料理レシピ:野菜、キノコ、海草
簡単でちょとおしゃれ(かな?)ほうれん草カタロニア・スタイル

レシピ見て作った本年の第一品、“Spinach (or Chard) Catalan Style ほうれん草カタロニア・スタイル”。
いやぁ、「ブログ初め2007、新年の抱負」で、週に2品はレシピを見て作りたい宣言をした手前、第一週からやらなかったじゃ情けなさすぎと思ったけど、そうするためには、何を作るか決めて、レシピを読んで、ない材料は買いそろえておくという準備期間が必要で、それをやってなかった上、冷蔵庫もすっからかん状態だったので、あるものだけで作れるものを探すのがたいへんでした(笑)
唯一のコツは、オリーブオイルでニンニクのスライスを焦がさないよう温めてオイルにガーリック・フレーバーを移すこと。
こういうのって、知っててもいつもは炒めて若干火が通ったタイミングで野菜も入れて一緒に仕上げることだったので、レシピを読むと「たまにはやってみよか」という気がしていいもんだ。初心に戻って姿勢正して料理すると清々しい気分だね。
ほうれん草のカタロニア・スタイル
[材料](アメリカの1カップ=237ml)
- ほうれん草 ......................... 2束:茎を取り除き、さっと茹でたもの
- オリーブオイル ......................... 大さじ2
- ニンニク ......................... 1片をスライス
- レーズン(ゴールデンまたはダーク) ......................... 1/3カップ
- 松の実 ......................... 1/3カップ
- 塩、挽きたて胡椒 ......................... 適宜
- ほうれん草を粗く切る。フライパンを熱し、オリーブオイルとニンニクを入れて中火で温める。
- ニンニクが黄金色になったら取りのぞく。
- レーズンと松の実を加え、レーズンがふっくらし、松の実が黄金色になるまで炒める。
- ほうれん草(またはチャード)を加え、火が通るまで熱する。
- 塩・胡椒で調味してできあがり
[参照したレシピ本]
『Vegetarian Cooking For Everyone』by Deborah Madison
写真はほとんどなしで全742頁。ベジタリアンでいかに見栄えのいいメインディッシュを作るかっていうコツの伝授から、サンドイッチ、サラダ、カセロールとかの料理種類別レシピ、そして、材料別レシピがとにかくいっぱい。個々の食材説明+相性のいい食材紹介、基本的調理の仕方が充実しているので、読んで勉強になり、応用力もつく。本のタイトル通り、ベジタリアンじゃなくても、野菜を多く料理に取り入れるための参考書としてみんなの役に立つ本。ジュリア・チャイルドとピータービアードから賞を受賞。卵・乳製品あり。
●日本のアマゾン.co.jpでこの本をチェック!→Vegetarian Cooking for Everyone
●アメリカのAmazon.COMでこの本をCheck!→Vegetarian Cooking for Everyone
[よっちゃんツイスト]
- ほうれん草は1束しかなかったから全体の量を半分にした。
- ニンニクは取っておいて最後に加えた。
- レーズンの代わりにブラック・カラントを使った。
(レーズンは、大きいのは特に人噛みで出てくる甘い味が強烈なので、特に野菜と組み合わせるときは、レーズンより小さく、甘さが控え目で汁の量が少ないブラック・カラントの方が私は好きなの。今は嫌いじゃないけど、小さい時、レーズンが甘すぎて食べられなかった名残でしょうか、レーズン使いには細かい私です。)
すごいシンプルだけど、なかなかおいしかった。オリーブオイルとガーリックが入った単品野菜炒めにレーズンとかカラントなんかのドライフルーツと、松の実やカシューナッツ、アーモンド(みじん切りでもスライスでも)っていう組み合わせはゴールデンコンビなのだ。
ほうれん草は、ケールとかマスタードグリーンとか、コラードグリーンとか、エスカロール、ダンデライオン(タンポポ)とか、濃いグリーンの葉野菜、その他ブロッコリー、ブロッコリー・ラーブ(菜の花みたいなやつ)、アスパラガス、インゲン豆、絹さやとかいろいろ置き換えても美味しそう。
ところで、写真が、盛りつけた様子じゃなくて冷蔵庫に保存直前の様子になってるのは、ちょっとカメラにトラブルがあって、料理した時点で撮れなかったから。食べた量はこんなもんじゃありません(笑)おほほ。のちほど2品目アップします♪
読後は更新燃料ボタンを押してくださいな♪
タグ: ほうれん草 簡単 レシピ 野菜 料理
2007年01月10日 | この記事のURL│ コメント(11) │TB(0) │clip!
料理レシピ:野菜、キノコ、海草 | 料理レシピ:ベジタリアン
いつもいつも楽しく拝見させていただいてます。書き込みするガッツがなかったんですが、今年のResolutionは「思い立ったら即行動!」なので、書かせていただきます。
私も実はプロスペクトパーク近辺に住んでいる日本人ですが、「油」の件で、質問です。
体に良い油、ということで、特に揚げ油は日系マーケーットで「リセッタ」とかを買っているんですが、少量なのに$10くらいでとても高いです、、。リセッタ同様の体につきにくい目的の油を探しているのですが、なにかご推薦ありますか?ホールフード辺りでもう少し安いと良いなぁ、と思っているのですが、、。是非お教えくださーい!
ビバ、ガッツ
(笑)行動することって、すごい大事ですよね。私も見習いたいと思います。
うちでは、揚げ物は基本的にはしません(笑)が、高温調理する場合にはキャノーラかグレープシード、ココナッツオイル。中火以下の調理ならエクストラバージン・オリーブオイル。お菓子はココナッツオイル。たまにバター。サラダ用はヘンプオイルかフラックスシードオイル、エクストラバージン・オリーブオイルを使っています。
ブランドを選ぶ時のポイントとなるキーワードは、オーガニックというのもありますが、私は、オリーブオイルに関しては種類があまりに多く、いろいろ試したいのでこだわっていません。ただ、cold pressもしくはexpellerというのははずせません。油は温度、光の影響をうけやすく、作る時に加熱処理、化学処理をしたものは体に良くない上、おいしくないです。
油については
http://blog.livedoor.jp/abc249/archives/50171012.html
ダイエットについては
http://blog.livedoor.jp/abc249/archives/50336574.html
をご参照ください。
体につかない脂肪としては、
エクストラバージン・ココナッツオイルがよく紹介されています。ココナッツオイルダイエット、みたいな本も出てるし、サプリメントにもなってますので、私は断然こちらをオススメします。
すいません。文字数制限があって一気に書き込めないので分割書き込みしています・・・)
日本の固有商品についてはあまりフォローしてないので、
リセッタと言われてもわからずなかったんで、ネットで調べてみたんですが、、、これは結局、何が原材料なんでしょうか?メーカーのウェブサイトも見たけど、わかりませんでした。
私は原材料明記がなく、どうやって作ったのかわからないものは買いません。
ココナッツオイルはココナッツから、オリーブオイルはオリーブからできています。シンプルですよね。体は、体が食べ物であると判断できるものはきっちり消化するから、特に量を制限したりしていませんが、体に残る感じがしないです。
健康的に痩せる最短にして王道、リバウンドなしで安定する方法は、体の代謝能力をあげることです。
同じ量食べても太る人と太らない人がいるのはこの点の違いが大きいです。
代謝能力をあげるのに一番効くのは筋トレです。
てなことが今読んでる本に書かれてて、とっても共感したので、またそのうちこのような内容についてブログでアップしようと思います♪
レシピにあった、「レーズンを炒める」というの、へーって思いました。なんか、せいぜいふやかして使用、ってパターンしか知らなかったので。
写真だけ見て自分でも作れそう!と思う料理でも、ちゃんとレシピを見ると意外な発見がありますよね。
ワタシもレシピすっ飛ばし型なので、たまにはちゃんと読まないと・・・。
よっちゃん 初めまして! この頃 このブログが楽しみです。パンの本 購入しました。でも ベジタリアンの本より 精進料理の本が 私には あってるみたいです。
では、これからも 楽しい 話題を待っています。
私は「わかったつもり」でいいかげんに使っていたのでとても参考&勉強になりました。どうもありがとうございます。
レーズンのくだり、同感です〜。よっちゃんのブログを読んでると共感するところが多くてなんか嬉しくなってしまいます☆前ページのレストランも素敵ですね。一昨年NY旅行でブルックリンまで行けなかった(私には未知の場所・・・)のでが次は絶対Tryしたいです。
長々とすみません。またコメントします!
ではご迷惑かけてすいません。
はじめまして!
ハート付き
のを残して、他の重複したコメント、消しました。ボタン押してブラウザーが反応しないけど実は書き込まれてたりするんですよね。私もよそで何度もやったことあります^^;精進料理、気持ちがひきしまりますね。たまには食べたいです。
これからも楽しみに見てもらえるようはりきってアップします♪
おお、レーズン!そう思います?からからに乾いちゃったようなのだといいんですが、みずみずしいタイプは、穀類や野菜と合わせるには甘過ぎに思います。細かいことで、別に食べられないわけじゃないんですが、チョイスがあるならカラント派です。共感してもらってうれしい♪
ブルックリンは、私も2年前に引越するまでほぼ未踏の地でした。旅行とか、限られた時間の中でまわるならマンハッタンでいろいろチェックするほうが効率がいいと思うんですが、うろうろしている人が地元の人メインなので、のんびり落ち着いた感じがあって、またいいもんです。
私もまだまだこれから開拓です♪


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