スローライフ 肉料理

ターキーラリー完結。そしてクリスマス解禁。

投稿日:2006-12-01 更新日:

ウィッシュボーン

すがすがしいな、白い皿とウィッシュボーン♪ここにどかーんとのっていたあのターキーが、こんな姿にT-T (笑)ターキー完食したよ!(スープストックを取るとき鍋に入りきらなかった骨の一部が冷凍庫に保存されてるけど、そんなの抜きよね。)ちょうど一週間かぁ。長い道のりだった。って、一週間で食べちゃったのね。すごいな。ホント、毎食だったもんなぁ。しみじみしちゃうわ。1羽丸ごと、内臓も首も使い切るっていうのは、なかなか気分がいい。マクロビでいうところの一物全体、ホールフードの理念にかなってるよね。


あ、ところで、ウィッシュボーンとは、鳥の叉骨(さこつ)のことです。この両端を指でつまみ、願いをかけて二人でひっぱって、長い骨をゲットしたら願いがかなうという言い伝えがあります。

実はおスシでフィナーレのつもりだったんだけど、巻きスシにそんなにいっぱい巻ききれなくて、キムチマヨネーズに和えたターキーが残っちゃったのよね。で、またまたキャセロールにした。いろんなものが余ってる時、ワンパターンだなーと思うけど、おいしいし簡単なのでキャセロール。

で、どんなん?って思うよね(笑)実はー、食べかけてから写真を撮ったのでー、どうしようかなぁと躊躇してるんですー。

でもー、有終の美を写真抜きってのもこのブログらしくないので、載せておきます。食べかけの写真ですみません。

しかも、3/4くらい食べてからだよ。というのは、昨日のディナーはロックフェラーセンターのクリスマスツリー点灯式のテレビ中継を見ながら食べることになっていたので、「あー、8時になる~!早く、早く~!おお、始まった~。いえーい、かんぱーい!」というエキサイティングなディナーだったので、心の余裕がなかったのですね。

ていうか、点灯式のことは、夕方になってから気づいたことなので、特におご馳走もなんもなかったんだけど、気分だけお祝いで盛り上がってました。

「あー、うちもクリスマスツリーを買って、一緒に点灯式すれば良かったね。」って私がいうと、ダーリンが、ごはん前にぱぱっと簡易デコレーションするという。私はイルミネーションとかを窓につけたりとかしてるのかと思ってキッチンでごはん作ってたんですが、そしたら、こんなことになっていた。

我が家のプレ・クリスマスツリー

プレ・クリスマスツリー(笑)

カージナル

この枝と赤い鳥、カージナルちゃんがどこから来たかストーリーは、こちらをどうぞ。→「インテリア遊び」

ロックフェラーのカウントダウンと同時に点灯したよ。世間ではもうとっくにクリスマスのデコレーションをしているところがたくさんあるけど、ニューヨーカーよっちゃんの考えでは、あれはフライングですね。私は昨日の点灯式からクリスマス解禁です。

サンクスギビングデーのことを、アメリカでは「ホリデーシーズンのキックオフ」っていうから、サンクスギビングデー→ターキーラリーの終結→クリスマスデコレーション開始という今年の流れはなかなかいいじゃないですか。

あー、もうターキーないのかぁ。うれしいような、さびしいような・・・。

キャセロールの中身は、一番下の層がロンググレインの玄米、グリーンピース、セロリの焼き飯、その上がトマト缶のトマトをつぶしたもの、その上がヤム芋(オレンジ色のスイートポテトみたいなやつ)、ポテトのグラタン、で、ターキーのキムチマヨネーズ和え、で、トップにパン粉をオリーブオイルとガーリック、エルブ・ド・プロバンス(プロバンス風ハーブミックス)で和えたものをのせた。

ポテトをのせたところで一回オーブンに入れて、半分焼き、残りをのせてまた焼いて仕上げた。キャセロールはエライね。ほぼ全部残り物だけど、料理になっちゃうもんなー。

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