肉料理

野菜たっぷりスコッチエッグ風ミートローフ

投稿日:2006-12-22 更新日:

スコッチエッグ・ミートローフ

アメリカでハンバーグというと、牛肉の挽肉だけがみっっちりと詰まったちょっと固めの肉肉したものを指し、日本風の炒めた玉ネギ、牛乳でふやかしたパン粉が入って卵をつなぎに使った柔らかふっくらジューシーなのは、ミートローフというくくりかも。


でも、ミートローフはパウンドケーキ型みたいな型に入れて焼くから、やっぱりちょっと違う。いろいろある日本の洋食って、フレンチでもアメリカンでもイタリアンでもなく、日本の家庭料理よね。

これは昨日食べたランチ。作ったのは一昨日の夕方なんだけど、ひと晩冷蔵庫でねかせてた。ものすごい適当ミートローフ。挽肉に残り物をいろいろ入れてかさ増しして作ったので、柔らかい!(笑)

ブラックオリーブ入れてー、全然辛くない枝豆入りココナッツカレーが煮詰まったのを入れてー、微妙に残ったトマトソースを入れてー、乾燥して固くなったパンをフードプロセッサーにかけてパン粉にしてー、カシューナッツも一緒にくだいてー、これ以上挽肉以外のものを増やすと「ミートローフ」って言えなくなるなってところでなんやかやと入れるのをやめたんだけど、なんとなくこれでは使う型を埋めれないなと思って卵を茹でた。

ゆで卵入れたので、つなぎに卵は使わず、フラックスシードをコーヒーグラインダーで挽いたものを水で練ったものを混ぜた。スコッチエッグ風ミートローフといえども、かなりベジタリアンアイテムいっぱい。お肉大好きダーリンを喜ばせつつ、実は肉は少なめ作戦。

で、使ったテリーヌ型がこれ。ル・クルーゼなんだけど、私が持ってるル・クルーゼの鍋類の中で一番出番がない(笑)これからはもっと使おう。。。

で、これに底1.5センチくらいいろいろ混ぜたものを敷き詰め、殻を剥いたゆで卵を4個並べ、その上に残りの生地をどどどっと入れ、へらで押しつつ詰め込んだら、なんと、すごいちょうどだったの!米粒一粒とて余らず、きっちり!あ、米粒は使ってないけどね。

私、目分量の女王だなと悦に入りながら、仕上げに表面にケチャップ、リーペリンソース(ウスターソース)、フラックスシード、モラセーズ(黒蜜)を練ったバーベキューソースみたいなものを塗って、フタしてオーブンで焼くこと小一時間。

スコッチエッグはゆで卵を挽肉で包んで、卵液にくぐらせてパン粉つけてフライにしてあるから、違うけど、ちょっとスコッチエッグ風。

残ったスコッチー・ミートローフは昨日の晩ごはんでも登場し、くずれた部分は思いっきりくずしてサンドイッチの具にして今日のダーリンのお弁当になった。

あ、最初の写真の鳥、カージナルは、只今、ダイニングテーブル横に置いた花瓶に生けられた枯れ木に常時とまってるやつです。リボンがクリスマス風なので、旬だなと思って参加してもらいました♪トマトとマッチしてますね。

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