スローライフ・エッセイ

人気の記事

サランラップいらず。ビーワックスで使い捨てないラップを手作り【作り方イラスト】

スローライフ・エッセイ

2021/1/4

エコで節約!使い捨てラップの代わりに♪ビーワックス布ラップの作り方

うちでは、食べ物の残りを保存するのに、パイレックスの耐熱グラス容器を使って久しいだけど、あれ、フタがプラスティックだもんで、使ってると、そのうちどこかが割れたり、なぜか行方不明になったりするのよね。フタ無しになると、ラップなり、アルミホイルなりを使い捨てすることになる。 何かリユーズできるものはないかなと思ったら、ネットでビーワックス(蜜蝋)でコーティングしたコットンや麻の布が売られていた。こりゃーいい!と思ったんだけど、あら、意外と高い。そこでもうひと頑張りして検索したら、どうやら自分で作れそう。という ...

使い捨てないコーヒーフィルターの作り方

スローライフ・エッセイ

2021/1/5

何度も使えるコーヒーフィルターの作り方

毎朝のコーヒーが至福の悦びなので、コーヒーをどうやっていれるのかということには長年試行錯誤をしてきました。サイフォンや、ケメックスなどガラス製のものは何度か割れて挫折し、こだわりとずぼらの狭間で、今は、ポットがステンレスの魔法瓶になっているコーヒーメーカー+ハリオの耐熱ガラスのドリッパーという異ブランドコンビで定着しました。

自家製発酵食、あずきペースト【イラスト】

スローライフ・エッセイ

2021/1/5

自家製発酵あずきペースト

健康と美容にいい上、風味があって味わい深い。そして、生きものを育てる喜びというものも感じられるので、私はとにかく発酵食が大好き。これまでコンブチャ(紅茶キノコ)、ビーツクヴァス、どぶろく、甘酒、ジンジャーエール、味噌(大豆、ヒヨコ豆)、納豆、ヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、ケフィア、フレッシュチーズ系いろいろ、ザウアークラウト、キムチなど野菜の漬けもの系各種、酒盗、イカ塩辛、梅酢、ココナッツヨーグルト、発酵ココナッツウォーター、豆乳ヨーグルト、酵母おこしからはじめる天然酵母スロー発酵パンなどなどなどを作っ ...

ジャーサラダ【イラスト】

スローライフ・エッセイ

2021/1/5

野菜たっぷりの簡単ランチじゃー

料理するのは好きなんですが、お弁当作りというのが実は苦手。日本のツイッターとか見てると、キャラ弁までやらない人でも、きれいにいろんなおかずをぎっしり詰めて、どうしてあんなすごい技が可能なのかと感心するばかりの日々。

アユルベーダ白湯【イラスト】

スローライフ・エッセイ

2021/1/5

デトックス白湯習慣

みなさん、おうちでは日々なにをお飲みですか?私は、朝はコーヒー、お昼はカモミールやミントやルイボスやハイビスカスなどのハーブティー、夜はワインなどアルコールと水、その合間には紅茶、緑茶、そしてゴボウ茶、ターメリックティー、肝臓にいいとされるミルクティッスルとか、ちょっとクセのあるお茶とか。

アメリカで生卵を食べるには醤油漬け【イラスト】

スローライフ・エッセイ

2021/1/5

生卵禁止的アメリカで卵の生食はありかなしかを検証

熱々ごはんに生卵と醤油。納豆も生卵と醤油。すきやきも生卵溶いたんにつけると、あの甘辛い醤油味がしみたお豆腐やらお麸やらがひときわ美味しい。なのに、アメリカで暮らしていると、生卵はサルモネラ菌で危ないから、完全に火を通すようにと言われる。あぁ、でもあれに変わる味はない。日本の味が恋しい!そんなジレンマがあって、その昔、ちょっと調べてみた。

納豆トースト【イラスト】

スローライフ・エッセイ

2021/1/5

スーパーヘルシーな納豆トースト

納豆は体にいいというのは、日本人としては周知の事実。とはいえ、あの臭いと粘りから、どうも苦手、アメリカでは売ってるところが限定されるから食べる機会が減ったという人は多いと思う。でも、それはとても勿体ないので、納豆なぜいい?を復習してみましょう。

サンミントティー【イラスト】

スローライフ・エッセイ

2021/1/5

おひさまで入れるミント・ジンジャー・ティーの作り方

時々ちょっと暑い日があったものの、こんなに涼しくていいの?なんかあとですごいしっぺ返しがあるんじゃないの?とビクビクしているうちに本当にこのまま夏が終わろうとしている今日この頃。ちょっとはまっているドリンク、それがおひさまで淹れるハーブティー。

ニンニクとガーリックポット【イラスト】

スローライフ・エッセイ

2021/1/5

ガーリックの最強な使い方

夏の元気がいっぱいつまった野菜がおいしい季節となりました。生で、蒸して、炒めて、、、煮ても焼いても縦横無尽に堪能できますが、お料 理する際に、ガーリックを使うとパワー倍増!ガーリックは、ドレッシングに、タレに、マリネに、ソテーに、西欧 でもアジアンフードでもお 馴染みの食材ですが、だからこそ、栄養を引き出すコツを知っているのと知らないのとでは大きな違いがでてきます。

レンズ豆自家製スプラウトの作り方【イラスト】

スローライフ・エッセイ

2021/1/5

一番簡単なスプラウト、レンズ豆

今回は、「発芽玄米の作り方」で紹介した玄米よりももっっと簡単に芽が出るものを紹介します。それはレンズ豆。 アメリカだと、茹でたものがカレーやサラダ、スープの具材になっていてお馴染み。ホールフーズマーケットとか、健康食品を扱ったお店に行けば、グリーン・レンティルあるいは、ただ「レンティル」とか、黒っぽくてやや厚みのあるフレンチ・レンティル、もうちょっとグルメになると、黒くて丸っこくて小粒で、キャビアを彷彿とさせる、その名もベルーガ・レンティルなどが手にはいります。

発芽玄米の作り方【イラスト】

スローライフ・エッセイ 健康・食の安全 素材、食材

2021/1/5

発芽玄米の作り方

穀類、豆類、ナッツ類と食べる側の都合で呼び名は違うけど、米は稲の、豆はなんとか豆の、ナッツもなんとかナッツの種。うちでは、なるべく発芽させてからこれらのものは頂いています。なぜなら、発芽が酵素を活性化して様々な微量栄養素を何十倍もに増やし、消化吸収もしやすくなるから。

ベジークラウト発酵食の作り方【イラスト】

スローライフ・エッセイ 手作り発酵食

2021/1/5

発酵食パワーを簡単手作りベジークラウトで頂く

ホットドッグやドイツ料理、ポーランド料理には欠かせないザワークラウト。日本語だと酢キャベツなんて言われているザワークラウトですが、本物はお酢は使わないで、キャベツを塩揉みして発酵させたもの。あの酸味はお酢ではなくて、キャベツが乳酸発酵して生まれた酸味。 発酵食は、アメリカでも注目されている健康食の常備食なので、買うのも簡単なのですが、瓶詰めだと重いし、市販のものだと熱殺菌して味も鮮度も落ちているものもあるから、菌が生きてるまま頂ける手作りの価値あり。必要な材料は究極は野菜と塩だけ。失敗することも少ないので ...

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