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料理レシピ:朝ごはん〜ブランチ

簡単ふたりごはん〜野菜具沢山でオープンオムレツ

オムレツ&サラダ・ブランチ
8月 26日 2008年
オープンオムレツ、なんて料理があるのか不明だけど、包んでないオムレツ。オムレツの下にはオリーブオイルをからめたルッコラが敷き詰めてあるので、見えてない部分もふくめてお野菜たっぷり。

オープンオムレツの具は、具沢山ソースとしてオムレツにかける方式。フライパン1つで1枚焼いて、半分に切るので、オムレツみたいな半月型の卵焼きが2つ作れるから、ふたりごはん用としては簡単便利。作りたてが一緒にさっさと食べられるのはいいよね。まぁ、オムレツなんて時間のかかる料理ではないけど、2回焼くと、どうしても自分が最初に焼いた方は冷めちゃうんだもん。

この具沢山ソースは、葱のぶつ切りと椎茸薄切りをエクストラバージン・オリーブオイルとガーリックでソテーしたものにトマトソースを加えたもの。

なんて説明をするも、実は、オムレツよりも、私の気持ちはサラダなので。でも、イマイチその美しさがうまく写真で表現できなかった。。。

ビーツとトマトのサラダ

茹でたビーツのスライスを重ねて、そのへっこんでるところに勝手に生えて実がついたイエローペアトマトを並べて、上にヨーグルト&ブルーチーズのドレッシングをのせて、その上に、間引いた窓際ガーデンのルッコラのスプラウトをのせてあります♪

レシピ〜簡単ふたりごはん〜野菜具沢山でオープンオムレツ

■材料(2人分)

具沢山ソース

  • 生椎茸 .................... 4〜5個
  • 葱 .................... 2本
  • トマトソース .................... 200cc カップ1
  • ニンニク .................... 1片 つぶして粗みじん
  • オリーブオイル .................... 大さじ1/2

オムレツ

  • 卵 .................... 4個
  • パセリ .................... 葉をつんでざく切りしたもの適宜(たっぷりめ)
  • 塩・胡椒 .................... 少々
  • オリーブオイル .................... 大さじ1弱

■作り方

  1. ソースを作る。小鍋を熱し、オイルを敷き、ガーリック、葱、椎茸を加え、さっと炒め、トマトソースを加え、煮る。ソースがしゃぶしゃぶのようなら煮詰めて濃度を増しておく。
  2. オムレツを作る。卵をボウルに割り入れ、塩・胡椒してかき混ぜ、パセリを加え、混ぜる。
  3. フライパンを熱し、オイルをしき、1.を流し込み、フライパンをふりながら、菜箸でかきまぜ、ふわふわにして半熟状態で固まらせる。
  4. 半分に切ってお皿に盛り、ソースをのせてできあがり。
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2008年08月26日 | この記事のURLコメント(4)TB(0)clip!
料理レシピ:朝ごはん〜ブランチ | 料理レシピ:卵、乳製品

この記事へのコメント
1. こぐま   2008年08月30日 14:17
よっちゃん、おひさしゅう!

ぜ〜んぶ読んだけれど、私らしく、オムレツの項にコメント(笑い)

旬のバター、ええなぁ。大分も乳用牧場は身近にある。ただ、しぼりたてミルクは売れども、旬のバターの商品化はしちょらん。
ネットで予約販売すれば、ロスも少ないし、意外にウケると思うんじゃが?ね??

今回のオムレツも、私の気持ちはやはり卵にいっちまう!
あぁ、このソースね、さぞかしうまかろう。ルッコラや貝割れ(?)もまぜて食べるとこ想像すると、ピリリのパンチがついて、もう…よだれ…

うちん場合、今畑ではなすがもう盛りというどころではねぇ盛りで。
しょっちゅう、貯蔵タマネギにニンニク、とれたてナス、もらいものトマトと菜園バジルやタイム等で、グラタン風オーブンベークをつくっちょるで。
それを下にしいたり、上にソースにしたりで、オムレツやらポーチドエッグ、目玉焼きに温泉卵をしょっちゅういただいてます!
それにね、ニガウリの生とタマネギのスライスを今年の梅酢+少量砂糖でマリネしたのもそえ、まぜたりもしても絶妙じゃ。

NYも秋めいてきたかしら。体に気をつけてね。
そうそう先日のオバマの候補受諾演説(?)は、すばらしかった、と私は思う。深く感じ入った。
政治に希望ををもてる国はうらやましい。

2. よっちゃん@スローライフ   2008年08月31日 08:27
★こぐまさんへ
おひさです〜!
ここ、コメントなくてさびしかったのでうれしいです(笑)

バターに旬っていいですよねー。
本で、放牧されている地域の植生によってバターやミルクの味が変わると知りました。そんな食べ比べ、してみたい!

ニガウリの生とタマネギのスライスを今年の梅酢+少量砂糖でマリネ、すごいおいしそう!やってみます!

秋めきつつ、ちょっと夏の名残でまたお昼は暑いです。たまらんほどではございませんが。

私も民主党大会、見ました。みんなアメリカ人はスピーチがうまい。言い方も内容もクリアでわかりやすい。聞く気がします。


3. こぐま   2008年08月31日 13:31
昔ね、20年ほど前、増井和子さんという人のエッセーで知って、とあるブランドの熟成しちょらんフレッシュタイプのシェーブル・チーズの旬に凝ってた。(今は大分ではそげなことはでけん)
やはり、春の4月〜5月だっけ?
その地方の羊たちが、冬の間の貯蔵の餌じゃなくて、海岸沿いの芽吹いた青々とした草を食んでミルクを出す。
そのミルクでつくるチーズは、青くさいのではないけれど、草の香りを運んでくれる、という。
私は日本人。そこまで繊細な違いはわからないけれど、そういう気分で食べていたら、なんだかとてもおいしかった。

じっさき羊の肉そのものも、春のほうがおいしいもんね!

この国東あたりじゃ、夏は野生の鹿、冬は野生のイノシシを食べる。反対の時期に反対のものを食べると、ちっともおいしくない!

生きているものの味は、季節やその土地で、違うのが本当だよね!
フレッシュものは、時期のものだけを地産地消して暮らして生きたいものです!
ほかの時期は貯蔵しておいしく食べよう!

ところで共和党のVP候補パーリンさん、う〜む、なんかカン違い風に思えてしまうのじゃが…



ってなことを思い出した。
ごとに
4. よっちゃん@スローライフ   2008年09月02日 14:23
★こぐまさんへ
酪農って、深いですよね。
その地域に生えてるハーブの香りとかが感じられるって書いてました。私、ちょっと農村に修行に行きたいです。・・・「ちょっと」なんていってる時点で落第ですが(笑)

地産地消、大事です。
本にもそういうことをちょっとだけですが書きました。
食べることは、個人の嗜好だけの問題じゃなく、今と未来も含めてどんな世界にしたいのかっていう問題と思います。

共和党VPのチョイスは、「むぅ、そうくるかー。なるほどねー」と思いました。
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