から中心に向かって歩いて、前回入った入り口へ抜けた。これでなんとなく踏破した気分。バスで北上中、通りの向こうにちらちらゲートが見えるもんで、待ちきれない同居人が何度も「もう、この辺でもいいんじゃない?」というのを、強固な意志で却下した甲斐があった。

ゲイト犬ムース 公園の南半分を歩いた時と比べると、人が少なく、小さな丘が多くて、雪も積もっていたしで、ちょっとしたハイキングだった。

うちの近所のプロスペクトパークにしても、セントラルパークにしても、とても人が造ったものとは思えないスケールの大きさ。大きな岩やら丘っていうのは、元々あった地形を活かして作ったものだから、半分は自然のままなんだけど、こういうものを見せつけられると、「人間って、やるじゃん」とうれしくなる。

散策中、ゲート犬、発見!おそろいカラーのオレンジのベストを着たワンちゃん、ムース君。「Sit! (お座り)」って言われて一応座りポーズをとってくれたんだけど、今、写真をよく見ると、微妙に中腰。きっと道が雪解け水で濡れているのがイヤだったんだろうな。すまない。いらん苦労をかけてしまった。

ニューヨークは寒いので、ムース君みたいな短毛種は特に、防寒用のお洋服が必需品。冬は犬の装いウォッチングが楽しい。

昨日も今日も最低気温は氷点下で、月曜、火曜は雪の予報が出ているけど、セントラルパーク内でこんな花が咲いているのを見つけたよ。なんていう木なのかなぁ。芸術的な造形だ。黄色〜赤の色が混じった花で、まるで『ゲート』のために咲いているようだった。春、待ち遠しい!

セントラルパークの木の花

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

twitter@nyslowlife


この記事を  はてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 del.icio.us に登録 ライブドアクリップに追加 Google Bookmarks に追加

この記事へのコメント
1. Rambler   2005年02月28日 02:07
なななああんとすれ違い。セントラルパークで月見酒とはいきませんでしたが(禁止行為)、またお目にかかりましょう。しかしよっちゃんさま、写真が上手い。
2. momo   2005年02月28日 09:01
よっちゃんさん、雪景色に映え、ちょぴり遠くに見えるThe Gatesの写真、なんだかいいなあ〜。
初日には私もNYでこのイベント?芸術に出会えました。もう終わりかと思うと妙に寂しく感じられます。多くの方の関心を集めましたね。
そして、絶妙な色合いのお花の写真!素敵!!かわいい!!何の花!?どのあたりで見つけたのですか?春は遠からじですね。
今回のNY訪問の際、よっちゃんさんの情報からVステーキ、ベーグルと行きました。ありがとうございました。
3. SAKURAMOCHI   2005年02月28日 14:01
雪景色の中のGatesもなかなか素敵ですね。
私が行った時は雲一つない快晴の日で、それとは全く違う雰囲気だったと写真から想像しました。

セントラルパークを訪れる時の楽しみの一つ、もちろん、人間wachingもそうですが、犬好きの私としては、セントラルパーク内をお散歩中のワン子を見るのが好きです。さすが、セントラルパークをお散歩!?する犬だけあって、ペットショップに行くよりもいろんな種類のワン子を見ることができますよね。しかもセレブなワン子ばかり。
そんな中で、私が注目したのは、セントラルパーク内をお散歩していた日本犬。確か柴犬だったと思いますが、なんとも凛々しく見えました。日本ではこう言っては何ですが、ここにも、柴犬、あそこにも柴犬・・・・てな具合であまり珍しくもないのですが、ここアメリカ、セントラルパークで柴犬を見た時には、あ〜日本犬も捨てたもんじゃない、ピンと立った耳に、くるりと巻いた尾、こんなにも堂々と!?した風格を持った犬だったのねね・・・とあらためて日本犬の良さを再認識しちゃいました。
4. newyork0630   2005年02月28日 15:55
TBありがとうございます。
最終日の日曜日はパスタ作りに専念しておりました(笑)。
私もセントラルパークに“Something Orange”な人たちが沢山来ていたのを見ました。ニューヨーカー達の遊び心、楽しいですよね。
5. ”私”kika   2005年02月28日 19:46
中腰のわんちゃんに思わず笑っちゃいました!
健気です!

雪の白とオレンジがいいですねーー。
実際この目で見たかった。
また、その花の色!
なんて素敵なんでしょう。
植物や昆虫とかよく見ると(昆虫はあんまりじっくりみれないが^^;)この世のものだけど、この世のものじゃない!って思うくらいキレイなんですよね。
うっとりしちゃいました♪
6. よっちゃん   2005年03月01日 00:44
★Ramblerさん
同じ場所に行ってたのに、なぜ会わなかったんでしょうねぇ。セントラルパークって、広いですね。(あたりまえ・・)
でも、なんか、同じ時間に同じ場所で同じモノを見ていたって、いいですね。

★momoさん
ニューヨークご訪問の少しでもお役に立ててうれしいです。
ベーグルの記事のところにニューヨーク訪問報告コメントいただいていたのに、
お返事がすっかり遅くなってしまってすみません!

私はニューヨークに住んでいるのに、コッサーズ、ついでがなくて遠のいています。
わざわざベーグルのために出向かないといけません。
ベーグルを冷凍→レンジ解凍→オーブンの方がおいしいというのは発見ですね。
私は冷凍する前にスライスして、トースターでそのまま焼いちゃってます。
・・・我が家には電子レンジがないもので。。。

花、今度、本屋さんに行って調べてみます。ニューヨークで見られる植物図鑑みたいなのがあったので。セントラルパーク80丁目西側でみつけました。雪と枯れ木ばかりなので、ぱっと目に飛び込んできました。
7. イノさん   2005年03月01日 01:02
 よっちゃんさん、Fooding日記覗いて戴いたんですね。忙しい中ありがとうございます。私なんか相手にしてもらえないと半ば諦めていました。飛び跳ねて喜びました!実際にブログ読まれると恥ずかしいですけどね・・・素人過ぎて。。でもニューヨークと繋がってる事が嬉しいし、活力になります。たまに相談に乗って下さい。料理なら何でもレシピ聞いてくださいね。それだけでここまで来ましたから。何でも!
 ホントありがとうございます。
8. よっちゃん   2005年03月01日 01:05
★SAKURAMOCHIさん
歩いた場所も違うのですが、2度行って、好対照なお天気だったので、全く違った景色が楽しめました。

昔は秋田犬が人気だったみたいですが、最近は柴犬ブームな気がします。
あの巻いた尻尾って、日本にいると珍しくないんですが、外国では確かに見かけないんですよね。日本犬を見ると、同朋としての親しみを感じます。

★newyork0630さん
パスタ見てきました。すごーい。すごすぎるー。

★kikaさん
ワンちゃん健気です。
うちで飼ってた柴犬は、マイペース犬で、こういう健気さがなかったような。ボール投げると追いかけるところまでは正しい姿なんですが、その場で一人で遊んで戻ってこなかったし。飼い主に似るんでしょうね。

クローズアップの花や虫って、別物ですよね。きれいです。今年は植物をモチーフに絵が描きたいです。
9. よっちゃん   2005年03月01日 01:53
★イノさん
私ごときで喜んで頂いて、恐縮です・・・^^;
いつかニューヨークでイノさんのお料理を食べに行けるのを楽しみにしています!
10. snow   2005年03月01日 05:50
こんにちは。TBありがとうございます!
結局、北も南も歩かれたのですね。
私も歩こう、歩こう...と思いつつ、結局南半分を何度か歩き回りました。お天気によって違うのが、なんとも面白かったです。
ムースくん、かわいいですね。オレンジが、公園だけじゃなくて毛の色ともよくマッチしていて、おしゃれです。
TBいただきます!
11. よっちゃん   2005年03月02日 12:33
★snowさん
いらっしゃいませ!
ムースくん、キメのポーズを知ってるみたいで、
撮影がすんなりでした。
ニューヨークでは、人間だけでなく、犬も写真に撮られなれてるのですね。
この記事にコメントする
名前:
URL:
情報を記憶:



↑スローライフ HOME
<< ●ブルーベリージャム&クリームチーズ、ピーナツバター&ハニーのコンビ・サンドイッチ ●PBバナナ・トースト >>