*マルセイユを散歩 [day04-05: マルセイユ]
5日目の朝、私はリヨンへ、Yちゃんは更に東のニースへと移動。マルセイユの駅に着いてフランスの新幹線、TGVの予約を入れようとしたら、一番早いのは満員で、次のしか取れなかった。で、1時間半のもち時間が。これは観光するしかない!と重い鞄を持ったまま街へ出た。
日曜日、フルーツいっぱいのパンケーキ
オーガニックの全粒粉やコーンミール、バターミルクが入ったパンケーキ・ミックスで焼いたパンケーキ。えー、焼き目が素人です^^;きれいにぺったり均一色なのもあったんだけど、ちょっとそれは焼けすぎちゃったのよん。
*ユースホステルの朝食 [day04-05: マルセイユ]
これ、マルセイユのユースホステルの朝食。フランス風粗食とでもいいましょうか。
金曜ブランチ
昨日の夜はDVDでジム・ジャームッシュの『Coffee and Cigarettes』を見ながら寝てしまった。つまり早寝だったのに、今朝は遅起き。こういう時は、ブランチにして遅れを回復。
*ミシュラン星付きレストランのデザート[day03: モンペリエ]
最近、一日にブログを2回も3回もアップしている私。忙しいの言葉に全然説得力がありませんね。 『ランチ前の南仏ミニ・トリップ』の後、電車にまたまた飛び乗って、モンペリエに戻ってランチ。生まれて初めてのミシュラン星付きレストラン、『ル・ジャルダン・デ・サンス』。ホテルの中にあって、レストランの半分はガラス張りで、庭が見えて、すごく明るくて気候のいい時のランチは特に気持ちいい。外で食べているグループも一組いた。良さげだったが、テーブルが低くて食べにくそうだったので、私たちは窓側の席に居座った。
*ランチ前の南仏ミニ・トリップ [day03: ニーム]
ボルドー→ペリゴール→モンペリエとフランス南部を東へ移動。3日目の夜、モンペリエで、私はフランスにこってりやられ、バターとクリームはもう無理!宣言をし、ディナーにフレンチはご勘弁いただいた。(写真はモンペリエの駅前の公園で見かけたでかいチェスです)
すっごい日持ちのする梨、パックハム・ペアー
毎週木曜日は、オーガニックの野菜と果物の配達日。今日届いたパックハム・ペアー Packham('s) Pears っていう梨、2個ともに葉っぱがついてたのが、なんかうれしくて記念撮影してみた。ヨーロッパの油絵のイメージです(笑) これはクリーミーでねっとりとした甘味があるオーストラリアが原産の梨。 http://www.cffresh.com/fresh/packham_profile.htmlによると、パックハムさんていう人が作った交配種で、2月に収穫されたものが、おいしいまま9ヶ月ももつんだそうだ。そ ...
ビーフ・ブーギニヨン
えー、昨日のディナーは、フランス旅行を一緒にしたY子ちゃんが婚約祝いにくれたボルドーの赤ワインを飲むために、ビーフシチューを作って食べた。
フルーツも一緒に。アルーグラ・サラダ
私はアルーグラが大好き。日本で出回っているロケットとかルッコラと呼ばれているものと同じなんだろうけど、アメリカのアルーグラは、大きくて、茎も固くて、要するにグルメ野菜っぽくない(笑)あの独特の苦味というか、ぴりっとした黒コショウみたいな味が強い。
*本場のフォアグラ [day02: ペリゴール]
初日に行ったボルドーでは、一泊した後、バスでボルドー郊外のワインセラー2軒を訪問するバスツアーに午後から参加し、夕方、解散するとともに、東へ移動。ペリゴールという小さい町へ。
*フランスの携帯マナー・ステッカー
これ、フランスの新幹線、TGVの中で見かけたステッカー。右が車内の「ご遠慮ください」で、左が車両の間のスペースの「通話オッケー」という表示。私が見た限りでは、実際にはあまり守られてなくて、車内で普通の声の高さで話している人、多かったけど。 注意書きがないので、寝てる方のステッカーだけ見た時は何なのかわかんなかった。誰かが勝手に貼ったシールかと思ったよ。だって、すごいかわいいんだもん。 フランスでは、携帯の呼び出し音が、若者は着メロなことが多く、その人のテーマソングみたいで、音と彼らのファッションが妙にマッ ...
*ボルドーの名物焼き菓子、カヌレ [day01: ボルドー]
これはめちゃうまだった!カヌレ (caneles) っていうボルドーの伝統的スイーツで、みんなこの形してて、大きさも同じでフランス中あちこちの駅で見かけた。銅製の焼き型も売ってたし、みな同じ型で焼いてるんだろうな。