料理レシピ:豆腐、テンペ、豆類
骨髄煮のスープストックを使ったチリコンカン
水煮の缶詰も売ってるけど、スローライフ的にはやっぱり乾燥豆からスタート。乾物はエライ。場所とらないし、日持ちするし、使い捨てのゴミも出さないもんね。
それはそうと、チリコンカルネですよ。使ったお豆は、小豆、インゲン、ブラックビーンズ。色の濃い豆でうちにあったやつを総動員。玉ネギ炒めて、茹でて水切りした豆を入れ、更に、お肉とかなんかいろいろちょっとずつ細かく煮くずれた野菜とかが入ったビーフシチューの残り汁と一緒に煮込んで作った。
ビーフシチュー、ボーンマロー bone marrow(骨髄)と一緒に煮たら、超コクうまうまの旨味たっぷりで美味しくできた。だからこのチリコンカルネも旨味たっぷり。トッピングはハラペニョペッパー。
で、この骨髄が栄養的にどういいのかっていうのを詳しく調べようと思ったんだけど、サーチすると、犬の餌とか、骨髄移植とかばっかりヒットしていい資料にいきあたらなかった。
今日は、トンプキンズ・スクエアパークでアート・アラウンド・ザ・パーク (過去記事参照)やってて、ダーリンが例年のごとく参加してるので今からランチ作って出かけないといけないので時間切れ。簡単には、骨髄の栄養は、脂肪がメインなんだけど、オメガ3を含む多価不飽和脂肪が多いんでグッドファットです。もちろんどう育てられた牛かによりますが。
2007年09月09日 | この記事のURL│コメント(6)│TB(0)│clip!
料理レシピ:豆腐、テンペ、豆類 | 料理レシピ:牛、豚 (レッドミート)
ところで、トンプキンズスクエア、うちの弟のアパートが道をはさんだ向い側にあるのです。今ごろ、このイベントを見に行ったりしてるのかな。
赤ちゃんがいるので、昔の鉛を含むペイントで塗られた壁を塗り替えなくちゃいけなくて、3階から2階へ越すことになったようです。
BSEって、昔は聞かなかった病気で、これは肉骨粉とか、もともと草食動物である牛が食べないものを食べさせられ、薬漬けにされ、、、といった劣悪な環境で工場生産的酪農の末路。ビーガン育ち、ドラッグフリー、放牧、昔ながらの健全な酪農農家の牛は大丈夫って思ってるんですが、時代的に、やっぱり軽率でしょうか・・・またもっと調べてみます。
食べ物もですが、環境汚染もすごいんですよね・・・
今、そういう本を読んでるんですが、今、いかにいろんなものが悪いかってことが延々と語られている部分で、まだ「じゃぁ、どうしたらいいのか」という所まで読んでないので、読めば読むほどいやんなります。
気持ちよく快適に安心して暮らせるような環境、欲しいです。
ウィキペディアによると、
脊髄は特定危険部位ではないそうです。
心がけているのは野菜・果物などの植物性素材をたくさん食べること。「基本スタイル」は、〜ベジタリアン「的」であって、基本から外れたものも、ベジタリアンじゃないものも載せています。
ベジタリアンは、ヴィーガンとは違うので、程度はいろいろで、卵(オボ・ベジタリアン)、乳製品(ラクト・ベジタリアン)、魚(ペスクタリアン)、もっとゆるく解釈すると、鶏も食べることもあるよなポヨ・ベジタリアンって人もいます。
で、これは思いっきり赤肉なわけですが(笑)記事総数からしたらこのカテゴリの料理は少ないです。
でも、折角ご指摘していただいたので、説明文の最後に「など」ってつけることにします。
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