■ カテゴリ
□ 健康のためにご一読を
がん予防68% RSS
■ このブログについて
運営者:よっちゃん
'94年元旦ニューヨーク着。スローライフ研究家&ライター。2007年10月に結婚したダンナリンとブルックリンで2人暮らし。
プロフィール、お問い合せなど詳細

サイトマップ|受賞、登録サイトは→コチラ

■ 月別バックナンバー
■ ブログ内検索

料理レシピ:豆腐、テンペ、豆類

骨髄煮のスープストックを使ったチリコンカン

9月 08日 2007年
おでんの残りの汁を使ってビーフシチューを作った残りで作ったチリコンカルネ(チリコンカン、チリコンカーン)。三代目にして煮込み料理リレー終了(笑)

「秋です。オートミール解禁!」のお豆は、このチリコンカルネを作る時に茹でた豆をよけておいたものを使った。乾燥豆は長時間水に浸しておくと、茹で上がり時間がかなり短縮できる。圧力鍋使うにしても、よーく戻しておくと仕上がりがおだやかに均一になる。とはいえ、手間は手間なので私は一気に茹でて、小分けして違う料理に使うことが多い。

水煮の缶詰も売ってるけど、スローライフ的にはやっぱり乾燥豆からスタート。乾物はエライ。場所とらないし、日持ちするし、使い捨てのゴミも出さないもんね。

それはそうと、チリコンカルネですよ。使ったお豆は、小豆、インゲン、ブラックビーンズ。色の濃い豆でうちにあったやつを総動員。玉ネギ炒めて、茹でて水切りした豆を入れ、更に、お肉とかなんかいろいろちょっとずつ細かく煮くずれた野菜とかが入ったビーフシチューの残り汁と一緒に煮込んで作った。

ビーフシチュー、ボーンマロー bone marrow(骨髄)と一緒に煮たら、超コクうまうまの旨味たっぷりで美味しくできた。だからこのチリコンカルネも旨味たっぷり。トッピングはハラペニョペッパー。

牛の骨髄
完食後の骨が、あまりにかっこよかったのできれいに洗って写真撮影。今回はシチューに入れてごった煮でスープにこくを出すために使ったけど、この骨髄を主役に煮込んで、髄の部分をほじくって食べるようなお料理もあります。おいしいです。

で、この骨髄が栄養的にどういいのかっていうのを詳しく調べようと思ったんだけど、サーチすると、犬の餌とか、骨髄移植とかばっかりヒットしていい資料にいきあたらなかった。

今日は、トンプキンズ・スクエアパークでアート・アラウンド・ザ・パーク (過去記事参照)やってて、ダーリンが例年のごとく参加してるので今からランチ作って出かけないといけないので時間切れ。簡単には、骨髄の栄養は、脂肪がメインなんだけど、オメガ3を含む多価不飽和脂肪が多いんでグッドファットです。もちろんどう育てられた牛かによりますが。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

twitter@nyslowlife


この記事を  はてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 del.icio.us に登録 ライブドアクリップに追加 Google Bookmarks に追加

この記事へのコメント
1. りろ   2007年09月09日 08:34
骨髄!うまそうだけど、ちゃんとした育てられ方の牛のって、選んで買えるのですか?なんか、BSEのことを想像しちゃって、「えっ、大丈夫なことが確実な牛ってわかるの?」って思ってしまいました。
ところで、トンプキンズスクエア、うちの弟のアパートが道をはさんだ向い側にあるのです。今ごろ、このイベントを見に行ったりしてるのかな。
赤ちゃんがいるので、昔の鉛を含むペイントで塗られた壁を塗り替えなくちゃいけなくて、3階から2階へ越すことになったようです。
★りろさんへ
BSEって、昔は聞かなかった病気で、これは肉骨粉とか、もともと草食動物である牛が食べないものを食べさせられ、薬漬けにされ、、、といった劣悪な環境で工場生産的酪農の末路。ビーガン育ち、ドラッグフリー、放牧、昔ながらの健全な酪農農家の牛は大丈夫って思ってるんですが、時代的に、やっぱり軽率でしょうか・・・またもっと調べてみます。

(つづき)
食べ物もですが、環境汚染もすごいんですよね・・・
今、そういう本を読んでるんですが、今、いかにいろんなものが悪いかってことが延々と語られている部分で、まだ「じゃぁ、どうしたらいいのか」という所まで読んでないので、読めば読むほどいやんなります。

気持ちよく快適に安心して暮らせるような環境、欲しいです。
追加情報

ウィキペディアによると、
脊髄は特定危険部位ではないそうです。
5. a   2008年06月03日 02:59
まったくベジタリアンでも何でもないのにベジタリアン的とタイトルを書く事には抵抗ないんですか?
6. スローライフよっちゃん   2008年06月03日 03:31
★aさんへ
心がけているのは野菜・果物などの植物性素材をたくさん食べること。「基本スタイル」は、〜ベジタリアン「的」であって、基本から外れたものも、ベジタリアンじゃないものも載せています。

ベジタリアンは、ヴィーガンとは違うので、程度はいろいろで、卵(オボ・ベジタリアン)、乳製品(ラクト・ベジタリアン)、魚(ペスクタリアン)、もっとゆるく解釈すると、鶏も食べることもあるよなポヨ・ベジタリアンって人もいます。

で、これは思いっきり赤肉なわけですが(笑)記事総数からしたらこのカテゴリの料理は少ないです。

でも、折角ご指摘していただいたので、説明文の最後に「など」ってつけることにします。
この記事にコメントする
名前:
URL:
情報を記憶:



↑スローライフ HOME
<< 山羊のチーズとはちみつと黒パンのサンドイッチとグリーンサラダ ニューヨークのアート&ミュージックフェスティバル(1) >>