デトックス、健康情報
●ビート大根
日本であまり見かけなくて、アメリカで普通な野菜のひとつにbeets ビーツ(ビート大根、ビート、砂糖大根、甜菜)がある。これは初めて食べた時、おいしくてびっくりした。どう料理しても美味しい。煮ても焼いても食えんの対極。
ただ丸ごと茹でたビーツをスライスしたものは、できたてでも、しっかり冷やしてもおいしい。時間がかかるけど、そのままオーブンでローストしてもいいし、写真のように串切りにして、エクストラバージン・オリーブオイルと塩・コショウ、ガーリックとハーブというお決まりのマリネ液をくぐらせてローストしてもいいし、シチューとか、煮込み料理にしてもいいし、スープにしてもおいしい。
日曜は、朝はビーツのジュース、夜はソーセージと一緒にポテト、玉ねぎ、ビーツをローストした。晩ごはんの写真はないので、ジューシング2日目のジュースだけご紹介。すっごい濃い色。体に良さそう〜。
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日替わりジュース
■ヘルシー・バーガンディー 9/11/2005
≪材料 240ml グラス2杯分≫ ・ビーツ葉っぱの先から根の尻尾部分まで丸ごと1本 ・コラードグリーン(キャベツの仲間。結球しない種類)の小さめの葉4枚 ・洋梨2個 ・生姜1片 |
全部皮剥かないで切ってジューサーに放り込むだけ。簡単でいい。ビーツが折角きれいな色なのに、コラードグリーンの緑色で、変な色になっちゃうかと思ったけど、ビーツパワーが圧倒的でそうでもなかった。色を生かそうと思えばできるけど、まぁ、野菜ジュースは栄養優先ということで。
ジューサーを使うと出てくるカス、もったいないなぁと思い、何か料理に使って食べられそうかどうか触ってみたけど、すごいカスカスでびっくり。流石パワフルなブランド。水分や実の部分はしっかり抽出されてるってことよね。考えてみれば、これはどっちみち消化されないもので、体の中を通ろうが通るまいが結局排出されてしまうものなので心おきなくゴミ箱へ。
とはいいつつ、ビーツだけは色が使えそうだなと思ったので、最初に投入して、カスはお取り置き。ザウアークラウトとホースラディッシュ(西洋ワサビ)と混ぜてこんなの作った→
ジュースはサプリメント。凝縮されたビタミン+ミネラル+クロロフィルの生きたエネルギーを楽々摂取するためのもの。繊維質も必要だけど、それは、野菜と果物たっぷりのホールフード(玄米とか、精製されていない食材)を基本食にしていれば大丈夫と、『The Juiceman's Power of Juicing』には書いてあったし、私もそう思う。
朝はジュースで、搾りとった後のカスは、オートミールに入れて食べるって、お医者さんもいたけど、、、口当たりが悪くてまずそうな気がする。長いこと悩んだけど、買ってよかった。まだ2日目だけど、これはなかなか続きそう♪錠剤や粉末サプリと違っておいしいもん!
●myジューサー: Omega Model 8003 Juicer(米国 amazon.com)
●同種機能のジューサー: ベジフル VEGEFULL
(楽天市場)
最近とってもためになる話が続いて、気が引き締まります。
食生活、ちゃんと考えなくちゃなあ!
このビート大根ってNYのお惣菜屋さんで見たやつでしょうか?私は色にギョッとして食わず嫌いで食べませんでした。。。
そんなに美味しいものだと知ってたら食べたのに。残念です(>_<)
また遊びに来ます〜。私のリンクリストに加えさせていただいてもよろしいでしょうか?
適当料理日記をあらため、「健康と食」というテーマで
これからはいろいろ書きたいと思っています。
料理学校の講義はものすごくためになって、以来、自分でもいろいろ勉強しているので、どこかでお役に立ちたいです。
本当は、ここにエクササイズが入ると完璧なんですが、
ヨガに行こう、行こうと思いつつ、そっちはまだ実行できていません。腰が重い・・・いかん!(喝!)
このような色のものは、多分他にはないと思うので、
きっとそれです!!
天然の色で、ヘルシー系の食べ物の着色料として使われたりもしています。
甘味があっておいしいですよ。
グリルしたビーツ、ルッコラ、松の実、ゴートチーズのサラダは、
ニューヨークのニューアメリカンやフレンチ・レストランのサラダメニューの定番です。
今度、機会があったら、是非お試し下さい♪
はじめまして♪
日本でも種は売ってるんだし、もっと普及するといいのになぁと思います。
これは、是非とも経験してもらいたい味です。
ブログ、お邪魔してきました。
お菓子が本格的でとってもおいしそうでした。
リンクさせていただきました。これからもよろしく♪
ブルックリンには数年前にブルックリン美術館に行ったきりで、その後行ってません。だいぶ変わったのでしょうね〜。姉がイーストビレッジ付近に住んでいるので行くとその界隈に出没します・・・
私のリンクに姉のHPもあるのでよかったら今度覗いてみて下さい。久しぶりにNYに遊びに行きたいな〜・・・
以前、ビーツのポタージュを頂いたのですが、それがあまりにも美味しくて、それ以来ビーツが大好きですが、日本ではなかなか食べることが出来ないので、残念です。赤カブはあっても中は白いですし・・・・。
以前、そちらに伺った時、inotecaというレストランで甘く煮付けたものがサラダになっていましたが、それもまた美味しかったです。
よっちゃんさんの記事を見て、ビーツ食べたくなりました!!
ブルックリンは今まで未知の世界でした。
3月に引っ越しして住み始めて、いろいろ開拓中です。
不便なところもありますが、のんびり落ち着いたところもあっていいです。公園が近いのがいいです♪
お姉さまのサイトがリンク集のうちのどれなのか、わかりませんでした。。。いくつかクリックしたんですが、はずれだったみたい。。。
ビーツスープ、おいしいですよね!
ポーランドやウクライナ料理を食べる機会があったら、必ず食べます。
イノテカ、何度か行ったことがあります。前、近所に住んでいたので。取材でも行きました。
その料理、ローストしたビーツじゃないかと思うんですが。
お砂糖使ってないなんて思えないくらいローストすると味が凝縮して甘くなるんです。私の大好きなビーツ料理です。
ますます、好きになってしまいました・・・。
昨日書き込みしたつもりでしたがご操作でしたので再び。。です。
このビーツ、日本人女性に妊婦にとても良いと薦められたので妊娠中に街のジューススタンドでにんじんとビーツのジュースを挑戦しました。
しかしそれがまずくて。。。
一回きりで挫折。
しかし昨年暮れあたりから妊婦にいい野菜ということはアンチエイジング、美容全般、健康に良い野菜だろうと想像しスープにして食べ始めました。
ヒヨコマメとレンズマメとビーツとたまにキャベツも加えたスープをこの数ヶ月飽きずにほぼ毎日食べています。
1キロ1ドル程度で安いんです。
しかし茎と葉をいつも捨ててしまっていました。
娘にはそれをミキサーにかけて離乳食として与えてます。
何も味付けしないでオーブンに入れてもおいしいんですか?
上記のマリネ液のハーブはシアントロー(スペイン語?コリアンダーというんでしょうか?ワカモレに入っている香味野菜)でも良いですかね?
マリネ液には数時間つけるんですか?
早速ローストにチャレンジします。
ローストすると甘味が増し、苦味というかアクが消え、すんごいおいしいですよ〜ん。
ゴートチーズ、アルグラ、ローストしたビーツ、ピーカンナッツという組み合わせのサラダがアメリカだとよくあります。色も白、赤紫、緑、茶色できれいで、目新しさはないんですが、何回食べてもおいしいです。
お豆とキャベツの組み合わせ大好きです!
おいしいですよねー。
ローストの時には、いつでもオリーブオイル、塩、胡椒、ガーリックをすり下ろしたものまたは微塵切り、ここにハーブ(タイムとか)はオプションとして加えてマリネ液を作り、くぐらせてからオーブンに入れて焼きます。
シアントローもコリアンダーもニューヨークでは使ってます。コリアンダーとだけいうと、種のことだと思う人は多いみたいですが。
オイルが類が何もなかったので塩、コョー、バジルのみです。
なんと昨年夏引っ越してきて以来オーブン自体を使用したのが今日が初めてでした!
甘くて、茹でたものとは一味違いますね。
次回はオリーブオイルでマリネ液を作ります。
オーブン料理やパウンドケーキやパンにも興味が俄然わいてきましたよ!
オーブンを使用しないともったいないですね。
大根もそうですが、ビーツも調理法によってすごく味がかわりますよね。
暑くてオーブン使えなくなる前に、オリーブオイルでまたやってみてください。
オーブン、買わなくても立派なのがついてるんですもんね。(って、メキシコもそう?)
使わなくっちゃもったいないです〜〜!


運営者:よっちゃん
