雑記

「がんばれ、日本。がんばれ、東北。」

投稿日:2011-03-14 更新日:


ガーディアン紙:がんばれ日本、がんばれ東北!

ブログしばらく休んでいるうちにとんでもないことが起き、事態があまりに深刻で、NY の11日朝に東北関東大地震の一報を聞いて以来、ニュースに釘付け。ツイッターでは少しでも役に立つ情報があればそれを掲載していたものの自分の言葉が出せずにいた。そんな中、今朝、@yurikoparsonsさんがツイートされていたこのメッセージを見て、とても勇気づけられました。

英インディペンデント紙の第一面。(yuriさん、写真ご提供ありがとう!)

海外にいる者だけでなく、今、みんながこういう気持ちだと思う。


でも、ツイッターはじめ、インターネットによるかつてない迅速な情報提供や節電という支援があるとはいえ、被災地で実際に救済・救援活動ができるのは、自衛隊、消防、警察の方々が中心な中、今、こういう気持ちのみんなでできること、何かないのか?

がんばれ日本、がんばれ東北を形にしなくては。

うーん、うーん、うーん。。。やっぱり?そうよね。そうだよ。どう考えてもその答えは寄付。現場に行けない私たち、行けても役に立てない時点では、それ以外思いつかない。

命をつなぐのは水であり食べものであり、寒さをしのぐのは毛布や服やカイロや、生きて行くには他にもいろんな物やサービスが必要。それを現場に行って手渡せる状況ではない今、救える命を救い、復興するまで、その状況に応じてその時一番必要なものに変えられるのはお金です。

ゼロはいくら足してもかけてもゼロだけど、「塵も積もれば山」。塵とゼロは雲泥の差。一昔前だと、少額だと手数料や人件費の方が高かったりなんていう越えないといけない敷居があったけど、今はネットがあるからそういう心配なし。世界中どこからでも、塵を山にが実現できるし、うちからこっそりインターネットでできるから、いくらだろうとはずかしくもない。Don't be shy! 自分も実行して、人からも募ろう。

アメリカ(とか日本以外の国から)だと最後のリスト先が寄付しやすいかもしれません。ヤフージャパンとか、ニフティとかは、登録してないとできないし、結局そのお金は日本赤十字社とかに届けられるそうなので、私も日本赤十字社がネットで受け付けするのを待ってたんだけど、まだだったし、アメリカは既に稼働してたから直接届けるお金としては一番その時点で有効と判断し、私は American Red Cross アメリカ赤十字社に寄付しました。

額は秘密の200ドル。去年身分不相応なものを買ってしまって月賦できゅうきゅう。毎月右から入ってきたものを左に流してプラマイゼロみたいな綱渡り生活なので、これがぎりぎり。というか、ぎりぎりがいくらなのかっていう見積もりができなくて、よくわかってないんだけど、友だちが200ドルしたっていうから、大丈夫なのか、この額、、、ってドキドキしながら私も!って。。。なんちゅう主体性のなさ。自分で金額を決めた友だち、エライ!夫も別腹で寄付しました。

まだの方、既に寄付したけど、まだまだ出せる方、いろいろ受け入れ態勢も整ってきたので、寄付し放題です。私たちが生きてきた中でこんな危機、ないです。今寄付しないでいつしましょうか!もっと出せる方も出せない方も、ここはひとつ、自己ベストで精一杯よろしく。ビバ寄付!

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