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・魚介類、シーフード

自分でおろした!ヒラメのお刺身サラダ風

ヒラメの刺身
8月 05日 2008年
自分でおろしたヒラメのお刺身です。大家さんから50cmくらいの立派なヒラメ一匹と、高級魚ホウボウ一匹をいただいたので。ニューヨークの南東、モントークから船乗って釣ってきた戦利品のお裾分けなの。あぁ、ありがたや、ありがたや。

切り口がどうとか、刺身の料理としてのクオリティはさておき(笑)、こんな新鮮な魚、なかなか食べられません。ちゃっちゃと魚がおろせればいいなと思って買ったものの積ん読だった『和食の基本技術 魚介・海藻編--プロの仕事がすぐに身につく!』を引っ張り出してきて格闘。時間はすごいかかったけど、エンガワもきれいに取れたし、なんせおいしかったので、がんばった甲斐あった。あと2回くらい続けてさばいたらやり方覚えられそう。覚えたつもりでも、いつも間があいて、「はて?」なんだよね。。。

柚子胡椒とレモンの絞り汁を混ぜたものをかけ、結晶が薄く大きいマルドン・シーソルトをちょっちょとのせ、マイ・ガーデンのブッシュ・バジルをぱらっとしていただきました。

そして、このプチなトマト達は、勝手に生えてきた例のトマト。実は、3本あって、なんと、うまい具合に、1本は赤いグレープトマトで、1本は、黄色いトマトで、もう1本は、黄色くて洋梨の形のイエロー・ペア・トマト。、、、3年前に種買って植えたけど、、、その子孫?謎。折角だから、全部食べてしまわないで、1個ずつくらい種を保存してまた来年植えよう。あ、緑のは、黄色く熟したのを取るとき、事故で取れてしまったものです(笑)緑だけど、酸っぱいこともなく、既に甘味がありました。お陰で彩りももっとよくなった。

こちらは、柚子胡椒をエクストラバージン・オリーブオイルで溶いたドレッシングで和えました。さっぱり味でいただく計画だったんだけど、半分食べたところで、残りはちょっとだけお醤油垂らしてまた目先を変えて食べた。いやぁ。贅沢な晩ごはんでございました。

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この記事へのコメント
1. こぐま   2008年08月07日 16:10
よっちゃん、すごい! えらい!

私、国東半島に移住してはや何年、いまだ魚はおろせず。
でくるんは、イワシの手開きぐらい…

刺身は「切り」が味の決め手、ともいうけれど、よっちゃんのは美しく切れている。
断面がきれいなめらかツヤツヤ。さぞかしうまかったろう!
写真見た瞬間、思わず「あぁ、ユズ胡椒を送っちあげたい(もちろん自家製)と思ったけど、ちゃんとありましたね(笑い)
ちなみに、青コショウと塩だけをすりおろしたのも重宝するで。1年ほど熟成させると味がなじみ、まろやかかつ芳醇ですごくいい。
ユズの香りがないぶん、さまざまに使えます。冷凍カボス汁とあわせてカボスしょう油の必須調味料じゃ。
よっちゃんも、NYで手に入る青コショウ(つまりは唐辛子)でぜひつくってみて!おそらくハマる思う。
レシピ広がるよぉ〜
2. よっちゃん@スローライフ   2008年08月11日 01:33
★こぐま
難点は、「すごい仕事が遅い」ことです・・・粋じゃないっすね。

ヒラメには柚子胡椒ですよね!
カボスはちょっとニューヨークで手に入れるのは難しいですが、柑橘類の果汁も欠かせません。

母が大分なので、カボスはよく田舎から送ってもらって馴染みがあります。

柚子胡椒は、素晴らしいナチュラル調味料だと思います。日持ちするし、重宝しています。レシピ開拓、もっとしていきたいです。何にでも合いますもんね。
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