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ワイルドライフ in ブルックリン裏庭

ニューヨークの野鳥、ノスリ
12月 17日 2012年
昨日、すごいナショナルジオグラフィックな激写をしてしまった。なんとなくふと窓の外に目をやると、ハトより大きな鳥が電柱の上にとまっているので、なんだろうと思って、一眼レフに望遠レンズをつけてのぞいてみたら鷹だったのよ。ぐわっしと、餌食をつかまえたところの。なので、そういうものを見たくない人は、続きは見ないようにお願いします。

ニューヨークの野鳥、ノスリがドバトを捕食

これは Cooper's Hawkという鳥。和名ではクーパーハイタカだって。餌食となったのは、pigeon ドバトだよね。合掌。鳥の名前は、「超かわいいフクロウちゃん見てきた!」の記事でご紹介したNY公認鷹匠、Ludger K. Balanさんに以前聞いたから間違いない。ちなみに、hawkとかでイメージ検索しても、個体差でおなかの色とか違うから、説明読んでも私にはCooper's Hawkなのやら、Broad-winged Hawkなんやら区別がつかなかった。

実は前にもクーパーズ・ホークは同じ場所に来たことがあって、その時は、まだ羽毛もはえていないドバトのヒナを、食べていたのですね。鷹匠からコンテストに出してとか言われたくらいの決定的瞬間だったんだけど、ためらいがあり、ブログには掲載しなかったのでした。

野生動物の世界は厳しい。みんな生きるために食べる。かわいそうとか、そういう判断基準にのらないできごとで、Cooper's Hawkの姿は、人を寄せ付けない美しさだなと思った。

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この記事へのコメント
1. ガンガンガン速   2012年12月19日 07:23
すっごい瞬間を撮りましたね!!
鳩がかわいそう、とも思いますが、こうやって生きていくんですもんね。

うわぁ、それにしてもすごい目ですね!
★ガンガンガン速さんへ
劇的瞬間でドキドキしました。

こういうシーンを見ると、はっとしますよね。
でも、そういう衝撃を受ける人でも、普段お肉を食べるときに、命をいただいているという実感を持っている人は少ないかもしれません。

私は雑食で、大量生産コマーシャル・ミートは避けても、放牧サステイナブル酪農のお肉にしています。育ち盛りでもないんだし、今後は生きる上で最小限の殺生という方向に転換していく方がいいなぁと思いました。
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