ニューヨーク・グルメ

ドイツのクリスマスパン、シュトーレン(買いました)

投稿日:2006-12-23 更新日:

ドイツのクリスマスのパン、シュトーレン

先週末、『Bourly Bakery ブーレー・ベーカリー』で、ブーレーさん系列レストランで料理人をしているお友だちのYちゃんに、お誕生日ブランチをごちそうになって、その帰りに買ったドイツのクリスマスパン、シュトーレン。


イタリアのパネトーネ同様、中にはドライフルーツがいっぱい入っているけど、縦長じゃなくて横長で、粉砂糖がいっぱい表面にふってある。うちで粉砂糖は基本、禁止だけど、たまに買うおいしいお店のスイーツ類は別枠(笑)ていうか、シュトーレンですから。伝統的にこうなんですから。

(なんか、最近、例外的食生活が続いてて、どこがマクロビ?ベジタリアン?ってブログになってる。。。お正月三が日がすんだら心あらためます。あ、でも、昨夜ダーリンに作ってもらった晩ごはんは完全ベジタリアンでした。すごいおいしくて、ダーリン最高傑作だった。成長したものだ。)

私はもうちょっとケーキっぽいのかなと思って買ったんだけど、イースト発酵なのでケーキじゃなくて、やっぱりパンだった。

ブランチの模様はまた来週にでもアップします。おいしゅうございました。『ブーレー・ベーカリー』は、ニューヨークタイムズ紙4つ星のフレンチ・レストラン、『ブーレー』の道路はさんで北側にあるお店で、1階はショップ、2階がカフェになってるところ。すごい混んでた。ブーレーの値段考えるとお安いし、予約なしで軽装で行ける気軽さがいいもんね。

私は、Yちゃんがこれまでにニューヨークで働いたお店にことごとくご招待していただいているので、いつも注文プラスアルファのおまけディッシュをご馳走になって、なんともありがたい。

でも、あまりに満腹になりすぎて、ダーリンにおみやげを買って帰ろうとケーキを物色したものの、脳が胃からの悲鳴を察してしまい、ケーキはどうしても買えなかった。で、季節もののシュトーレンになったの。

日持ちするので、毎日1きれずつおやつに食べてたんだけど、今朝、コーヒーと一緒につまんで、遂になくなってしまいました。

昔、ドライフルーツって嫌いだったんだけど、ニューヨークに住んでると食べる機会が多く、また料理のバラエティも豊富なので、いつの間にか好物になったよ、スノーマン♪

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