
ご近所さんでもあるお友だちのすごいシェフ、タマちゃんから『お料理バトン』なるものいただきました。内容は、
- お料理を始めたのはいつ?
- お料理を始めたきっかけは?
- お料理をしていて良かったことは?
- お料理していて悪かったことは?
- 自分の腕を思う存分褒めてください。
- 自分は料理に向いていると思う?
- 主に何を作ってる?
- あなたの料理に欠かせないものは?
- ずばり、あなたにとって料理とは?
- 次に回すお料理上手さんをどうぞ!
「お料理上手さん」だで!いやぁ、、、ニューヨークの高級一流有名イタリアン・レストラン、 Del Post で働くプロの料理人さまからバトンを受け取ってしまって、、、光栄この上ないんだけど、よっちゃんで、すみません・・・って気も(笑)でも語り好きよっちゃん、はりきって書かせていただきます♪(ってさー、週末に書くとか言ってたのに、もう木曜なんだけどー。ごめんよう~^^;)
- お料理を始めたのはいつ?
- お料理を始めたきっかけは?
- お料理をしていて良かったことは?
- お料理していて悪かったことは?
- 自分の腕を思う存分褒めてください。
- 自分は料理に向いていると思う?
- 主に何を作ってる?
- あなたの料理に欠かせないものは?
- ずばり、あなたにとって料理とは?
- 次に回すお料理上手さんをどうぞ!
鮮明に覚えているのは小学校に行くようになってすぐの自宅キッチン・ガスコンロ・デビュー。
話を勝手にふくらましちゃいますが、初めて作った料理は、日清チキンラーメンにネギとかき卵。生卵は割ると透明な白味と黄味状態なのに、混ぜると黄色になって、それを沸騰している汁に流し込んでお箸でかき混ぜると、箸を動かす度に形状が変化してクリーム色になって固まるその様がすごいおもしろいと思ったのよね。
目玉焼きは卵を割ったのに火が通るとああなるんだなと想像がついたんだけど、汁もののかき卵のあの線状のふわふわ、もやもやっていうテクスチャーがずっと不思議で不思議で。どうやって作るか教えてもらって、自分で簡単にできてしまったことにすごく感動。料理は、好きな理科と図画工作の両面を併せ持つので好きになったんだと思う。子供だったので、図画工作というと、粘土、紙や扱いやすい木の切り貼りとか、お絵かきがメインで、あまり繊細なものが作れなかったので、繰り返すけど(笑)あの汁ものかき卵の繊細で立体的にして有機的な筋の束、もう、すごい彫刻のようで。偉くなった気がしたのでした。
うちは両親が共働きでお店をやっていて、鍵っ子だったので自然にお昼ごはんを家で食べるときに姉・兄の監督の下で。姉・兄が作ってもくれたけど、作ってもらうと、その場で食べた全員分のお片づけが義務になるので、作る方がいいやと(笑)
食べた人、ブログを見てくれた人からコメントがもらえたり、コミュニケーションができること。自分がやったこと、知ってることで人のお役にたてること。世界の伝統的な料理を知ることで、世界と自分がつながること。よりヘルシーな食べ物にこだわれること。できあがりを待ってる人より先につまみ食い・味見ができること。
素直に答えると「ありません」だけど、強いてあげれば、買い出しも含めて費やされるこの膨大な時間、自分だけの余暇にできたらいいなーとか。でも、ヘルシーな食生活、政治的な側面も含め食材を通じてかかわる世界、美味しい食べ物を味わうことの重要性を考えると、料理をしないという選択肢は今のところないし、臨んでいないので、ま、それは考えないことに。
強いで~。いつもすごい食材をでっかいトートバッグに買い込んで鍛えてるもん!(笑)全然エクササイズしないのに、テニス部時代と比べても、腕力衰えてません。
いやいや。。。そうでなくて。冷静に言うと、別に褒めるほどのもんじゃないというか。謙遜でもなんでもなく、私程度に料理ができる人どころか、もっともっとすごい人もいくらでもいると思います。
あるものでなんとかそれなりにバランスのとれたヘルシーな家庭料理を作るという方向でなら向いてると思います。
いろんな国の影響をうけた料理という広いくくりとしてのアメリカ料理的な即興ジャズ料理。
安全で、サステイナブルで、動物性食品に関しては、家畜の飼育環境とか、スモールビジネスや先進国の貧困を救うことに貢献するとか、できるだけローカルで旬のものとか、食べたことのないものとか、食材の選び方にこだわってます。あとは野菜たっぷりで雑食動物としてバランスよく。可能な限りホールフード。発酵食やリビングフードを欠かさず。
それはやっぱし、ずばり~愛情でしょう~~!!!
You are what you eat なので、自分作り。消化するクラフト。
炭ショップのパイオニア、本拠名古屋の炭屋本舗のオーナーで、ブログ『炭屋な毎日』のトコさん♪ニューヨークにもお仕事絡みでよく来られるので、その時はいつも、音楽に、食に、仕事にとトークの花が咲きます。ビジネスが忙しくても、お料理も手際よくこなし、暮らしも楽しむ自立した大人の女性として輝くロックをこよなく愛す先輩です。バトン、よろしく~\(^^)/
冒頭写真キャプション:ニューヨーク郊外にあるBlue Hill Stone Barns (bluehillfarm.com
) っていう農場&レストラン。卵つながりってことで・・・。マンハッタンにもお店があって、サステイナブルな農法で育てられた旬の食材を使ったアメリカ料理店として知られます。オバマ夫妻が訪れたことで一気に有名になりました。