ニューヨークの地元野菜・果物天国、グリーンマーケット~ボローホール
「バターまで旬!季節のフルーツたっぷりのせフレンチトースト」は、初めて行ったブルックリンのファーマーズマーケット/グリーンマーケット(近郊農家直営青空市場)で買ってきたもの。ブルックリンハイツの官公庁とかがあるエリア、裁判所の前の広場で開かれていて、小規模だけど、野菜も果物もすごい充実してた。今は、グリーンマーケットに行くのがほんっっっとに楽しい。
バターまで旬!季節のフルーツたっぷりのせフレンチトースト
全粒粉でヒマワリの種とかフラックスシードとかトッピングされたパンを使った卵&豆乳のミックス液で作ったフレンチトースト。今が旬のプラム3種と、ブラックベリーを贅沢にたっぷりのせた。こんなぷりっぷりにぱんぱんで大ぶりのブラックベリー、素晴らしい。いやぁ、ほんと、旬のものって美味しい。
真空調理鍋絶好調!丸茹でビーツで作ったシチュー
アメリカに来て、おお、こんなおいしくてきれいな野菜があったのか!と最初に感動したのがビーツ beets。ビート大根とか、甜菜とか日本語では呼んでいるらしいカブ。黒い赤紫色なんだけど、茹でて皮を剥くとこんな鮮やかな深紅になる。
鍋ひとつ料理♪簡単アボカド&豆パスタ(メキシコ風)
野菜たっぷり腹持ちばっちり、鍋ひとつ調理簡単アボカド&豆パスタ。お豆は、乾燥ベビー・ライマビーン(白い小さいソラマメみたいな豆。)を茹でたもので、グリーンはベビー・ホウレンソウ。黄色いトマトは、勝手に生えてきた例のトマト♪熟してはもいで時々食べてます。これ、来年も食べたいので、最後の1粒は種取り用に残すつもり。
ニューヨーク最古の農家へ小旅行
先週末、ニューヨーク最古の農家の博物館、Wyckoff Farmhouse Museum ワイコフ・ファームハウス・ミュージアムに行ってきた。ニューヨークシティで歴史的建造物として保護指定されている建物のひとつで、1652年に建てられた家。1901年までの間にオランダからの移民、ワイコフ家が増築を繰り返したので、3つの違う時代のスタイルが中では見られます。
オールドパイレックスと手作りクッキー
カボチャの種、ヒマワリの種、カシューナッツ、ロールド・オーツ、ドライフルーツいろいろ(ブラックカラント/クロスグリ、クランベリー、イチジク、アプリコット)、全粒粉、メープルシロップ入り手作りクッキー。なんですが、お見せしたかったのは入れ物(笑)
お手軽おうちランチセット
簡単料理は歓迎だけど、ヘルシーを重視するゆえ、なるだけ加工品や店屋物は買わない主義。でも~、この日のランチは例外。サンドイッチの具になっているベジタリアン・キヌアバーグは買ったもの。後方のコールスローも買ったもの。なので、トマト切ったり、ブラックチェリーを洗ったり、ミックス・ベビーレタスをあらったり、はさんだりしただけで楽ちんランチ。ま、たまにはこういうのもいいよね。
団子な花つき、全粒粉パンケーキ
旬の桃ごろごろ全粒粉のパンケーキ。イエローピーチは大きくて皮が毛だらけなので、湯むき。ネクタリンは皮付きそのまま。メープルシロップがきれてたので、アガベをかけた。 アガベは血糖値があがりにくいので、糖尿病やダイエット中の人にもいいというサボテンの蜜。メープルシロップよりあっさりしているので、夏はパンケーキにアガベっていいかも。うちのはダークカラーのブルーアガベなので、薄い色のよりコクがあって、少しメープルシロップ的だし。
フローズン・ピナコラーダ・スムージーのココア味
ちょっと解けすぎてるけど、一応、フローズン・スムージー。フローズン・スムージーは計画的に作るときもあるけど、フルーツいろいろ買ってたら、予定外に外食が続いたりして食べ損ねている間に熟れ熟れに熟してしまい、あぁ、やばい!とりあえず冷凍!したフルーツがあって作る場合も多い。これはそれ。
台所用品お買い物レビュー(クイジナートのミキサー、ルクルーゼのピッチャー、チーズカッター、ロッジのチキンフライヤー)
新しいミキサーの初仕事です(笑)フローズンスムージーを作ったあと、竹ベラ入れたままスイッチオフの状態でミキサーを動かした時、ボタンに触ってしまった。おニューなので、ボタンの位置をよく把握してなくて、何気に土台を押したんだよね、、、。ばりばりっ!とすごい音でこの始末。いやぁ、なかなかすごいパワーじゃないですか(笑)
ズッキーニおかずタルトというか、パイというか、、、
どう呼んでいいのかよくわからないでまかせ料理だったんだけど、ダンナリンが、「ズッキーニ・パイ」と呼んだので、そういうことにしておく。でも、パイっていうよりズッキーニ・タルトかな。おかずタルト。でも、ふにゃついてるのでなんだかやっぱりそれもしっくりこない。なんだこれは!(岡本太郎調)