料理レシピ:チキン、ターキー
手作りごまごまチキンバーガー
このサンドイッチはその挽肉で作ったチキンバーガーです。挽肉に白味噌と生姜と葱を混ぜ、卵と米粉をつなぎに混ぜ混ぜ。ハンバーガー状に成形してから表面に白胡麻をたっぷりかけ、手のひらで押してくっつけてからオーブン焼き。
少し焦げ目がついたかなぁってところで醤油+ごま油+味醂の液を刷毛で塗ってちょっと照りを出してできあがり。イメージは、お正月の松風焼きのあまり甘くないやつ。
マヨネーズがなかったので、パンには練りゴマ入りヒヨコ豆ペースト=ハマスを塗ってミックスグリーンレタスをはさんだ。
パンは、クルミレーズンパン。クルミレーズンパンとかクルミクランベリーパンとか、大好き♪なのよね。これでサンドイッチとか作る人はあまりいないかもしれないけど、好きなせいか、そのままでもサンドイッチでもバーガーでもなにしても嬉しい。
写真撮らなかったけど、ココナッツ野菜スープ付き。ほくほく満足おうちランチでした。
アメリカは来週の木曜日がサンクスギビングデー。恒例ターキー丸焼きディナーです。そしてもちろんその後は、毎年のことですが、毎日残り物ターキーを食べる日が続きます。(ダンナリンは今からこの残り物ターキーの日々も含めて楽しみにしています。)ちょっと今晩からヴィーガン〜ベジタリアンにした方がいいかもしれませんね。。。
合成界面活性剤不使用100%植物由来のオーガニック液体石鹸。私は無香料のベビーマイルドを使ってます。
タグ: サンドイッチ ハンバーガー チキン ランチ 料理写真
2008年11月22日 | この記事のURL│ コメント(4) │TB(0) │clip!
料理レシピ:チキン、ターキー | 料理レシピ:サンドイッチ、パン
私、鶏は大好きですが、首つきはいまだ買ったことがありません。
日本では普通お目にかかりませんね、首つきも内蔵つきも。
でも美味しい所がたくさんあるんでしょうね。
Azuちゃんさんが書いているように、そういう姿のほうが「命をいただいている」という気持ちがしっかりわかると思います。
子供だけじゃなく、大人も食べ物の命をちゃんと考えている人、少ないと思うんです。
日本でサンクスギビングデーはあまりメジャーじゃないですが、今年は七面鳥とはいかないですけど、チキン料理をしてみようと思います。
アメリカでも主流はさばかれたパック入りチキンだけど、でも、どこでもだいたい丸ままも売ってます。おご馳走の定番だから、共存してるんでしょうか。
お魚は逆に日本の方がお頭付きが多くて(ま、全体の種類自体多いんですが)うらやましい。新鮮さもチェックできるからいいですよね。アメリカの場合、フィレかステーキ(骨付きぶつ切り)がほとんどなので、隣で血走った目の鰯が横たわっているのを見るにつけ、このフィレだけが新鮮ってわけはないので、ごまかされてるよな〜、、、と思います。。。
ターキーの場合は丸ごと買うと首もついてきますが、チキンでついてきたのは初めてでした。スープストックが作れるので、いつもつけてくれればいいのにと思います。
ハンバーグやソーセージが何からできてるかわからないまま育つとか、おそろしいですよね。で、実際、何からできてるのかわからない世界だったりもして(苦笑)
いただくからにはありがたく全部いただく。精神的にも栄養的にも料理のバリエーション的にも、いろいろな面でその方が理にかなっていると思います。


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