料理レシピ:サンドイッチ、パン
●残り物だけど豪華♪ローストビーフ・サンドイッチ with ホースラディッシュ・クリーム
イブのディナーの残りで作ったランチ。ホースラディッシュ(西洋わさび)&マスタード・クリームとローストビーフのサンドイッチと、マスタード・シードたっぷりのポテトサラダと、クリーミー・スイートコーン。ドリンクは、冷凍イチゴをミキサーにかけて、スペイン産ロゼのスパークリング・ワインをミックスしたカクテル。赤色つながりでクリスマス色。
サンドイッチは、薄切りにして、ブランデーとバターで作ったカラメライズド・オニオンのソースと一緒に温め直したもの。
トライティップは、サーロインの一部で、三角の形の肉。トライアングル・ティップとも言い、一頭の牛から1キロくらいのが2本取れる。カリフォルニアではポピュラーだけど、その他の地域では珍しいんだそうだ。私も今回初めて食べた。適度な霜降り具合で、柔らかくてふうなかなか美味しかった。これはお気に入り殿堂入りに決定。お肉屋さんでは見かけないけど、FreshDirect.com で入手できます。
食って、文化よね。多分、ヨーロッパもだろうけど、アメリカにはお肉が部位によって細かく名前がついていて、レシピもそれぞれの部位によってすごいいっぱいある。日本であまり馴染みがなくて、私のお気に入りは、メキシコ料理の fajita ファヒータに使われるskirt スカート、横隔膜。こちらもちょっと霜降りなので、柔らかく、風味があって美味しい。
ところで、サンドイッチに刺さっている写真中央のコックさんは、ウェストビレッジのアンティークショップで買ったデッドストックの爪楊枝人形。お店の品揃え的に想像するに、50年代ものかなぁ。メイド・イン・ジャパンです。アメリカのコレクティブルって、結構日本のものがあって、また、それが私のDNAをくすぐるテイストでかわいい上、「あぁ、君も日本から来たのだね」と同士への友情のようなものが後押しして、ついつい買ってしまうのよね(笑)
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●ホースラディッシュ(西洋わさび)&マスタード・クリーム 1.ホースラディッシュをフードプロセッサーで微塵切りにしたもの、マスタードシード、ホワイトワインビネガー、塩・胡椒を、ゆるめに泡立てた生クリームと混ぜてできあがり。 お肉の添え、サンドイッチのスプレッドに使えます。 ●ロースト・ビーフとカラメライズド・オニオン・ソース <ビーフ> 1.玉ねぎの薄切り、エクストラバージン・オリーブオイル、ガーリックの摺りおろし、塩・胡椒、ローズマリーの小枝を混ぜたマリネ液を入れた容器に肉の塊を入れ、中でもみもみマッサージ。冷蔵庫で丸一日寝かす。 2.フライパンにキャノーラオイルを敷き、煙が出ない程度の高温に熱し、肉の表面を2分ずつくらい焼いて焦げ目をつけた後、180度に熱したオーブンで肉の中央が55度(華氏130度)になったらできあがり。肉の厚みによるが、20分〜30分くらい。 3.取りだしてから10分おいてから食卓へ。
<ソース> 2.ブランデーとルー(溶かしバターと小麦粉を弱火で熱しながら混ぜたもの)を最後に入れてとろみをつけ、塩・胡椒で味を調えてできあがり。ルーがない場合は、小麦粉をブランデーでよーく溶き、火を一旦とめてから投入。まぜた後に、再び弱火で熱し、最後バターを入れて風味をつける。 バリエーション:ブランデー→味醂、赤ワイン、ルー→左記のアルコール、またはスープストック、水で溶かした葛 |
2005年12月27日 | この記事のURL│ コメント(6) │TB(0) │clip!
料理レシピ:サンドイッチ、パン | 料理レシピ:牛、豚 (レッドミート)
ソース、丁寧に作ってるんですね。
いつかやってみたいなあ。
爪楊枝おじさんもイカしてます!(笑)
skirtって、焼き肉屋さんでは、ハラミっていってる部位ですよね。あれ、ほんとにおいしいですよね!
そして、つまようじ人形、ものすごくカワイイ!
最初、ウズラのタマゴかと思っちゃいました。
今思ったんですが、一個前の記事で思ったんですが、アメリカなどのパンが主食の国はどうにかして「作る」行為ができるからいいですねぇ(・∀・)日本ぢゃお米なんてそう簡単に出来ませんから(笑)
メイド・イン・ジャパン。。。日本のが今や日本製少ないかもです。どれを見ても「MADE IN CHINA」って(--;)
お肉、お魚って、ゴージャス感が出やすいですよね。
赤肉は特に食べる頻度を減らしたので、料理がどんなものであれ、
肉が入ってるだけで、特別な日になるので、ある意味、楽ちんです。
ソースは、時間かかってませんが、珍しく手間がかかってます。
クリスマス特別大ハッスルです♪
ハラミ!そうですね。焼き肉(日本であまり食べたことがない・・・)は細かく部位名がありますね。どの肉も同様な手法で焼かれちゃうけど。
こっちだとグルメなところかアジア系スーパーに行かないとウズラの卵は手に入りませんが、爪楊枝でサンドイッチにさすとかわいいですね!
塊肉を焼くと、翌日はそれでサンドイッチというのが、定番で、
それも楽しみの一つであったりするんですが、
今年のターキーは、やけに大きかったので、ちょっと参りました。
イベントは、楽しいですが、
ハロウィーン、サンクスギビング、クリスマス、年末年始と2ヶ月ちょいの間に続くので疲れます(笑)
工業製品はもちろんですが、日本は、食糧自給率が低いのがコワイですね。有事にはどうなるのかとか、生存の基本ラインで自立できないから、政治的に強くでれないとか、食の安全面、食文化の保護などの問題以外にも、いろいろ関係してると思います。






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