*フランス旅行
*パリのマルシェ [day09-10:パリ]
パリで泊めてもらった友人のアパートの近くの屋内マルシェ(市場)。アメリカだとmache マーシュ(すごい小さいサラダ菜みたいな葉野菜)って、グルメ野菜なんだけど、日本でいう貝割れ大根扱いだった。そういえば、マーシュって、窓際ガーデンで簡単にできそう。種、探そっと。
フランスでしょっちゅうみかけたバゲットをむんずと持つおじさん。袋に入れてなくて紙が巻かれているだけなのと、男の人が持って歩いてるっていうのが新鮮だった。
日本では、あんまり男性が一人でバゲット入りの袋を持って歩いてるの見ないし、ニューヨークでもそれは、すごい珍しいというほどじゃないかもしれないけど、あんまり見かけない。多分、パンと言えば、バゲットじゃなくて、普段はベーグルとか、サンドイッチ系のパンとか、バンズとか、ロールとかヒーローだからなんだろうな。
とういうわけで、おじさん+丸出しバゲット、すごくフランス的な光景に思えた。
こういうの、いいねー♪卵がカゴに入って売られていたよ。チーズ屋さんで、チーズのショーケースの上で。割れ物なのに、この無造作感。なんか、プロっぽいっていうか、通っていうか、玄人さんっていうか、フランスを感じた(笑)
そして、そのショーケースの中のチーズ。あるんだけどね、ニューヨークにも。専門店とか、グルメストアに行けば。ヨーロッパからの輸入物とか、年代ものの高級チーズとか。でも、なんていうか、こういう庶民的なお店でこの品揃えなのがカッコイイ。素敵。さすがフランス。
ドライハーブがまぶしてあるようなチーズは見たことあるけど、こういうふうにフレッシュハーブが葉っぱの形のまんまはりつけてあるのは初めて。カワイイ〜♪右のオリーブの実と葉っぱのなんて、チーズケーキみたいね。
こんな楽しそうなお店がいっぱいあったのに、買い食い、ほとんどする機会がなかった。やっぱり、来年、もう一回行きた〜い!
そうですね、種を探しましょう!
私にとってNYとイタリアとフランスは行き続けたい
国です。もちろんアフリカの大自然とか、どこそこの初めての味!なども魅力的ですが
何故なのでしょうね。食に溢れているから?!
楽しんで生活してるように感じられるからかな。
どう思われますか?隣の芝生は青いのでしょうね。
ん〜でもこれらの写真、やっぱり何度見ても素敵。
フランス、スペイン、イタリア。私の中ではこの順に入り浸りたいですね。
行ったことのない所はどこでも行ってみたいですが、
この3つの国は、キッチン付きのところでちょっと住んでみたいです。
何時間でもはりついて見ていたい〜。
奥はコンテなどのハードもの…
手前は、全部シェーブルみたいですね。
オリーブをトッピングしているチーズは、プロヴァンスのシェーブル・フレのオリジナル“Olivia”です☆
側面にラインのように見えるのは、オイル漬オリーブとケイパーのタプナードです。水平に切ったチーズでサンドされています。とっても手がかかっています。
ああ、食べたい〜。
おおお〜〜。さすがプロ!
すごく勉強になりました。ありがとうございました。
そうでしたか。タプナードがサンドされているのですね。へえ〜。美味しそう〜。私も食べたい〜〜!
フランスって、ホント、パリも地方も魅力的で、食に興味のある人なら虜になっちゃいますよね。あー、私もちょっとだけ住んでみたい〜!そして毎年遊びに行きたい〜。私は結婚しても、行きます!!(笑)
マーシュ、植えます。種、種。。。



運営者:よっちゃん
