料理レシピ:スイーツ、お菓子
●バナナ&チョコ入りオートミールクッキー
今日から暑くなるってんで、昨日あわててクッキーを焼いた。別にそうまでしてクッキーを焼かないといけない理由はないんだけど、「明日、もしかして突然すごいクッキーが食べたくなったら困る」と思って焼いた。
ほらね。バナナが右のクッキー、ちょっと見えてる。バナナとチョコ、美味しいわー。
卵、クリーム、バターなしのベジタリアン。ヘルシーなビーガン・クッキー。甘さ控え目だけど、ダークとはいえチョコのほろ苦い甘味と、バナナのねっとりした甘味が混ざり、ナッツの香ばしさ、オート麦のぽろぽろ感が美味しいよっちゃんのお得意クッキー。
パッドにココナッツオイルを塗って、そこにクッキー生地を敷き詰めて、尖ってないナイフで切れ目を入れ、180度にあたため、入れる時に150度に落としたオーブンで15分焼いてできあがり。ちなみに華氏だと、350度→300度って感じ。アメリカのガスオーブン、サーモスタットがいい加減なので、各ご家庭のオーブンのクセを見極める必要あり。うちのはちょっと温度が上がりすぎてるみたいなので、チョコ入り、ココア入り、ナッツ入りは低めの温度設定で焼いてる。
フラックスシードは、日本だとまだまだサプリメント扱いだけど、アメリカだと、健康食品として食べる以外に、液体と一緒に練ると糊みたいになるので、ベジタリアンのクッキーやケーキに卵代わりによく使う。フラックスオイルは、絶対熱厳禁だけど、種はオーブン焼きくらいなら大丈夫って、フラックスシード振興会みたいなサイトに書いてあったので、前は生とか、火を止めてから料理に混ぜるとかしかしてなかったけど、最近は糊代わりにベーキングによく使ってる。

オートミール・クッキーって、日本であまり見ないよね。私は、小麦粉とバターのさくさくしたクッキーより、この素朴なボロボロしたものをメープルシロップ・パワーでかちんと固くまとめたクッキーが好きなのだわ。今回のはバナナのせいでちょっとしっとりだけど。
一緒に飲んだのはノンファットじゃない普通の牛乳。ホールミルク。すんごい久々。普段はオーガニックの低脂肪や無脂肪牛乳と豆乳、ケフィア、ヨーグルトあたりをローテーションしてるんだけど、ふと、これが無性に飲みたくなったの。
ハドソンバレー(ニューヨーク市の北の農村)にある農場、ロニーブルック Ronnybrook (www.ronnybrook.com)の、クリームライン・ミルク。ニューヨークタイムズ紙で、「牛乳のドンペリニヨン」と賞されたそうだ。ホント、すごいおいしい。甘く、濃いが、すっきり。
オーガニック認定じゃないけど、抗生物質、成長ホルモン(BGH、rBST)、農薬不使用のノンホモ牛乳。ニューヨークの青空市、グリーンマーケットとか、大型自然食品店 Whole Foods Market、グルメフード店 Dean and Deluca とかで売ってる赤と黒の牛のマークでお馴染みのブランドのもの。チェルシーマーケット内には直営店もある。
これはプラスティックボトルだけど、瓶のもあって、それはグリーンマーケットやチェルシー店(多分)ではリフィルしてくれる。今時なかなかないよね。こういうの。
いやー、チョコにバナナ入りクッキーを焼いた潜在的動機は、この牛乳だったかも。
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タグ: 無乳 無卵 クッキー ベジタリアン ビーガン
2006年08月01日 | この記事のURL│ コメント(2) │TB(2) │clip!
料理レシピ:スイーツ、お菓子
オートミールとオイル、ココアを加えてクッキーになってしまいました。バナナベースのクッキーを作ってみたかったんですけれど未だにチャレンジしてなかったのでよいタイミングでした♪お砂糖無しだから何だかとても身体にいい感じですね。ちょっと生焼けっぽい感じになるかなぁと思い途中で何度も見ながら長めに焼きました。おいしかったです。焼きすぎ、生焼け、どちらもいやですよねぇ。バナナが多いとたまにやってしまいます。。
バナナとレーズンでアイス!それ食べた〜〜〜い!
クッキー、簡単だけど、焼き加減は難しいですよね。
生焼けはおいしくないし、焼けすぎは焦げ臭い味がするし。
オーブンの中ではまだ柔らかいから、
もうちょっとかなって思って数分焼いたら、ちょっと焼けすぎだったりとか。
出してからも火が通っていくから、その見極めがポイントですね。
バナナ、ちょっと粗めに残すのが気に入りました。
また涼しくなったら作ってみたいです♪


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