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・スイーツ、お菓子

にんじんケーキ:卵なし、乳製品なし

にんじんマフィン
5月 4日 2008年
にんじんたっぷりなジュースを作ると、ジュースの搾りかすがどかっとできる。それで作ったプチパウンドケーキ。作り方は、「卵・乳製品なしビーガン・キャロット・ミニミニマフィン」とほぼ同じだけど、これは豆乳→アーモンドミルク、洋梨→りんご、コーンミールは抜き、ドライフルーツは、レーズンとイチジクで作った。この辺は、その時のありものの都合。

計ってないけど、かなりニンジン多め。みてくれがあまりよろしくないですが、美味しかった♪

焼き菓子に入ったクルミって好き。レーズンも、昔は甘くて苦手で、今も、他のドライフルーツのようにそのまま食べるのはそれほど好きじゃないんだけど、焼き菓子に入ってると好き。アメリカに住むようになって、食べる量が増えた食べ物と言えば、ドライフルーツとナッツ類。日本に居た頃、この両方とも、あまり好きではなかったから食べなかったのが、日常的に量り売りしてるのや、小袋入りになっているのやらを目にするし、種類も豊富だし、これらを使った料理に触れる機会も増えたので、だんだん食べるようになって、食べ慣れるとちょくちょく使うようになってきた。

子供に好き嫌いなく野菜や果物をいろいろとよく食べさせるのコツに、好きじゃない、食べたくないって言われたからといってあきらめてしまわないで、おいしいよ〜とか、ポジティブな促しをしつつ、粘ることというのを読んだことがある。新しい食べ物を受け入れるのには、10〜15回は接触の機会が必要なものなんだそうだ。私は食わず嫌いはないけど、ちょっとなるほどと思った。

一回食べてあまり好きじゃないかもと思っても決めつけないで、機会があるごとに、「今、食べたら違うかもしれない」と思って、自主的に一口くらいは試してみたりしているうちにわかってくるおいしさっていうのもある。だから、料理のされかたによって、これは失敗してない?って思うものはあっても、そのままの味で、これは嫌い、まずいと思うっていう食べ物が思い浮かばない。

努力してやったことではなく、単に食い意地はってただけだけど、これはなかなか良い心がけだったなと思う。いろんな食材には、いろんな味があって、楽しいし、またいろんな栄養もあるので、いろいろ食べるに限るというのが健康の基本で結論だと思います。

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この記事へのコメント
1. こぐま   2008年05月06日 10:12
まさに、私の好み……ため息 香りもしてくるよ!

あのケーキの上層部に見えるのはリンゴかしら?カスというより、スライス?
生で入れて焼きこんだのかな?
私だとつい、バーボンとか入れたくなってしまうところです!
焼き菓子に、いまだオリーブオイルは使ったことない。どうもトライ嫌い?
オイルもなし。どーしても、脳裏によみあげるバターの匂いや風味から、バターに惹かれてしまうのじゃ。

ちなみに、私甘いも食べるほうはダメなの。ただひたすら、甘いものをつくる過程、香りの変化、オーブンの中で焼きあがるプロセスなど、五感をフルに楽しむ気分が、死ぬほど好きなのです。

ヘンなヤツでしょ。
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