サーモン・ポテトお焼き


晩ごはんの残りを温め治してお皿に盛っただけだけど、いろいろちまちまとあると豪華気分なランチセット♪グリーンリーフのサラダ、ニンジンとブロッコリゆでただけの温野菜サラダ、ゆでたビーツにエクストラバージン・オリーブオイルとレッドワインヴィネガーのドレッシング、うちで発芽させたフレンチレンズ豆のスプラウトのサラダと野菜満載。


で、ポテトの薄切りがはっついてるのがメインといえばメイン。アラスカ・ワイルドサーモンの缶詰で作ったコロッケのようなもの。(ちなみに、よっちゃんPickとしてはサーモンは養殖じゃなくて、アラスカ産です。魚の中では含有水銀量が少ないサーモンだけど、その中でも一番安全)

玉ネギ大半個とセロリ半分を粗みじんにしてガーリックと一緒に炒め、水を切った缶詰サーモン、全卵1個、小麦粉少々、あまってたババガナーシュ(baba ghannouj)をフードプロセッサーに入れてががっと。

ババガナーシュは、普通は茄子に爪楊枝とかで穴をあけてオーブン焼きして皮剥いて中身を生ガーリック微塵切り、塩、ネギ、タヒーニ(白ゴマペースト)、レモン汁と一緒に混ぜてペーストにして作るんだけど、オーブン焼きは時間がかかるので、この時は乱切りにして少量のベジタブルスープストックと一緒に蒸し焼きにしたのを皮ごとフードプロセッサーにかけて作った。手抜き簡単ババガナーシュ(笑)

ババガナーシュは、中東系の食べ物で、よくピタパンにつけて食べるディップ。ひよこ豆のディップ、ハマスと双璧です。色目はイマイチなんだけど、ナスと練りゴマの相性ばっちり。おいしいのよね♪

話をサーモンパティにもどすとですね、コロッケみたいに成形して焼くつもりだったのに、あららー!生地がゆる~い(笑)卵1個はどう考えても多かったね。フードプロセッサーとか、無用だったし。

ま。予定通りにいかないことには慣れてるので、あっさり別案へ移行。グラタン皿にオイルをぬり、この生地を敷き詰め、上にガーリック、塩・胡椒、タイム、オリーブオイルのマリネ液ほんのちょっぴりで和えた薄切りポテトを並べ、パルメジャーノ・チーズをすりおろしたのをトッピングしてオーブン焼きした。

丸める手間が省けてかえってよかったかも。好評だったし、サーモン缶経済的だし、簡単な割に見栄えいいし、これはまた作ってもいい料理の仲間入り決定。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です