サーモン・オレンジ醤油焼き


晩ごはんのおかずはシャケ。アラスカ産のワイルド・サーモンのフィレ。一食分として、胃袋的には楽勝とはいえ、ちょっと大きすぎるよなーと思い、両端をカットして、一緒に焼いたものの、味つけは塩・胡椒だけにとどめて、後日何かに使うことにした。


魚は肉や豆に比べて調理に時間がかからないのがいいね。刺身とか、特に、お皿に並べたらいいだけで、ヘルシー版ファーストフードよね。


サーモンは塩・胡椒してエクストラバージン・オリーブオイルで焼き目を入れてから蒸し焼き。ミディアムレアくらいに火が通ったところで一旦お皿にとり、フライパンに絞ったオレンジ果汁(2/3個分。1/3はスライスしてサラダに添えた)と、オレンジピール(皮)、醤油少々を入れ、木べらでフライパンについたサーモンの旨味をこすりとって混ぜ混ぜ。


再びサーモンを戻してソースをつける。フレッシュ生々オレンジジュースの力をかりた爽やかな照り焼きですね。


添えの野菜は、ズッキーニとスイスチャードのガーリック炒め蒸し。エクストラバージン・オリーブオイルとガーリック、タイムでマリネしたズッキーニのスライスを先に鍋で炒めて、すぐにスイスチャードの茎の部分を加えて混ぜて、葉っぱを入れたら、さっと混ぜてフタをして蒸し焼き。15秒くらいで火は止めて、またささっと混ぜる。余熱でしんなりさせる感じ。


火を通しすぎにご注意。栄養も減りそうだし、緑の鮮やかさがなくなって、美味しそう感も減るから。・・・晩ごはんはなー、自然光で撮れないから、これ、キッチンでささっと撮ったもので蛍光灯の黄緑かぶりしててなんかイマイチ美味しそうに見えないけど、これは我が家では大ヒットでした。(全員一致賛成2票 from 2名。私含む)


・・・ホント、ホント!


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●レモン・ゼスター:レモンとかオレンジの表面をこするみたいにするだけで、ぴょろぴょろぴょろ~っとゼスターの穴から皮の細切りが出てくる。包丁で白い部分をよけて剥いて、千切りにしたのとはまた違うデキな上、速いので、あると便利。何かとこういうのがちょろっとガーニッシュとしてのっかってるとグルメ感もアップしようってもんです。私が持ってるのは、刃物で有名なドイツのゾーリンゲン、Messermeisterのもの。他に、リンゴコアラー(芯抜き)、メロンボーラー(メロンとかを丸くくりぬくやつ)とかが入ってるガーニッシュツールのセットで買ったもの。リンク先のは使ったことないけど、刃物はやっぱり、刃物で有名なブランドのを買っておくのがいいと思う。


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