料理レシピ:ディップ、塗るもの
●ひよこ豆ほくほく♪ビーガンディップ
ひよこ豆と茄子、白ごまペースト、白みそ少々、ごま油少々、お醤油ほんのちょっぴり、アマニ粉末(フラックスシードをコーヒーグラインダーでひいたパウダー)、コリアンダーの種+クミンのスパイスミックスで作ったベジタリアン、ビーガンのディップ。
ディップは、水で戻したひよこ豆を圧力鍋で柔らかくなるまで茹でたら、ゆで汁1カップだけ残してお湯は捨て、皮を剥いてから塩水にはたった茄子の乱切りを加え、ベジタブルスープストックを、茄子が浸って、プラス2センチくらいまで加えて、更に茹でる。
茄子が柔らかくなってきたら、木べらでもっとつぶして、全体がどろっとするまで煮詰めたら火を止め、残りの材料を加えて混ぜてできあがり。
アマニ粉末だからこその粘りは出ないけど、白ごまのすり胡麻でも、お味はいいです。コリアンダーの種とかクミンを入れた方が本場エスニック風味なんだけど、なしでもいけるし、カレーパウダーをちょっと使ったりとか、味の微妙なバリエーションはいろいろ可能。
中近東に、ババガナーシュというナスビを使った料理、ハマスというひよこ豆を使った料理があるんですが、それらの合体ちょい和風よっちゃんバージョン(笑)
ディップというと、クリーム系が多いから、こういうのもたまにはどうぞ。新鮮な葉っぱ系サラダと一緒にすると栄養のバランスもぐぐんとアップです♪
P.S.
ちょっと今週、締め切りラッシュで、更新逃げ状態です。落ち着いたらコメントにもお返事させていただきますので、それまで、放置の失礼をお許しください。すみません!
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タグ: 簡単レシピ ベジタリアン ひよこ豆 ごま ヘルシー
2006年06月14日 | この記事のURL│ コメント(17) │TB(1) │clip!
料理レシピ:ディップ、塗るもの | 料理レシピ:豆腐、テンペ、豆類
ヒヨコマメは粒がでっかいから、豆の味が最大限楽しめるし、ホクホク感がたまらん・・・。
いつも缶詰買ってますが、ドライのを買って、昨日の記事みたいに芽を出させるのも面白そうだ・・・。
冬の長いイリノイ住まいのため、夏の間にいろいろ育てたいと思っています。
とはいえ、食べるの専門だから、成長が待てないわ・・。今日の記事のなんて、でっかいボウルに入れ、スプーンでバクバク食べても健康的!
P.S.今日も私のお気に入り(勝手に他人んちの食器をお気に入り)のスクエア盆登場!
やっぱコレに似たの、どっかで仕入れるぞ!
ところで、よっちゃんさんのお仕事のページを
拝見させてきただきました!!!
凄い!!凄い!凄い!!!
とっても刺激になりました!!
改めて、ファンになりました!!!
すんごく〜かっいいです!!!
料理王国に専門料理〜
私〜見てます!!
これからもがんばってください!!!
特にチリ。あれはどうやって作るのですか?
ホットドックが大好きなので、トッピングにのせたいな・・て思ってます。
ナスとヒヨコ豆って、やっぱり、中東のあのペーストとこのペーストからの連想なのね〜、でもその和風バージョンなのね〜、スゴイなあ、って思いながら見ているうちに、フト、気になることが浮上してきました。
このエントリーのタイトルにもある「ほくほく」ですけど。
英語でなんていうんでしょう?
以前、どなたかのブログでもちょうどうまい言い方が英語にはない、って書いてあったような気がするのですが。
「ほくほく」「ねっとり」「もちもち」など、いかにもおいしそうに響くように英語にするのが難しいコトバって、ありますよね。
よっちゃんさんだったらどう言うか、今度、機会があったら、教えていただけると嬉しいです!
ところで、見ているうちに、ちょっとした疑問が浮上してきました。タイトルにもある「ほくほく」、英語でなんて言うんでしょう?
「ほくほく」「ねっとり」(イモなど)「もちもち」など、おいしそうに聞こえるようにするには、よっちゃんさんだったら、どう言いますか?
よかったら、次の機会にでも、教えていただけたら嬉しいです!
すみません。
応援ありがとう!頑張ってきましたー!
やっと一段落だけど、重なるときは重なるんですよねー。暇なときは暇なのになー。
ドライ、おいしいですよ〜。発芽するくらいまで十分に水に浸すと、大きい豆でも茹で時間はそんなにかかりません。
冬が長いと、サマータイムの間、うれしいですよね♪
私はニューヨークに来て夏が好きになりました。
そう。待つのって辛いんですよね。いかに見て見ぬ振りをするか、そのマインドコントロールの習得が肝心です。気にすると気が気じゃないというか、しんどくなっちゃうんですよね。セットしたら忘れて世話をし、芽が出たら「あ、知らないうちに出たわ♪」と感動。無我の境地でございます。
お盆、お気に入りに入れていただいて光栄です(笑)
いや、その、すごくないです。
料理王国は、編集の方が全員辞められて、新雑誌『料理通信』が6月6日に創刊しました。私もそれに伴って創刊準備号からお手伝いさせていただいています。来月号は6ページすごいシェフと料理を取材したので、絶対チェックしてくださ〜い♪
これからも精進いたします。ありがとうございます!!
チリビーンズは、簡単に流れをいうと、お豆(ピントビーンズとか、ブラックビーンズとか)を茹でて水切りして、挽肉(ベジタリアンなら抜き)、タマネギ、ガーリックと一緒に炒めて、チリペッパー(あればハラペニョとかホットチリの類も)トマトペースト、モラセズ(黒蜜糖)塩・コショウで煮ます。モラセズがなければ黒砂糖でしょうか。この辺が正統派の深みのある味を出すポイントだと思います。白砂糖にすると甘ったるくなります。(ヘルシーさからいっても、ミネラルたっぷりのモラセズです〜。)
この擬声語、擬態語の豊富さ、自分で勝手に作ってもオッケーというのが日本語の特色、Mangaならではな部分だとジャパニーズアメリカンの漫画家の友だちが言ってました。
擬態語の種類、英語は350しかないのに日本語は1200以上(ていうか、なんでもありなんで無限だと思うけど)なんだそうです。なので、ずばりそのものは、ないと思います。(私が知らないだけかもしれませんが)
と、逃げ道を作っておいて(^^;、、、「ほくほく」ですけど、これはその状態を修飾語を並べて説明するしかないのではないでしょうか。「ほくほく」はすごく難しいですね。It's steamy and soft, but not too soft. There is some texture.とかなんとか。
いやぁ、英語力不足でしょーかー。ご勘弁〜(笑)今度ダーリンに詳しく聞いておきます。
そうかあ〜、やっぱりそのものスバリな表現はないんですねえ。
いつだったか、アメリカのベジ料理レシピのページを見てた時に、じゃがいもの「ほくほく(ほろほろ)タイプ」「ねっとりタイプ」について、たしか、「starchy and flaky」「greasy」って書いてあったようなおぼろげな記憶があって、その時、「えっ、脂肪でぬるぬるしてるわけじゃないのにgreasy?」なんて思った覚えがあるんですね。
それで、オノマトペっていうことじゃなくて、食感に関して何か良く使われる決まった形容詞みたいなのがあるのかな、って思ったんですね。
こうなったら、私も自分でいろいろ調べてみようかと思います。
そうだったんですか!!
『料理通信』って気になってたんですよぉぉ〜!!!
来月号〜!!チャックしますね!!
楽しみです!!
私もこれは今後の課題にしたいと思います。
料理の表現って、日本語テレビとか見てても、あまり勉強にならないんですよね。「言葉になりません」とかって(笑)
味についてはいろいろ面白い本があって、
買ったまままだ読んでない本が数冊あるので、併せてこれも研究課題。料理は深いです。
今月号も記事3つ書きました。
チェックしてみてください〜!


運営者:よっちゃん
