肉料理 野菜、キノコ、海草

鶏肉ゴマ柚子唐辛子和えとスイスチャードのお浸し

投稿日:2007-09-21 更新日:


スイスチャードのお浸しとチキンタヒーニ和え

ダーリンのお弁当を作ったら、ちょっとだけチキン胸肉があまったので、それをタヒーニ(白ゴマペースト、白練りゴマ)と柚子胡椒、お味噌少々、お味噌汁作る途中の雑魚でとった出汁少々を混ぜたタレと和えたものと、レッド・スイスチャードのおひたしを作った。久々にこっそりひとり和風創作ごはん。





スイスチャードは、茎というか、葉脈部分が赤いのと白いのをよく見かけるけど、オレンジ色とか黄色とかもあったりする。パプリカみたいな色のバリエーションですね。レインボースイスチャードとかいってる。並べるとキレイ。(写真は、楽天の野菜屋さんとか、タネ屋さんのものです。なんでもみつかるな、ほんまにー)

左の籠入りは、葉がえらい黄緑だけど、こっちで見るスイスチャードは、真ん中の写真みたいにものすごい濃い青みがかった緑です。若い葉はサラダでも食べられるけど、大きいのは、だいたい炒めたり、茹でたり。日本ではあまり売ってない野菜なのでとっつきにくいかもだけど、要はホウレンソウのような調理法でいただきます。なので、私はお浸しにしてみたんだけど。

こっちをゴマ和えにしたりもありだけど、醤油かけて食べるのもありだけど、かなり濃い、渋みというかえぐみの効いた味がして、茎の部分は渋酸っぱい中にちょっと甘味もあったりして、そのままで独特の味があるので、味の付いたものの添えにするときは、特に味付けすることもなく、ストレートで十分いけます。(ここでも塩茹での塩だけとか)

栄養的には、ビタミンAが非常に豊富なほか、ビタミンC、葉酸、鉄分、カルシウム、亜鉛などいろんなミネラルが多い野菜。健康食といえば、野菜を十分に摂りましょうって言われるけど、その野菜の中でも濃いグリーン、ダークグリーンはよく強調される。スイスチャードはそのひとつ。

ホウレンソウより派手なので、結構気に入って使ってます。茎はセロリ風。ひとりで二役こなすエライ奴、スイスチャードちゃんをよろしく^^♪

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