すごい普通のフレンチトースト
そんなに毎回奇をてらったでっちあげ料理ばかり食べてるわけではないんだけど、こう何の変哲もないただのフレンチトーストだと、なんか申し訳ないような(笑)でも、実際、週末のおうちごはんはだいたいとてもオーソドックスにアメリカンなブランチです。
麹から作った甘酒で、甘酒バナナ・スフレ
こないだついに自家製味噌がつきてしまい、こりゃいかんと思い、重い腰を上げて味噌を仕込んだ。味噌から手作りというと、すごいことをしてるように響くかもだけど、大豆を水につけて、茹でて柔らかくして、つぶして、そこに麹と塩を混ぜて、容器に入れて重しのせておいとくだけなので、やってみると意外に簡単。ここは黙ってよっちゃんスローライフやなーポイントをあげとくのもいいけど、ま、実際、簡単なのよ。食べられるようになるまで時間がかかるだけで。
ポジティブに歌う鳥
アメリカで春というと、アメリカン・ロビン(American Robin|コマツグミ)。彼らは、"cheerily, cheer up, cheer up, cheerily, cheer up(元気よく、元気出して、元気よく、元気出して♪)" と表される、水前寺清子もびっくりなくらい前向きな歌を歌います。なんてマンハッタンに住んでた頃は、こんな鳥がいるなんて、全然しらんかったけど(笑)
ほぼベジタリアンな盛りだくさんおうちブランチ
週末サンデーおうちブランチは、いろいろ残り物退治リサイクル料理。こんだけを朝から一から作るのはちょっと無理(笑)ちょっとずつ残ってたものがいろいろ入ってるベジタリアン・コロッケ、ビーツ(ビート大根、甜菜)のオーブン焼きは前夜晩ごはんの残り。コロッケはあっためたけど、ビーツの方は冷たいまま。
節約できてエコでグルメなコーヒーメーカー買いました♪
久々にキッチン用品を買いました。ネルドリップ!サイフォン式!グルメ!(笑)数あるコーヒーメーカーからこれ(Yama ってメーカーです)を選んだ理由は、水が触れる部分にプラスティックがないこと。ガラスはハンドメイドだそうだ。ひとつ残念なのは、取っ手がプラスティックな点。どうせなら木とか。燃える可能性がるから無理なのかもしれないけど、なんか、もっとナチュラルなやつ希望するなり。折角ですから。
リバーヴルスト入り卵焼きサンドイッチ
豚レバーのパテ、リバーヴルスト liverwurst (英語読みだと、多分、リバーウースト。ドイツ語に忠実だと、リバーヴルシュトとか、喉の奥で空うがいしたみたいな音が聞こえてきそうな予感)をフォークでつぶして、卵2個、青ネギと混ぜて掻き卵みたいに混ぜながら焼きつつ、最後手を引き、オムレツ状に固めたものをはさんだサンドイッチ。
日本では馴染みのない海草でおかず系オートミール
おかず系オートミール。生協で買ったオートグラウト oat groutを一晩水に浸けてから炊いたもの。グラウトは、麦の一番外の殻、稲でいう籾だけを取り除いたものなので、いろいろあるオート麦の中では一番精製度が低い。
中東ヒヨコ豆コロッケのおうちブランチ
ヒヨコ豆とたっぷりパセリをペーストにして揚げた中近東のコロッケ料理、ファラフェルを作った。よっちゃんヘルシー・バージョンのポイントは、ヒヨコ豆を発芽させてから使ったことと、揚げるんじゃなくて、フライパン焼きにしたこと。週末おうちブランチの食卓ですが、なんかえらい緑です(笑)
窓外プランター餌台に赤い鳥到来
その後、絶好調な窓外プランター餌台。今日はこのブログのマスコットバード(ほら、一応、タイトル横に留まってもらってるし)、カージナルの写真が撮れたのでご披露。じゃじゃーん。望遠でズーム!
ユダヤ料理とアイルランド料理の残りで作った南米のパン、エンパナーダ
セントパトリックデーに食べたアイルランド料理、シェパードパイ、多めに作って残った分で、empanada エンパナーダを作った。エンパナーダっていうのは、具を包んで焼いたり揚げたりしたパン。南米の伝統的なスナックで、だいたいこういう半月型をしている。
アイルランド伝統料理、シェパードパイ♪for セントパトリック・デー
シェパードパイおいしいですよね~♪私はギネス黒ビールを使いました!