アボカドわさび醤油とトマト豆腐のラップ
アボカドにワサビと醤油をたらしてつぶし、コリアンダーの葉を混ぜたものと、豆腐を入れて煮詰めたトマトソース(+ちょっぴりモッツァレラチーズ)を、それぞれ発芽した小麦や大豆、麦、粟、レンズ豆とかでできたトルティーヤでくるんだ。ブリトーっていうのかな、これも。
*パリのマルシェ [day09-10:パリ]
パリで泊めてもらった友人のアパートの近くの屋内マルシェ(市場)。アメリカだとmache マーシュ(すごい小さいサラダ菜みたいな葉野菜)って、グルメ野菜なんだけど、日本でいう貝割れ大根扱いだった。そういえば、マーシュって、窓際ガーデンで簡単にできそう。種、探そっと。
ニューヨークの地下鉄の犬
今日は午後からずーっとでっぱなしで、ヘトヘトになって夜11時にうちに帰ってきた。電車も結構混んでて、人人人。でも、幸い座れて、ぐったりぼーっとしていた。 私が降りる2駅手前で人が沢山降りて、視界が急に開けたら、真っ正面にこんな光景が。
ニューヨーク一番人気のハンバーガー
女性向けwebマガジン、Fe-MAIL内のGLOBAL Fe-MAILでコラムを書かせて頂きました。 さて、どこのハンバーガーでしょうか? いや、おいしいんですよ。正統派だと、Corner Bistroのバーガーがずっと有名かな。おいしいよね。あとはいろいろカジュアルなバーガーの専門店も毎年続々とできるし、db Bistro にはフォアグラ入りの高級バーガーってのもあったなぁ。こういうのは、別物ね。 これはね、公園でね、堂々とワイン飲みながら食べれるのがいいの。ニューヨークでこういうことができるのは、ここ ...
英語通読のコツ
一昨日、英語の本を読むコツを聞かれたので、私なりの答えを書きます。中学で習う基礎文法と、ある程度のボキャブラリーがあるのが前提だけど。文法はおさらいしてください。これはスポーツにおけるルールにあたる部分なので、試合開始前に覚えてる必要があります。ボキャは読書で増やすしかありません。 (ところで、写真は本文と関係ありません)
イタリア風冷や奴
暑い。ニューヨーク。今日は34度まであがるらしいよ。火を使わない一品として、ご紹介。お皿にエクストラバージン・オリーブオイルを敷き、バルサミコ酢をちょっちょっとたらし、水を切った豆腐とトマトにちょびっと塩・胡椒をして交互に重ね、トップにアンチョビのフィレをのっけ、窓際ガーデンに植えたハーブいろいろの芽をのせ、バジルの葉をあしらってできあがり。
ベリーベリー寒天レアチーズケーキ(のようなもの)
珍しくちょっぴり凝ったスイーツを作ったら、思いの外、ものすごくうまくいってしまった。自画自賛。こんなにうまくいくなら、作りながらちゃんと計量するんだった。いつものように適当に作ったにもかかわらず、タルト台の生地も、流し込んだクリーム部分も、ちっとも余らなかった!私って、ひょっとして目分量の天才?!(笑)
柚子胡椒マヨのアボカドサンドイッチと料理写真
アボカドがうまい具合丁度に熟れていてうれしい。本日の遅めの朝食はアボカドサンドイッチ。全粒粉のパンを軽くトーストして、マヨネーズと柚子胡椒を塗って、そこにグリーンリーフとトマトをのせて、そこにちょっと黒コショウをひいて、ライム果汁をちょっとふりかけたアボカドのスライスをのせて、最後にコリアンダーをトッピング。
器と料理
料理にしてもアートにしても、写真がメインの本って、和書、洋書かかわらず、ぱらぱらっと眺めて終わりということが多い(それでもすごくためになると思うから買う)んだけど、これは隅々まで一文一文飛ばすことなく、じっくり読んでしまった。全174ページ、160ページまではカラーの本で、分厚い本ではないけど、写真だけざーっと見て、もう一度読み返して、読破するには結構時間がかかった。非常に密度の濃い本。
トマトとコーンのサルサ&マンゴーサルサ
夏ですねぇ。夏はメキシカン!(ちょっとよっちゃん、一昨日はアジアンって言ってたっけ)トマトとコーンのフレッシュ・サルサ、マンゴーサルサ、リフライドビーンもどき、オムレツ。これをトルティーヤにのっけながら食べる。ライム果汁が主役ですっきり爽やか、目にも鮮やか!うーん、コロナビールが飲みたい気分!
*バスク料理のビストロ [day09-10:パリ]
ジョエル・ロブションの「ラトリエ」でランチをこってり頂いた日のディナーはこのビストロで。一緒に過酷なeat and run ツアーを敢行したグルメ同志、Yちゃんが修行をしていたバスク料理店。とても人気で、お呼ばれで予約も入れてもらっていたけど、20分くらい待って、閉店までずっとすごいお客さんだった。常連さんが多くて、とても落ち着く素敵なビストロだったわ♪
