お豆のトマト煮込みとカシューナッツのタプナード
少し前、私はお肉大好きダーリンに、「えー、綿密なリサーチの結果、健康のため、普段料理ではぐぐっと赤肉消費量を減らそうと思うんだけどどうかな?」宣言をした。疑問文でありつつ宣言、というあたりに問答無用感が滲み出てたのか、ダーリンも顔で笑って心で泣いて快く合意。というわけで、最近、お豆料理の登場頻度がめっきり増えました。
フルーティ青汁
本日の搾りたて生青汁はフルーティー。だいたい毎日交互にフルーツ多目、野菜多目のミックス、たまにフルーツづくし、野菜づくしという感じで、フルーツと野菜のボリュームが半々くらいになるようにしてジュースを作っている。
ラム肉の赤ワイン煮込み
私はいつもパーティーとか、友だちと一緒にごはん食べたりすると写真を撮るのをころっっっっと忘れる。土曜日は、友人夫妻がコネチカットから北京に引っ越しするというのでお別れポットラックパーティー(みんなで何かを持ち寄ってするパーティー)に招かれ、私は大作(大量の料理の意)を持って行ったのに、案の定、、、。くぅ~~っT-T
ガーデン味噌スープとビール入りマスタードのパニーニとオムレツのランチセット
窓際ガーデン秋の陣で植えたラディッシュ、あまり発育が良くないので、そろそろあきらめて収穫しようかなと思う今日この頃、スプラウトの方は絶好調。今日のランチでスープの具とトッピングにしてモリモリ食べた。
ザクロのサラダ、スプラウトのスープ、ナッツチーズ・トーストのランチ
えー、今日のランチは、ベビースピナッチとザクロとピーカンのサラダ、グリーンピースとミックスベジタブルのポタージュ、例のナッツチーズ (「Let's ナッツチーズおやつ」) を塗った厚切りパンのセット。
Let's ナッツチーズおやつ
ローフードの母、アン・ウィグモアの『Ann Wigmore's Recipes for Longer Life』 を見て作った「消化器官を浄化する発酵水、リジューベラック」(10/25/'05)を使って、ビーガン、ローフードのシード(種)チーズを作った。12~24時間寝かすと本には書いてあるけど、味見したら既においしかったし、鉢に入りきらなかったので、バナナとブラックベリー&アップル・ソースと一緒にちょっと食べちゃった。
消化器官を浄化する発酵水、リジューベラック
これを見てすぐ、「あぁ、こんなもんまで作ってるの~?」とわかっちゃう人は何人いるでしょう。これ、リジューベラック rejuvelac というもの。シラノドベルジュラックみたい。白いし。さっきグーグルで検索したら35件ヒットした。100件きると希少価値いっぱいな気がしてすごくうれしい(笑)ちなみに「フォアグラ」って検索すると54万件だもんね。世界三大珍味より珍しいのだ!(笑)
あんこバナナシェーク&キャロブチップ・クッキー
今日は朝ごはん食べたのが昼前だったので、お昼は遅く、簡単に昨日の残りのカリフラワーと豆腐ポタージュ。何の工夫をすることもなく、そのまんま。あっためただけ。手抜き~。(にこにこ)「うへへ、昨日と同じ~!」と同居人ダーリンに出すと、「あ、昨日と同じ、“おいしい”スープだね!」と。エライ!人間できてるね~!
ホウレンソウとニンジンのグリーンジュース
青汁系ジュースを作った時の悩みは色。いろんなものを混ぜると濁ってしまって、すっっっごい、、、なんていうんでしょうか、体に良さそうなジュースになるのよね(笑)
ビッグアップル・ベジ・ジュース
アメリカのニンジンって、日本のニンジンよりも甘いかも。今日のジュースは、キャロットとセロリ普段より多め、リンゴとジンジャー入りジュース。ライムも1個使って、すかっと爽やか!セロリと柑橘系はよく合うわ~♪
アップル・セロリ・ジュース
リンゴとセロリのシンプルなジュース。毎日ジューサーでジュースを作っていると、だんだんいろんな果物と野菜の相性とか、個々の食材の味の力関係とか、絞り出された汁の色の予測が付くようになってきた。
トマトジュース。緑ですけど
思いっきりグリーンなんだけど、トマト入り野菜ジュース。晩ごはんにトマトをくり抜いてスタッフィングしてベーキングトマトを作ったので、その時にくりぬいた中身をジュースに使った。