料理レシピ:チキン、ターキー
サンクスギビングデー・ディナー2008★
ターキーは、バターと塩・胡椒&ハーブを表面にぬりぬりして、スタッフィング(ソーセージ、玉ネギ、セロリ、ハーブ、ガーリックを炒めたところにスープストックを加え、クルトンを入れてふやかしたもの)を詰めてロースト用の深いトレー(V字型のラックがついてる丸焼き用ロースティング・パン)にのせて、周りにじゃがいも、パースニップ(西洋カブ)、玉ネギを置いて、赤ワインとスープストックを入れてオーブンにほうりこみ、30分置きにターキーにパンにたまった液をスポイトで吸い取ってかける。
人参は、ベビーキャロットでちっちゃいので、別のトレーでオーブン焼き。あとから加えて、パセリを飾った。
ターキー、今年は、最後の方、タンジェリン(日本のミカンみたいな種類でこの季節よく食べる)果汁と赤ワイン、ターキーから出た焼き汁、メープルシロップを混ぜた液を刷毛で塗って焼き上げた。皮がぱりっとして、焼き色がきれい♪になるから。
ソースも定番グレービーとクランベリーソース。グレービーは、内臓(レバー、ハツ、首、砂肝)入りだから、うまうま♪クランベリーって、すんごいすっぱいので、普通の作り方だと白砂糖をたんまり使うけど、よっちゃんばージョンは、アップルサイダーとスパイス(シナモン、クローブ、スターアニス)とオレンジピールで煮て、味見してから不足分だけ蜂蜜と黒砂糖の顆粒で補充。
あとは、マッシュポテトに芽キャベツ(ブリュッセルスプラウト)のロースト、ビーツ(ビート大根、甜菜)3種類のロースト、ざくろ入りミックス・グリーンサラダ。
前菜は、チーズ盛り合わせとドライフルーツと、マルコアアーモンドと、スモークサーモン入りデビルドエッグ(ゆで卵を切って、黄身にエクストラバージン・オリーブオイルとレモン果汁、スモークサーモン細切れを混ぜたものを白身のくぼみにのせたもの。
デザートはお友だち作♪

栗茹で皮むきに3時間という力作モンブランとティラミス〜です。
サンクスギビング前、ダンナリンは大掃除で大活躍。サンクスギビングデーって、アメリカ暮らし的には大晦日のよう。掃除して、大量にごはん作って、後日延々残り物食べるところが(笑) って、毎年言ってるような気もするけど、こういう恒例のイベントもいいわよね。
明日から12月。ひょえ〜!って感じですが、終わりよければ全て良しになるよう、また新たにがんばりませう。(っていうのも毎年のことのような・・・(笑))
こちらに書かれた「どうやって作ったか』を読んで、ますます深い感慨に耽っております。
今までにかなりの数のサンクスギビング・ディナーをいただいてまいりました私ですが、よっちゃんのサンクスギビング・ディナーがベストです!
お友達の作ったデザートもおいしかったです〜。
本当にごちそうさまでした!
相変わらず美味しそうですねー。
でも、ラジオで言ってましたが、アメリカ人のうち、たった30%がTurkeyを実際に料理して感謝祭に食べるんだとか(ワタシも例年通り、Hamでした)。
理由は、みんな移動(里帰り)で忙しく、料理してる暇がないから、だそうです。なるほど。
いつもより大勢で楽しいディナーだったようで、何よりです。
ターキーにメープルシロップですか。
やってみたいな。
もう年末まで1ヶ月を切ったという事実に、頭がついていけてません…
クリスマスの買い出し、行かなきゃなんですけど(汗)
そんな褒めてもらって、すごい光栄だわ〜♪
うちのダンナリン、思いがけず若かりし日のヒーローに会えて、パーティー後も(週末も)興奮してました(笑)
ほんと、楽しかったわ〜。またね〜!
ハムも日本だと薄切りのしか食べたことがなかったですが、豪華なイベント料理ですよね♪
それにしても、ターキー、たった30%なんですか?!それは意外。でもその里帰り先で家族作のを食べないのかな。
日本でもお節を作らないご家庭が増えてるし、伝統色が薄れていくのは、いずこも同じってことでしょうか。家族も少人数化してますし、大きなターキーは厄介なのかもしれませんね。レフトオーバーターキーもまた楽しだと思うんですけどね。。。
ちょっと北京ダック的感覚ですよね。グレービーソースもクランベリーソースもしっかり独特の味があるので、私はごく控え目にベジタブルストックとワインとで甘さは隠し味程度になるようにしましたが、メープルシロップでちょっと照り焼きというのは人気のあるレシピです。ターキー、淡白なので。
そうそう。12月の声を聞いたらクリスマスの準備ですよね!いろいろたいへんなんですよね(笑)
うちはダンナリンの兄弟姉とその配偶者となるとすごい人数多いので、全員にプレゼントじゃなくて、毎年クジで誰が誰にプレゼントって割り振られます。助かります(笑)
感謝祭。
毎年、ニュース映像を見るたびにあこがれちゃいます。
家族皆で、お友達も一緒に、賑やかに楽しそう。
いつか、必ず、よっちゃんと一緒にN.Y.で過ごしたいです!
そうですかー。ニュースになってますかー。
私は感謝祭のことは、日本にいたときは全然知らなかった気がします。いやぁ、成長したもんです(しみじみ(笑))
感謝祭はここ5年くらいは毎年ターキー丸焼きしています。いつでもお越し下さい!
ブログにお返事いただいていたのに、遊びに来るのがご無沙汰でごめんなさい!私もルコルドンブルーで習ったやり方で若鶏のロティを作りました。やっぱり、途中で何回か皮にソースをかけるのは同じですね♪
果汁のソースをかけられていて、焼き色がとっても綺麗♪コルドンのレシピは、ふんわーり、レアからミディアムへお肉が仕上がる寸前で止める!ような感じでした。中は、フランスの栗を入れました。
よっちゃんさんのターキーもとっても美味しそう!そしてお写真を見て発見したんですが、手羽を背中側にひっくり返さないんですね。少しづつ違うところ、同じところを発見して、二度楽しませてもらいました♪また遊びに来させてもらいます♪
ターキーは、チキンより脂肪が少ないので、皮とそれに塗ったバターから落ちる肉汁を何度もかけるのは必須ですね。そうしないとぱさぱさな仕上がりなっちゃうので。
手羽のところは、焼いてる間はアルミホイルで包んで焦げないようにだけしていました。縛るのも簡易方式で(笑)
私は楽ちんで見栄えがよくなりやすい一般的な方法にしましたが、ターキーは、胸を下にして焼いたり、立てて焼いたりという方法もあります。いかにジューシーに仕上げるかがポイントでみんな工夫するみたいですよ♪
運営者:よっちゃん

