ニューヨークでグルメ
ミッドタウンの公園内のレストラン、ブライアントパーク・グリル

友だちがこのすぐ近所で用事だったので、待ち合わせをしてぷらっと入った。私たちの後ろには続々お客さんが来て行列ができちゃったけど、私たちの前には人がいなかったので、予約してなかったけどあっさりと座れてラッキーだった。
普段はランチでもだいたいアペタイザーとメインディッシュをオーダーするんだけど、ちょっと周りの人が食べているものをチェックすると、量が多かったし、野菜とかつけあわせも含まれていたから、メインだけ注文することに。
私はフリーレンジ・チキン(放し飼いのチキン)のハーブ焼き。添えはホームメード・フライドポテト(フレンチ・フライ)と、ニンジン、サヤインゲン、キヌサヤ炒め。
彼女の方はマヒマヒっていう魚(シイラ)とポレンタ(粗挽きコーンの粉を煮たものを固めて焼いたもの)のプッタネスカ・ソース。
プッタネスカ・ソースは、ブラックオリーブ、アンチョビ、ケッパー、ペペロンチーノ(ホットペッパー)などが入ったトマトソース。プッタネスカ=「娼婦」だって。なんででしょうね??アンチョビ入りなので仕方ないけど、こちらも塩辛かった。これもごはん食べたくなる味(笑)
出てきた順番としては前後するけど、パン。

で、すごいおなかいっぱいになったんだけど、デザートは別腹なので、2人で1品。ケーキ系はさすがにもう満腹だったのでパスして、できるだけ軽いものってことで、パッションフルーツ・ジュレ・パンナコッタとオレンジ・アマレット・ソルベに。
すごい普通にアメリカ的に甘かった(笑)ソルベ、おいしかったな。お酒、アマレットが効いてたから?(笑)
最近は、アメリカのレストランも、ステーキ屋さんとかは別として、ボリュームがちょっと上品になってきてるんですが、ここは珍しくどかーん!って量だった。最後のパンナコッタも、この値段帯のレストランだと、フツーはこの半分〜1/3くらいの量だと思うな。いいんだか、悪いんだか。
公園内で緑に囲まれ、隣は図書館でなんだか文化的な香り。ロケーション、ステキよね。食うぞ!って時はどうぞ。
●Bryant Park Grill ブライアント・パーク・グリル
25 W 40th St.
New York 10018 (bet. 5th & 6th Aves)
ブライアントパーク内ニューヨーク中央図書館西側
追伸:外出続きだったので記事書き逃げの日々です。ごめんなさーい。コメントお返事明日書きますー。
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タグ: ニューヨーク グルメ アメリカ料理 レストラン 日記
2007年09月13日 | この記事のURL│ コメント(4) │TB(0) │clip!
ニューヨークでグルメ
夕希子と申します。
実は以前からよっちゃんさんのこのブログが好きでいつも見ていました♪
しかも写真がとても綺麗だと思っていて、実はよっちゃんおすすめのカメラEOS 20Dのレンズは50mm F1.4を購入するほどで、よっちゃんは私の中では師匠的存在でした。(笑)
さて今回コメントしたのは
プッタネスカ=「娼婦」
についてです。
学生時代にパスタ屋さんでバイトしていたことがあるんですが、そのお店も「娼婦風ソース」というメニューがありました。
聞いたらイタリア人だったら娼婦でも作れる簡単なレシピということで「娼婦」と名づけられたと言ってましたが、本当かは分かりません(笑)
でも美味しいですよね〜♪
ダーリンさんの作品のブッシュ大統領の顔のちょっとした違いも分かりましたよ〜(笑)センスいいですよねー!
これからも楽しみにしております。
いつも見ていただきましてありがとうございます。
師匠だなんて、、、ひょえー^^;
料理の名前に娼婦だなんて、色っぽいというか、イタリアンらしいというか。そういういわれがあるのですね。
ブッシュ比べていただき、どうもありがとうございます。ここまでに3年かかってます!(笑)
はじめまして。
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