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運営者:よっちゃん
'94年元旦ニューヨーク着。スローライフ研究家&ライター。2007年10月に結婚したダンナリンとブルックリンで2人暮らし。
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料理レシピ:野菜、キノコ、海草

白ゴマ梅酢ドレッシング和えコールラビ&チキン・サラダ

コールラビと鶏肉のゴマ和えサラダ
9月 14日 2008年
ちょっと最近人と会うことが多く、外出続きでうちにいなくて、更新が滞っていました。お久しぶりのブログです。今日のお昼ごはん、キュウリの棒々鶏みたいに見えますが、キュウリみたいな野菜は、Kohlrabi コールラビっていうキャベツの芯がカブみたいな形になったキャベツ科の野菜。ドイツ語でコール=キャベツ、ラビ=カブ、英語で別名がジャーマン・ターニップだから、結構そのままですね(笑)和名は蕪甘藍というそうです。

見た目はブロッコリーの芯が丸くなったみたいで、でも、ブロッコリーの芯みたいに繊維スジ筋はなくて、ラディッシュとかそんな食感に近くて、しゃきしゃき。ブロッコリーの芯の中心の白いところかな。

ダンナリンに「何食べてるかわかってる?」って聞いたら、「キャベツ?」っていうてましたが、そんな味です。もうちょっと甘いので、よっちゃん的に表現すると、味は、噛んでしみ出てくるキャベツの味かな。

姿形はこちら→グーグルの画像検索「コールラビ」

緑でちらちら見えて、これがきゅうりを彷彿とさせているわけですが、これは今年、苗を買ってプランター栽培して大成功の青じそ。今度、バジルみたいにペーストにしてパスタ作ろうと思ってます。あぁ、ニューヨークで紫蘇三昧、なんて贅沢な・・・(うっとり)

プランター栽培の青じそ

で、お料理なんだけど、これが超おいしかったんですよ。鶏の胸肉を、レモンと塩入りのお湯でポーチ(少なめのお湯で茹で蒸し)してから割いたものをゴマだれドレッシング(タヒーニ/白ゴマペースト、梅酢、米酢を練ったものを茹で汁少々でのばしたもの)で和えて冷ましたもの(っていうか、昨日作ったものの残りなので冷蔵庫で冷えてるもの)千切りの青じそ、スライサーで千切りにしたコールラビを合わせて混ぜて、引いた白ゴマをまぶしました。

トマトの方には、エクストラバージン・オリーブオイルとお醤油が点々とかけてある。

レモンは、オーガニックのワックスかかってないものがあったので、茹でるとき、果汁しぼった皮も一緒に茹でました。

梅酢と白ゴマ、淡白な鶏肉、シソ、コールラビ、もう自画自賛するけど、全部絶妙においしかった。あまり同じものを2回と作らない方針ですが、これは殿堂入り。梅酢と白ゴマの相性っていいですね。そこに鶏の味が出た茹で汁、そしてほのかにレモン、シソの香りが加わり相乗効果。

なんだか最近、外でお高いお店で食べてもそんなヒットがなく、マンネリ気味というか、無感動だったんだけど、お料理って、はずみですごいおいしいものが作れるものなのねー(笑)これはすごい思い出に残る一品でした。(大袈裟)

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この記事へのコメント
1. やっこ   2008年09月17日 06:02
よっちゃんへ

先日試しに買ってみたコールラビ。さて、これは煮て食べるものなのかなあと、冷蔵庫の野菜室をあけるたびに考えるものの、そのまま時がたち、他の野菜がどんどん減っていく中で、一個ポツリと残っていました。
よっちゃんのレシピを見て、とりあえず、似たものを作ってみました。梅酢はないので、梅干しペースト、それにほんの少しのみりん、タッヒーニ、お味噌、米酢、そして金胡麻。これだけでも十分おいしかったですよ。確かにシャリシャリしたブロッコリーの茎のよう。今度はチキン入れてみます。
ところで、紀伊国屋では、よっちゃんの本売り切れになっていましたよ。
2. よっちゃん@スローライフ   2008年09月17日 08:02
★やっこさんへ
あらぁ。タイムリー!コールラビ、今、生協で立派なのがお買い得だったので、今日また一束買ってきました♪

チキンなしでもおいしそうですね。
今度は火を通したお料理もしてみようかなーと思っています。こないだ買ったのより大きなのが3蕪もあるので。

キャベツやブロッコリーでも言えることですが、生でサラダにもできるけど日持ちがする点が素晴らしいですよね。

本、友だちが「最後の2冊のうち1冊を買ったよ!」って教えてくれて、その後、つい、またのぞきにいって、ないことを確認しつつ、いや、もしかしたら在庫がまた出てくるのかもと思いきや、みなさまのお陰でありがたいことに完売したことが判明しました。
(でも、元の入荷数が少ない?・・・^^;)

こんな調子で日本全国津々浦々完売になるといいなー。。。(遠い目)

注文取り寄せはできるそうです♪
3. こぐま   2008年09月22日 13:36
こーるらび!

日本では秋植え、初冬収獲なんじゃよ。
(ここ九州ではじゃけんど)

わが家は毎年、紫と、クリームグリーンのノーマルなコールラビ2種を植えてます。キャベツと同じく、青虫がつくのなんの!

ブロッコリーと同様、はっぱも食べられるよ。

最初に名前を聞いたとき、なんだか、コールさんというユダヤ教のラビみたいじゃなぁと、笑えた。
コールラビを食べるとき、ついラビの姿を思い浮かべてしまう。

薄切りで中華風味で炒めても、それを卵でとじても、いけますよ。
4. よっちゃん@スローライフ   2008年09月25日 06:58
★こぐまさんへ
ほおお。冬なんですね。
年中あるけど、今、安いのでニューヨークでは今からしばらくが旬なんでしょうね。

おもしろいですよね。アブラナ科の野菜、共通する味がありますよね。一言で言うとキャベツなんですけど。。。

中華風味はやったことないです。きんぴらみたいな感じでしょうか。おいしそう♪やってみます!
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