料理レシピ:牛、豚 (レッドミート)
野菜たっぷりスコッチエッグ風ミートローフ

アメリカでハンバーグというと、牛肉の挽肉だけがみっっちりと詰まったちょっと固めの肉肉したものを指し、日本風の炒めた玉ネギ、牛乳でふやかしたパン粉が入って卵をつなぎに使った柔らかふっくらジューシーなのは、ミートローフというくくりかも。
これは昨日食べたランチ。作ったのは一昨日の夕方なんだけど、ひと晩冷蔵庫でねかせてた。ものすごい適当ミートローフ。挽肉に残り物をいろいろ入れてかさ増しして作ったので、柔らかい!(笑)
ブラックオリーブ入れてー、全然辛くない枝豆入りココナッツカレーが煮詰まったのを入れてー、微妙に残ったトマトソースを入れてー、乾燥して固くなったパンをフードプロセッサーにかけてパン粉にしてー、カシューナッツも一緒にくだいてー、これ以上挽肉以外のものを増やすと「ミートローフ」って言えなくなるなってところでなんやかやと入れるのをやめたんだけど、なんとなくこれでは使う型を埋めれないなと思って卵を茹でた。
ゆで卵入れたので、つなぎに卵は使わず、フラックスシードをコーヒーグラインダーで挽いたものを水で練ったものを混ぜた。スコッチエッグ風ミートローフといえども、かなりベジタリアンアイテムいっぱい。お肉大好きダーリンを喜ばせつつ、実は肉は少なめ作戦。

で、使ったテリーヌ型がこれ。ル・クルーゼなんだけど、私が持ってるル・クルーゼの鍋類の中で一番出番がない(笑)これからはもっと使おう。。。
で、これに底1.5センチくらいいろいろ混ぜたものを敷き詰め、殻を剥いたゆで卵を4個並べ、その上に残りの生地をどどどっと入れ、へらで押しつつ詰め込んだら、なんと、すごいちょうどだったの!米粒一粒とて余らず、きっちり!あ、米粒は使ってないけどね。
私、目分量の女王だなと悦に入りながら、仕上げに表面にケチャップ、リーペリンソース(ウスターソース)、フラックスシード、モラセーズ(黒蜜)を練ったバーベキューソースみたいなものを塗って、フタしてオーブンで焼くこと小一時間。
スコッチエッグはゆで卵を挽肉で包んで、卵液にくぐらせてパン粉つけてフライにしてあるから、違うけど、ちょっとスコッチエッグ風。

残ったスコッチー・ミートローフは昨日の晩ごはんでも登場し、くずれた部分は思いっきりくずしてサンドイッチの具にして今日のダーリンのお弁当になった。
あ、最初の写真の鳥、カージナルは、只今、ダイニングテーブル横に置いた花瓶に生けられた枯れ木に常時とまってるやつです。リボンがクリスマス風なので、旬だなと思って参加してもらいました♪トマトとマッチしてますね。
冷めてもおいしいから、パーティーとかで大人数お招きした時、どかんと作って切り分けるというタイプの料理は便利。でもなー、卵入れると、白味と黄味と全部が当たる人ばかりじゃなくなるので難しいよね(笑)
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タグ: 日記 ミートローフ 写真 挽肉 料理
2006年12月22日 | この記事のURL│ コメント(8) │TB(0) │clip!
料理レシピ:牛、豚 (レッドミート) | 料理レシピ:簡単
このテリーヌ型、いいですね。ローフパン欲しかったのですが、やっぱりフタ付きの方がいいですか?
それから「お奨めキッチンウェア」で見ましたが、ルクのグラタン皿、直火もオッケーなんですね!買っちゃおうかなぁ・・。
やっぱりよっちゃんのとこ、色々参考になります!
ローフは形からしてお洒落な感じが・・・
より食欲をそそります♪
私、ゆで卵は白身が好きなんです!へんでしょ・・
この赤い鳥は本物なんですね!?
すごいシャッターチャンスじゃないですか?
インスパイアされて作ってみました(笑)
ハンバーグだと1個1個丸める手間がかかって、しかも焼く間つきっきりになっちゃうけど、これだと詰めるだけ詰めてタイマーセットすればフリータイムなので便利。日にちがたつと卵に味が染みておいしくなるし、何食分かハッピーで助かります。(ほんと、宝の持ち腐れだったので、これからはもっと使います!)
うちのルクルーゼで一番活躍してるのが直火オッケーのグラタン皿です。あちこち登場してますが、これとか
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http://blog.livedoor.jp/abc249/archives/50409035.html
材質はルクの鍋と全く同じなので、これ1つで最初から最後までカバー。オーブン焼きができて食卓に堂々と出せちゃいます。
ストーンウェアの皿はまた別物として欲しいけど、これはものすごい優れ物です。ルクで一番いいよ!って私はいいたい。なのに、これ、日本のネットで探しても売ってないんですよね。これを外して鍋ばかりがメディアでもてはやされてるあたりが、なんか、おしゃれさが先に来てる「ブーム」なんだなと思って残念。
関係ないけど、あのル・クルーゼって書いたシール貼ったまま使ってるのは何故なんでしょうね。スポンサーとして強要してるんだとしたら、ちょっとダサイ。他の鍋ブランドでそんなの見たことない。
ル・クルーゼは昔からずーっとかわいくてエライ奴。ブームなんかじゃなくて、使って愛されて代々なにげなくしっかりそこにあるという存在であってもらいたいです。
ローフの方は私がアメリカのアマゾンで探した限りでは全部ストーンウェアみたい。ベルギー事情はわかりませんが。
直火にかけていいのは、キャストアイアン製だけです。あ、ローフタイプの場合は直火とかどうでもいいのか・・・(笑)
フタはアルミホイルでことは足りると思いますけど、蓋付きキャストアイロン製よっちゃんがもってるテリーヌ型、ずっしりきっちりしまっていい仕事します。
大きさが全然違うので、ちょこっときっちり2人分作る専用ならローフ、どかっと人が来た時でも使えて、2人なら3〜4食分っていうならテリーヌ型という考え方もあります。
私はストーンウェアは小さいのを塩入れとして使ってるだけで調理用持ってないので、今、ルクルーゼ物色中です。
ハンバーグ丸めて作るよりこういう型詰めものは人の技術による差が出にくくて、きれいな仕上がりになりますよね♪
ゆで卵の白味、煮卵にすると味が染みておいしいですよね。歯ごたえもよーく煮ると変わってきて、ぎゅーってつまった感じになったやつ、好きです♪生〜半熟なら黄味がおいしい。茹でて固くなった黄味、マヨネーズであえたやつは別としてあまり好きじゃないです。
このミートローフの卵(の白味)、3日目には味がよく染みておいしかったですよ♪
鳥は、、、すいません、人形です。99セントストアでダーリンがみつけて去年の今頃買ってきました。
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http://blog.livedoor.jp/abc249/archives/50233994.html
でも、足にちゃんと爪があったり、すごいいいデキです。99セントストア、侮れません。
無闇に数を多く揃えるのは興味がないので、使い道をよく考えて吟味したいです。
でも色々種類があるので、どこから手をつけていいか分からなかったんですよ。今度実物をじっくり見てこようと思います。
ミートローフはお肉屋さんの(家で焼くだけの)が好みの味なので、ついいつも買ってしまいます。ちゃんとした型があれば、自分で作ろうって気にもなりますね。なんか楽しみになってきました!
キッチンで使う道具って、すごい種類がいろいろあるから迷いますよね。
料理学校で、道具はどういうのがいいのかっていう授業があったのと、実際そうやって選ばれた道具を使うことができたのがいい経験で、判断材料になりました。そうじゃないと、何百ドルもするお鍋とか、多分、買うふんぎりがつかなかったと思います。
今、ラザニア焼く皿を買うのにリサーチ中です。。。
一通りいるものは揃ったと思ってたんですが、クリスマスにラザニア焼いたら、ものすごい評判で、これは四角くて、もうちょっと深い皿がいるなと(笑)基本的に専門道具が好きなので、シンプルライフがいいよ!と思ってる割に、モノが増えがちな我が家です・・・^^;


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