料理レシピ:チキン、ターキー
餃子風春巻きとアメリカの春巻き考察【サンクスギビング残り物料理-8】
・・・おいしそうな焦げ目だけど、なんか違う。これは、春巻きというよりは、餃子?
そんならいっそのことと餃子風にしてみた。ひっくり返してちょっと焼いてから、片栗粉を溶いた水を入れて蒸し焼き。
というわけで、具は春雨的なんだけど、焼き具合は餃子なものができあがり。ビール飲みたくなるね。
タレは、酢とアガベとうちでとれたガムドロップペッパーっていう赤いころんとしたガムボールみたいな唐辛子を細かく切ったもの、ネギを、ナンプラー(ニョクマム、魚醤)がなかったからアンチョビを瓶に入れてふって混ぜたもの。
具は、じゃじゃーん。


味付けはターキーの骨でとったスープストックと醤油と干し椎茸を味醂と醤油と昆布出汁で煮た時の汁と、材料を炒めた時のごま油とあとからふりかけたたっぷりの挽いた黒胡麻。
ちなみに、昨日のオーブントースターで焼いたバージョン、スプレーオイルがだまだまだったのが敗因かなと思って、刷毛でオリーブオイル塗ったのをオーブントースターで焼いてみもした。でも、やっぱり焼けむらが。

ま、こっちの方が春巻きのさくさく感はあるんだけど、巻いて皮が重なっている部分の下側がやや粉っぽい。あともうひとつ実験するとすると、コンロの下についてるでかいガスオーブンで焼くってのがうちでできる手段として残されてるけど、ま、そのうち気が向いたらやるかもしれないけど、そこまでこだわらないから、もういいや。
すごい久し振りに春巻きみたいなものを自分で作って食べて、ふと、昔(もう、いつのことやろ)、日本で食べた春巻きを思い出してみたんだけど、アメリカで売ってる春巻きの皮って、分厚くない?日本で自分で春巻き作った覚えがないから、お持ち帰りとか、外食体験との比較なんだけど。
とか書いてるうちに、ぽつ、ぽつと記憶が蘇ってきた。そうだよ、そうだよ。アメリカのチャイニーズのテイクアウトとかで売ってる春巻きって、相当皮分厚い。全然違うよね。13年もアメリカにいて、今、初めて気づいたっていうか、春巻きについて立ち止まって考えた。
私が作ったオーブントースター春巻きもそうだけど、アメリカの春巻きには、ぱくってかぶりついたときに、ばりばりばりばりってドミノ倒しのように次々に崩れていく連続する歯ごたえがない。分厚いのが原因に違いない。かぶると、「ぼりん...」って大雑把。食感に余韻がないっていうんですか?クリスピーとか言ってるけど、あれは固いだけだよ。
結論。でかい餃子やなぁーって感じだけど、私は、この餃子風春巻きが気に入りました。まだ皮あまってるし、今度からこれでいくのでよろしく。
タグ: 春巻き 餃子 料理 日記 アメリカ生活
2007年12月04日 | この記事のURL│ コメント(19) │TB(0) │clip!
料理レシピ:チキン、ターキー | 料理レシピ:酒の肴
最近、揚げ物をする時、必ず一度立ち止まってしまいます。オイルをスプレーしてオーブンで焼くべきか?!
今度アメリカに行ったら「アメリカ風春巻き」を是非食べてみなくては!バリ〜ッて感じなのでしょうね。あ、ボリン!でした。(笑)どちらにしても春巻きが食べたくなってきました。
よっちゃんとめぐり合えたターキーちゃんは幸せですね!!
知り合いの中国人が口をそろえて言うには、「日本の春巻きの皮は薄っぺらすぎて食べても物足りないっ!」。アメリカの春巻きのほうが本物に近いみたいですね(苦笑)。
いつも思ってました。そして餃子の皮もこちらのものは分厚い!初めて餃子の皮を買う時に、ずっしりしたパッケージを見ながらこれだけあれば相当な数の餃子ができるだろうと思いきや、なんと一枚がやけに分厚くびっくりしたものです。 まあ分厚いだけあって少々のことでは焼いている途中に破けたりしないのですが。(笑)あと、私も前にガスオーブンで春巻き焼いてうまくいったのを憶えています。便利ですよね!
はじめまして♪パリ、憧れです。いつかちょっとだけ住んでみたいです。
健康について研究するのは好きなんですが、時々はめはずす現実もあったりします(笑)
アメリカでは、生春巻きは、サマーロールです。夏巻!また別物ですが、大好きです。
春巻きの皮、私は手作りしたことないですが、均一に薄く伸ばすのが難しそうですよね。「春巻きの皮 作り方」で検索すると、いろいろみつかりますので、挑戦してみてください。
こんにちは
アメリカの春巻き、経験としてはおもしろいかもしれません。でかいですよ。太巻き級の直径です。
食べ物は大事にしなくちゃと常々思っていますが、動物の場合はよりいっそうそうですよね。食べる以上、せめて全部無駄にしないで頂きたいです。
私は、上海と北京に旅行で行ったことがあります。それで、現地の中国人の女の子に案内されて、大人気(ほんと、すごい混んでました)の小龍包のお店に連れて行ってもらいました。美味しかったんですが、皮が分厚くてすぐおなかいっぱいになっちゃいました。春巻きだけでなく、全体に皮はみんな分厚かったように思います。
日本のはなんでも繊細になりますね。
ところで、私の焼き餃子世界一は、神戸元町の赤萬です。
ミンミン知ってますよー♪(多分)
でも、今度、里帰りされたら、上に書きましたが、是非、少し足を伸ばして、赤萬を試してください。小ぶりの餃子で、めっちゃおいしいんです。混んでるので、おかわりできないので、最初に3人前とか頼む方式になってて、長居できないのが困りものですが、味は最高です。もう一軒、ひょうたんっていうところも有名ですが、私は断然赤萬です。
ビバ赤萬。皮の薄い餃子が好き!
ほお。ガスオーブン使ったら、うまく焼けますか。
大量に作る時は、オーブン、便利ですよね。
またそのうちやってみます。
確かに、あの皮が入ったパック、ずっしり重いですよね。
大きくなるけど、麺棒でのばして薄くして使うっていうのもいいかもしれませんね。
このような書き込みに遅い返事ですみません。
http://blog.nyslowlife.com/archives/50225664.html
を薄切りにするとか、
http://blog.nyslowlife.com/archives/10886186.html
のグラブラックスとかはいかがでしょう。
あと、おしゃれかどうかは別として、ディップ類は
http://blog.nyslowlife.com/archives/cat_1478578.html
をご覧ください。カナッペにアレンジできるものは多いと思います。
パーティーシーズン到来ですね〜!がばってください!
USの春巻きや餃子の皮は、日本より厚いですよね。USの大学に留学していたときのルームメイトがチャイニーズ食堂の娘だったので理由を聞いてみると、”手作りだから”。一般家庭でも皮は手作りが基本らしいので、機械のしの日本の市販品の皮ほど薄くできないよう。あと、日本人は焼き餃子が好きですが、むこうは水餃子(ゆで)のもちもち感が人気なので、皮は厚めのほうがいいらしいです。
私はUSで、どうしてもぱりぱり焼き餃子が食べたくなって、アメリカの皮を麺棒で薄く伸ばして焼き、さらに小麦粉で羽根を作って、その香港人の子に食べさせたら、「これは餃子じゃない」って言われました(苦笑)お互い、小さい頃食べなれたものが、美味しいみたいです。それではまた。
パーティーは準備とお片づけ大変ですけど、楽しいですよね♪
皮手作りって、すごいですよね。
上海から北京に2泊3日(たしか)汽車の旅というのをしたことがあるんですが、いいにおいがどこからともなくするんで鼻を頼りにふらふらと歩いていくと、なんと、車掌室で車掌さんが餃子を片手間に作りつつ、水餃子作ってました。
私は乗る前に買い込んだインスタントラーメンだけだったので、すごいうらやましかったとともに、そこまでしてできたてを食べる姿勢に感服しました。
水餃子の時は確かに皮は分厚めでもおいしくて、あのもちもち感というのはわかるんですが、なんせ、もっといっぱい食べたいのに、小麦粉でおなかいっぱいになってしまったというのが嫌なんです。(グルメ的発言じゃなく、単に食い気?)
餃子といえば水餃子という感覚でいくと
日本の焼き餃子は餃子じゃないですよね(笑)
わかるけど、餃子じゃなくても美味しい物は美味しいです!!!異文化もいいものはいいものとして認めていただきたい。ま、嗜好によるんでしょうけど。
メルアド消しました。
消しちゃったんで、メールとかでご連絡できなくてすみません^^;





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