*カリブ海クルージング旅行

*バハマ・クルージングの旅:第3章〜キーウエストその2:ヘミングウェイの家とバー〜

6月 23日 2006年
keywest-viewfromship.jpg

クルーズの旅の楽しみは、クルーズ内にも盛りだくさんだけど、やっぱり知らない島に着いて上陸して散策することよね♪360度海ばっかりだった世界から、島を発見すると感動する。

既に、ヘミングウェイ邸の猫ちゃんたちは紹介したけど、最初の寄港地はキーウエスト。これは、クルーズ船から見たキーウエストに上陸する前に見えた島。なんていう島だったのかは不明(笑)

キーウエストでのメインイベントは、アーネスト・ヘミングウェイの旧邸ミュージアム訪問。六指の猫ちゃんの写真撮ってきてねと友だちに言われてたので、その使命をまずは遂行。ほっとした後、館内ツアーで見せてもらったキッチンがかわいくて感動した。

ヘミングウェイのキッチン

キッチンの中には入れなかったので、手前のドアから写真だけ。こういう大きなレトロなデザインのオーブン憧れる。これは右左で何か違いがあるんだろうか。壁のタイルも、窓のアーチも、高い天井からつるされたランプもいいなぁ。

このランプは、ヘミングウェイ夫妻がこの家を買った時には、大きな羽根の扇風機がついてた場所らしい。 キーウエストは、暑いので、各部屋の天井には扇風機と相場が決まってるんだそう。

でも、ヘミングウェイの奥さんが、「そんなのださくてイヤよ。素敵なシャンデリアと取り替えちゃって!」ということで、全部外してしまったらしい。

シャンデリア

アンティークのコレクションで、確かにステキだけど、さぞかし夏は暑かったでしょうね・・・。

keywest-study.jpg

↑こちらは、ヘミングウェイの書斎で、↓これが彼のタイプライター。

keywest-typewriter.jpg

書斎は、はなれにあって、朝早くから夕方まで、ものすごい勢いで小説を書いてたそうだ。椅子がすごい固そうなんだけど、腰痛とかならなかったんだろうかと、余計な心配をしてしまった。ま、昔の人は、しゃんとしてたんだろうな。

ミュージアムの撮影と館内ツアー後は、みなさん汗だく、喉カラカラでランチ&休憩の場を求めつつ移動。

keywest-lunchbar.jpg

カフェはジュースくらいしか売ってなかったので、結局はバーになだれこみ。1軒目は料理なしだったので、これは2軒目に発見したバー。

お疲れビールで乾杯して、もう、これはアメリカ南部の名物だろうってのをてんこ盛り。

オニオンリング

すごい分厚いオニオンリング。こんなブレスレット、あるよね。この大きさを表現するため、巨匠カメラマンがフォークを刺してくれました。他には、ベビーバックリブ(子豚のあばら骨付き肉)のバーベキュー、チキンウィング、添えにはコールスローとピクルスを注文した。

量がとにかくすごかったので、あまったけど、お味の方は、なかなか良かった。バーの雰囲気も、アメリカンな男臭さプンプンでよかったしー。食べたら早々に次の撮影場所、酒飲みだったヘミングウェイの行きつけのバー、"Sloppy Joe's Bar スロッピー・ジョーズ・バー" へ。

キャプテン・トニーズ・サルーン

今は "Captain Tony's Saloon キャプテン・トニーズ・サルーン" という別のバーになってるけど、ここがオリジナルの場所。現在の"Sloppy Joe's Bar"は1ブロック離れたところで営業。

スロッピー・ジョーズ・バー外観

スロッピー・ジョーズ・バー・インテリア

トロピカル・カクテル キーウエストみたいに暑い所で、お昼間に飲むひんやり冷たいトロピカルドリンクは最高。これは、撮影中、ハンバーガーができてくるのを待ってる合間に飲ませてもらった Sloppy Sundowner っていうカクテル。

ま、どこにいっても、まずは名物っぽいものを試すのがよっちゃんルール。

カクテルレシピは、アップルトン 、オレンジジュース、パイナップルジュース、グレナデンシロップ、バカルディO入り。ダークラムとホワイトラムがベースのトロピカルな甘いお味。色もきれい。

こういうの片手に、仕事しなくてのんびりできるなら、暑い地域もいいね(・・・かなり机上の空論。私は寒がりのくせに暑いところはやだ)。マイアミ・ビーチもそうだったけど、キーウエストは、やたらとバーが多かった。

keywest-whistlebar.jpg

屋上に植木が置いてあり、

keywest-whistlebar2.jpg
壁から水牛が飛び出てるバーとか、

keywest-treebar.jpg
トロピカル立ち飲み屋的バーとか。

これは、このバーの手前の木の上にあった小屋。穴がないから巣箱じゃないし、誰のための小屋なんでしょうか。

keywest-treebarhouse.jpg

なんせ、どこ歩いても人通りが多い場所はバーだらけ。暑いと喉が渇くから?うーん、酒飲みには最高の言い訳かも(笑)

ステキなおうちを見て、ビール飲んで、カクテル飲んで、ますますホームバーへのあこがれが強くなりました。

*キーウエスト〜バハマ・クルーズの旅
:5/29〜6/2/2006(5/28は、マイアミで前泊)
 トラベル・スタイル・マガジン『Proteca プロテカ』(発行:エース(株)、制作:地球の歩き方) のために参加したロイヤルカリビアン・クルーズで巡るキーウエスト〜バハマ旅行の写真紀行です。

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この記事へのコメント
1.  かすみそう    2006年06月23日 23:00
天井から下がったランプも印象的だったけれど、
テーブルの上にあった『タイプライター』懐かしい。
随分練習したのにね、、、、あっという間に
ワープロになりどんどん進化していきましたね。
確か、オリベッティーとかいうメーカー?
★かすみそうさん
私も、昔、輸出入の仕事をしていた叔母に
タイプライターをもらって、ブラインドタッチを教えてもらって練習したことがあります。
だから、ワープロやコンピュータは割とすんなり入れました。

キーを押す感触と音が、タイプライターって楽器みたいで風情がありましたね。

・・・でも、辞書ついてないし、コピペできないからもう使えません(笑)
3.  e-yoko    2006年06月28日 17:41
こんにちは〜。母が学生時代に使ったタイプライターまだあります!おじーちゃんが買ってくれたというオリベッティ社の。赤いボディでめちゃ重いけどかっこいいですよ。広いお部屋だったらインテリアのためだけに置きたいわってくらい。
それから、ホームバーのカウンターも持ってました!リコンしたときに旦那のものになったけど!リサイクルショップで1万円くらいで、しっかりしたカントリー風のちゃんとした木製でした。前のオーナーさん、なんで手放したんだろうっていつも考えてたもんです。
4.  よっちゃん    2006年07月11日 14:40
★e-yokoさん
ほ、ホームバーのカウンターがあったんですか!
羨ましー!!!!でも、手元にはないんですねT−T残念!
そっかー。リサイクルショップを探せばいいのがみつかるかもしれませんね。
こういうのって、新品より、年期が入ったものの方が味があっていいですもんね。
あー。欲しいなぁ。いつか、きっと、ゲット!
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