■プロフィール
運営者:よっちゃん
'94年元旦ニューヨーク着。スローライフ研究家&ライター。2007年10月に結婚したとブルックリンで2人暮らし。
プロフィール、お問い合せなど詳細

受賞、登録サイトは→コチラ

■メニュー
■月別バックナンバー
■ブログ内検索
Amazonライブリンク

・イベント

ニューヨークのアート&ミュージックフェスティバル(2)

Free Dalai-Lama Rider
9月 10日 2007年
土・日に行ってきたイーストビレッジの公園、トンプキンス・スクエア・パークで行われたハウルフェスティバルその2。写真は、無料で乗せてもらえるダライラマ・ライダー。顔がダライ・ラマで体がラマ、骨格がショッピングカートです。。。

ダライラマ・ライダー、子供を乗せて走り回ってたけど、一回、荷物いっぱい持ったミュージシャンのおにーさんが、楽器乗せて運んでもらってた。たいへんなんだよね、ミュージシャンの移動って。公園内、タクシー走れないもんね。

土曜に撮った写真なんだけど、公園横につけていたデコレーション・カー。こんな感じのが3台駐車してました。中もすごいんだけど、これ、乗ってここまで来たんだよねぇ。すごいね。トラック野郎と対面してもらいたいよ。

無料青空写生教室。ダーリン(青い子の左)が描いてる間、私は後方のベンチで座って、この場を仕切ってるボランティアのフォトグラファーの人を待ってた女性と歓談。

ダーは上手なのでこの後、背後に黒山の人だかり(大袈裟)
ニューヨークは、高いアート教室もいっぱいあるけど、お手頃なのもあるからいいよね。子供や学生も参加してるんだけど、誰にでも場が公開されているのがいい。

そしてヘタでも恥ずかしくない。みんな自分がやりたくてやるんだから、他人と比べて卑下する必要なんてどこにもない。向上する喜びがあるので楽しい。実際、教え方がうまいし、カリキュラムもしっかりしていて、何を学ぶのか、目標とそのためのプロセスが明確なので、がんばると必ず得るものがある。

最近、私は講座とか取ってないけど、ニューヨークに来て良かったと思うことに、習い事、勉強が楽しかったことがある。その時間も有意義だったし、得たものは人生の肥やしだもんね。

アート・アラウンド・ザ・パーク、悲しいできごとが一つ。ここで描くはずだったアーチスト、カールッチ Carlucci さんが先週亡くなりました。

Carlucci Carlucci
彼の場所は、彼の友だちが R.I.P. rest in peace 冥福を祈り、描きました。下の写真の右が、カールッチさんの肖像画。ローワーイーストサイドをベースに活動していたアーチストだったので、私は直接は知らないけど、この顔には見覚えがある。

ご冥福を祈ります。

Howl! Festival/Art Around The Park
Tompkins Square Park(East Village)
9/7〜9/9, 2007
howlfestival.com

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

twitter@nyslowlife


この記事を  はてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 del.icio.us に登録 ライブドアクリップに追加 Google Bookmarks に追加

この記事へのコメント
1. me   2007年09月11日 12:23
ヤドカリがいっぱいくっ付いてしまったような車も凄いけど、やっぱりダライラマカート、いやいやダライラマ「ライダー」がいいですね(笑)。
なぜダライラマ・・・?
2. JJ   2007年09月11日 20:58
よっちゃんさん こんにちは♪
ダライラマ・ライダーは個人的にはまりました。車もすごい!おもしろいっ!でも本と、考えると日本のトラック野郎もかなり芸術ですね〜^0^
アートは作品自体も、それを見せる側、見る側 皆自由でいいですよね。こんなFestival 実際見てみたいです。ダーさんの絵も見てみたかったな〜。
3. kana   2007年09月12日 12:28
初めまして。
私は、NYへの留学を考えている20歳(女)です。(まだ具体的には何も決まっていませんが...汗)
そして料理にも興味があるので、
“朝時間.jp”を見て飛んできました。
これからは毎日覗かせていただきたいと思っています☆
★meさんへ
これはダライ・ラマを子供にも知ってもらうためのプロモーションなのではないでしょうか。

乗った子供も、次、テレビとかでみたら、「あ、ダライラマ・ライダー号!」って興味がわいて、勉強するかなって。。。

アプローチの仕方もいろいろありますね♪
★JJさんへ
こんにちは♪
私は細かく密集してブツブツでこぼこしたものがなぜか生理的に嫌いなので、この車は、面白いと思いつつ、心のどこかでかなり気色悪かったです^^;

昔はもう少し政治色の強いアートショーだったんですが、なんだか今年はちょっとパワーがなくて残念でした。とはいえ、やっぱりニューヨークには音楽もアートもあふれていてステキです。いつかライブで体感してください。
★kanaさんへ
はじめまして♪
留学おめでとうございます。たいへんなこともいっぱいあると思いますが、その分、いっぱい思い出もできるし勉強にもなります。がんばってください!
この記事にコメントする
名前:
URL:
情報を記憶:



↑スローライフ HOME
<< ニューヨークのアート&ミュージックフェスティバル(1) ミッドタウンの公園内のレストラン、ブライアントパーク・グリル >>