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紅茶キノコ、コンブチャん。

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アイスコンブチャ

前から気になっていたドリンク、GTってメーカーのボトル入りKombucha コンブチャを飲んだ。昆布茶とは別物で、日本で昔はやった紅茶キノコですね。私は流行ってたってことさえ知らなかったので、初体験。おいしいね!!!これ!超気に入りました。


コンブチャ瓶以前、友だちに、ヨギティーコンブチャ(リンク先にはコンブチャはありません)を「昆布茶の味はしないんだけど、不思議と美味しいのよ~」ってお薦めされて飲んだことがあり、それはうちのティー・コレクション入りして今もお茶引き出しに入ってるんだけど、今回飲んだのとは別物。

ヨギティーの方は、グリーンティーがメインで、ホットティーとして飲むもので、あくまでフレーバー付きの緑茶。これは、GTってメーカーのオーガニック・ロー Raw (生)のボトル入りの冷たい生コンブチャ。ほんのり甘くて、微発泡性で、生のアップルサイダー・ヴィネガーのような味がする。発酵飲料っていうから、もっと臭いドリンクを想像していたんだけど、普通に美味しいではないですか。

480ml入りで、3ドル50セント。飲んだのはオリジナル、コンブチャ100%。生姜味やシトラス味、緑の藻入りとフレーバーにはバリエーションあり。藻入りが本当は飲みたかったけど、市販のコンブチャを飲む目的というのが、今、培養中のコンブチャのできばえとの比較にあったので、オリジナル味にしました。

先週仕込んだうちのコンブチャンは、只今、こんな感じ。

手作りコンブチャ

白いのがコンブチャ菌です。買った時点では、直径8センチくらいのクラゲみたいなシリコンみたいなものだった。3倍くらいに育った。

紅茶の部分を味見したらまだまだ甘かったから、もうちょっとおいとくことに決定。紅茶キノコ・ブームを知らない私のような人のために説明しておくと、紅茶キノコ=コンブチャは、砂糖を入れた紅茶(緑茶とか、他のお茶でもできるみたい)にシリコンみたいなクラゲみたいなコンブチャ菌を入れてで放置、発酵させて作るドリンクです。甘いってことは、まだコンブチャんは、お食事中なのですね。できあがりは、酸っぱくて甘味が少なくなる。

日本のウィキペディアで紅茶キノコを調べると、「昭和40年代末から50年代初頭にかけて日本において健康食品としてブームとなり流行したが、特定の効能があるわけではない」って書かれてるし、サプリメント全般がそうであるように、当然「*FDA 米国食品医薬品局によって認定はされていません」の但し書き付きだけど、コンブチャのボトルには、「*エンザイム(酵素)とプロバイオティック(体にいいバクテリア)たっぷりで、若返り、アンチエイジング、免疫力アップ、肝機能強化、体のアルカリ化、美肌、美髪、メタボリズムアップに効く* 」って書いてある。

紅茶キノコで病気治すってのは無理あると思うけど、酢酸菌を培養したドリンクだし、酢が体にいいっていうくらいの効能はあるんでは。プロバイオティクスの中身は、乳酸菌 Lactobacillus Bacterium と酵母生菌ブラウディ S. Boulardii で、GTボトル半分には10億個入り。フラクトース・コーンシロップ入り、着色料、香料入りのソフトドリンクとか、健康飲料っていいつつ、甘くてカロリー高いやつよりはよっぽどヘルシーだと思う。

しかし、日本のブームは、終わるとほんと、跡形もなく消えちゃうのね。サーチしても、サプリ以外では売ってるのは見つけられなかった。

今頃紅茶キノコ作ってる物好きと言われそうだけど、飲むよ、私は。マイ・コンブチャン♪

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